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『洋食 さかぐち』@垂水

Posted by Wakky on 15.2018 洋食   0 comments   0 trackback
Tag :神戸市垂水区
こんばんは

所要で垂水方面へ用事がありましたので
久しぶりに『洋食 さかぐち』さんでランチをいただくことに (^^)

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垂水小学校の西隣にあるお店ですが
ウワサによると廉売市場の場所が再開発されるとか…
レバンテみたいなマンションでも建つのかなぁ
駅も近いし便利そうですが、高いんやろなぁ

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でもランチ、特にビフカツは限定10食ですが¥1,080と安いですぞ!
これはいっとかなアカンでしょ♪

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まずはスープです
左のコンソメスープがビフカツランチのスープです (^^)
右のは嫁がオーダーしたのに付いてる分でした

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ビフカツが登場です
これだけ安いと盛り付けが雑でも仕方ないと諦めるところですが
シェフの心が美しいのか、とてもきれいな盛り付けです (^^)
大きさは期待してはいけませんが、それでもそこそこの大きさです
揚げたてだけあって衣はサクッとしてますし
肉質が良いのか、とても柔らかくジューシーなビフカツです (^^)
肉と衣が分離しないのもグー♪


(゚Д゚)ウマー!


そして洋食は何といってもデミソースが決め手ですね


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嫁はチキン南蛮とハンバーグがセットの「Bランチ」
スープはポタージュスープが付いています
ハンバーグは手作り感あふれ、その他私が食べたのを含めて
どれも丁寧な仕事っぷりが伝わってくる一品ばかり♪


(゚Д゚)ウマー!


天候に恵まれない日の、開店少し前に伺ったんですが
「お時間まで中で待っていただいて結構ですよ」
と言ってくれたり、お店の方の優しがが接客からも料理からも伝わってきます
ただ料理を作るだけが調理師の修行ではなく、
こういう接客や気配りも含めて良い師匠から習われたんでしょうねぇ
(ただ料理の作り方だけ教わってすぐ独立する調理人の方は、こういう姿勢を見習ってほしい)
料理の味もさることながら、実に気持ち良くお店を後にできました (^^)



『洋食 さかぐち』
神戸市垂水区陸ノ町1-27
078-709-7277
11:30~14:00
18:00~22:00(日曜は~21:00)
月曜定休(祝日の場合は翌日休)

『おうどん くるみ家』@板宿

Posted by Wakky on 13.2018 うどん   0 comments   0 trackback
Tag :神戸市須磨区
こんばんは

春の足音がだんだん近づきつつある今日このごろ…
あれだけ寒くて嫌だった冬ですが
個人的には少し名残惜しく感じなくもないのです
その理由のひとつが「しっぽくうどん」
うどん県ともいわれる香川県の冬の風物詩のひとつなのですが
あれがもう暖かくなってくると食べられない…
しかもなかなか関西で提供しているお店が少なくて
あまり馴染みがないメニューかもしれません

駄菓子菓子!
(↑ だがしかし!と読んでね)
そんなしっぽくうどんをメニューとして出しているお店を見つけてしまったのです
でもこのBlogを読んで行こう!と思われたアナタ
しっぽくうどんは寒い季節のメニュー
もうそこそこ暖かいですから、メニューから外れたかもしれません
すなわちこのBlogを読んで食べに行っても
「もうやってないです」と言われることがあるかもしれません
確認されてから訪れるのがベターかもしれませんね
すんません、もう少し早くに知っておくべきでした

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ということでやって来ました板宿にある『くるみ家』さん♪
こちらは本格的な讃岐うどんのお店として
近所の方を中心に大人気のお店です (^^)

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これがしっぽくうどんのメニュー表
通常のとは別紙になっていますので、見過ごしがちですが
これ実物(うどん)の写真を載せた方がインパクトあると思いますよ

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「しっぽくうどん」
ダシの量が現地のより多く、具材が沈んでいますが
とにかく野菜は大根、ごぼう、にんじん、里芋等豊富に入っています
こんにゃくも入ってたなぁ
これだけ多くの野菜に奥丹波の地鶏も入っており
それがここの少し太めでコシがあるモチモチの麺&ダシと組み合わさるんでしょ?
そらもうまずかろうはずがなく


(゚Д゚)ウマー!


ショウガが添えられているのもさすが現地を熟知したお店だと感心♪
このうどんにはショウガが合うのよ
食べたい方は来冬まで待って下さい(笑)
たぶんやってくれますが時期等は「寒い時期」と予想します
それ以上はお店の方に尋ねてね♪


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もう一品は「カレーうどん」
讃岐うどんにカレーうどんは邪道だと言われる方もいらっしゃいますが
(カレーの味が麺の味より勝ってしまうので、麺本来の味がわからなくなるという理由からだそう)
邪道だろうが何だろうが私ゃ美味しかったらそれで良い主義です
花より団子タイプですな
素揚げした旬の野菜が乗っているカレーですが
カレー自体がそれほど辛くないタイプ
しかしルーの中にミンチ肉もふんだんに入っており
キーマカレーと言っても良いくらいです
たまねぎもたくさん入っていたなぁ


(゚Д゚)ウマー!



『おうどん くるみ家』
神戸市須磨区前池町2-8-3 藤井ハウス1F
078-731-1313
11:00~14:30
17:00~21:00
月曜定休(その他不定休あり)


『青森ねぶた小屋』@三宮

Posted by Wakky on 10.2018 和食   0 comments   0 trackback
Tag :神戸市中央区
こんばんは

JR三ノ宮駅の東にサンパルという建物があるのですが
(ちなみに数年後にはバスターミナルに変わってしまうようです)
そのサンパルの北向かいに「あれ?」と思うようなお店ができていました

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あの『串かつ まこと』の東隣と言った方がわかりやすい人もいるのでは?
個人的には時々通る道なのですが、こんなお店が出来ていたとは… (゚o゚)

「青森」と聞いて思い出す食べ物といえば
個人的には大間のマグロ!
あと八戸のせんべい汁とかじゃっぱ汁は聞いたことがありますが
いかんせん本州最北端の県…
私も一度旅しましたが、なかなか馴染みがありません
したがって未知な部分も多く、少し興味がありましたし
表のメニューに魅力的な商品もありましたので入ってみることに♪

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三方を海に囲まれた地域だけあって
魚介類の豊富さはさすがです
どころが!
その中で「十和田バラき焼定食」という文字が私のハートを鷲掴みにしたのです(笑)
十和田のバラ焼きは、いつぞやのB級グルメでグランプリを受賞したと思うのです
私も青森への旅行の際には、タレこそ買って帰りましたが(笑)
実物を食べたことがなかったのでした (^^)

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一日限定5食なんだそうですが、貝はキライなのでええわ

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店内の天井には、ねぶた祭りをモチーフにしたデザインで
迫力と斬新さを感じます
小さい子供さんですと「怖~い」と泣くかも?というくらいの迫力です

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ランチをオーダーすると、「選べるごはんのお供」が
計6~7種類ほどの中から2品チョイスできます (^^)

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ということで私がオーダーした「十和田バラ焼き定食」が出来たようです (^^)
ごはんも大盛りサイズです♪

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バラ肉(たぶん牛)とタマネギを甘辛く焼いているようです  (^^)
少しだけガーリックを感じましたが、これは気のせいかもしれません
でもこれ、ごはんが進む味で


(゚Д゚)ウマー!


ですね♪
私はイッパツで気に入りました \(^O^)/

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嫁は「八戸 沖前さば一本焼き定食」

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魚が平べったくなく、丸々としていました (^^)
それはそれは美味しかったとのこと

運営している会社は、あの土佐清水ワールド等で有名なワールド・ワンという会社のようで
最近は色んなお店をOPENされて勢いを感じますね
この前の道は『すずめ』へ行く時に通る道なんですが
なかなか手ごわいお店ができたぞ


『青森ねぶた小屋』
神戸市中央区旭通5-322
050-5594-7733
平日 11:30~14:00
    16:30~24:00
土日祝 11:30~23:00
不定休


早春の箱根・伊豆の旅 3

Posted by Wakky on 07.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

ホテルで清々しい朝を迎えることができました (^^)

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目覚めると天気はどうやら曇りのようです
私たちは素泊まりプランで宿泊いたしましたので
さっそく朝食を食べに出かけるとします
下田市街地までクルマで戻って向かった先は

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『らんぷはうす』さんというお店で、昨日干物を買ったお店のすぐ近くでした (^^)

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店内は、かつてはスナックだったような面影が残っていますが
今はお母さんお一人で切り盛りされているようです (^^)
お店に入るなり
「干物かさんま!」
と言われたのは、おそらくそれしか準備ができていないから
それ以外はできないという意味なんだろうと受け止め
納豆かシャケにしようと思っていた私は「さんま」
嫁は「干物」をオーダーすることにいたしました (^^;)

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「さんま定食」
せいぜい秋刀魚とごはん&味噌汁の定食かな~?なんて思っていましたが
なんやねん、このボリューム!
ごはんだって大きなお茶碗に山盛りだ
朝(午前中)はまだ食欲がない私なのに、これは夕食に近い量だぞ (゚o゚)

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嫁は「干物定食」
お母さんが「下田の干物は美味しいやろ」と言っていましたが
それはそれは美味しかったらしい(by 嫁)
あ、冷ややっこは納豆か選択できたのでひとつづつオーダーいたしました
この内容で各¥600ですから、それも驚き! (゚o゚)
とにかく朝から腹パンパンですがな (+_+)


『らんぷはうす』
静岡県下田市二丁目8-3
0558-22-2266
6:00~14:00
20:00~23:00
 ※11月~3月の朝の営業は7:00~
不定休


いったんホテルで戻ると

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ルイボスティーが用意されていて、自由に飲んでも良いとのこと
冷たいお茶が満腹の胃袋に心地よかったです

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腹ごなしにホテルの敷地内を散歩してみました
下田方面には早咲きの桜の品種がたくさん植えられていて
もう満開に近い木もありました (^^)
そうしていよいよホテルを発ち、今回の旅のメインのイベントへ♪

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河津の早咲サクラを見るためにやって来ました (^^)
関西の人にはあまり馴染みがないように思っていましたが
バスツアーをはじめ、マイカーや電車で大勢の人が来るようで
たくさんの駐車場や大勢の案内の人(地元のボランティア?)が用意されていました
私たちは朝イチで行きましたので駐車スペースは苦も無く停められましたが
これが土日となると周辺は大渋滞を起こすほどなんだそうです (゚o゚)

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ところが!
例年なら満開だと思われたこの時期(2月下旬)なんですが
今年は福井をはじめ各地で豪雪が降るほどの寒さが影響してか
ほとんど咲いてない…(泣)
私たちが行った時点では1分~2分咲きの状態だそうで
地元の人いわく
「もう一週間か十日先やなぁ」
せっかく来たのに…(号泣)

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河津桜の原木なんだそうです
この木はまぁまぁ咲いていましたが

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その他の木はこんなもんでした (>_<)
満開だと、さぞきれいなんでしょうね
この川沿いにたくさん咲いているらしく歩道も整備されていましたので
上流~下流と往復してみましたが、けっこうな距離です
時間もそれなりに経過して気が付けばお昼…
でも朝食を食べ過ぎたのか全然お腹へってないし

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途中でみかけた「さくら満開餅」というのを食べることにしました (^^)

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さくらの葉を巻いた餅を焼いてくれるのですが
中のあんこ(白あん?さくらあん?)まで温まっていますし
桜の葉が少し焦げがあって結構香ばしくて美味しい♪

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すぐ近くではおやきも売っていましたので
1個づつ食べて昼食としました (^^;)
普段の私なら「たったそれだけ???」なんですが
朝ごはんがこたえたのか、これで夕方までお腹が空かなかったのです

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「また来ようか~」と気軽に言える距離ではありませんが
それでも満開の時の桜を一度は見てみたいので
何年先になるかわかりませんが再訪問を誓って河津を後にすることにいたしました

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クルマは海沿いの道を快走して北上します
伊豆急行の線路もほぼ平行して走っていましたので
電車で来て車窓を見ながらの旅も良いかもしれませんね

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途中で何度か休憩をはさみながら…

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熱海へと戻ってきました (^^)
伊豆半島の熱海~伊東あたりは私たちの親世代の新婚旅行のメッカだったと聞いたことがあります
でもそれから何年経つんだろう?
その当時のまんま昭和という時代が色濃く残っている建物(街並み)や
まったく新しく生まれかわった新しい建物など
新旧混在といった感じでした (^^)
そんな熱海というと

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金色夜叉でおなじみの貫一とお宮の像が有名ですが
これってDVですやん(爆)
みなさんのご家庭内では大丈夫でしょうか?(笑)
えっ!?立場が逆でお父さんが蹴られている?(爆)

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「お宮の松」

そろそろ帰りの新幹線の時間が迫ってきましたので家路につくことにします
レンタカーを返却し、駅へと戻り…

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駅舎内で天ぷら(練りもの)が美味しそうだったので
買い求めてから改札を通りました (^^)

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空いてるだろうと思って平日に来たのに、
箱根も熱海も予想以上に人が多くてビックリ!
東京(関東)の人の多さとそれらがもたらすエネルギーというかパワーを感じた旅となりました

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私たちが乗る予定のひかり号が入ってきました (^^)
これで新神戸まで一直線です

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さっそく車内でさっき買った天ぷらをアテに飲むことにしました (^^)
冗談抜きでこの天ぷらがめちゃくちゃ美味しかった!

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名古屋あたりで駅弁を広げることにします
お腹の具合(あまり空腹ではなかった)をみて一つだけ買うことにしました
今回の旅らしく、金目鯛の弁当です (^^)

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(゚Д゚)ウマー!


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無事に帰って来れました (^^)
桜は残念でしたが、天候に恵まれたことはラッキーだったかもしれません
今回も楽しい充実した旅行となりました (^^)


※長文におつきあいいただき、ありがとうございました (^^)


早春の箱根・伊豆の旅 2

Posted by Wakky on 05.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

富士屋ホテルで快適な朝を迎えましたが
朝風呂は先述したとおりの浴場なので見合わせ、
寝ぐせの頭のまま朝食に出かけることにします(笑)

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ホテル内の『ザ フジヤ』というレストランでいただくことになりました
私たちは一泊朝食付きのプランで宿泊したのですが
チェックインの時、朝食のメニューを
・アメリカンモーニング
・ブッフェスタイル
・和定食(数量に限りあり)
から選んで欲しいとのことでしたので、アメリカンモ-ニングを選択したのでした (^^)
どの朝食にするかによって会場も変わるようです

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朝食なのにきちんとしており、フルコースのディナーを食べるようです
正直に言ってかなり緊張しました(笑)

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この部屋も天井は高く、かつ絵画も描かれていますので
由緒あるお寺にいるようです

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ますはドリンクです
コーヒーか紅茶、そしてフレッシュジュースを一種類ずついただけるとのことですので
ホットコーヒー+グレープフルーツジュースをお願いいたしました (^^)

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続いてスタッフの方がサラダを持ってきてくれます
そしてドレッシングを二種類から選ぶらしく、私は「ごま」をチョイス
ちなみにもう一種類は失念しましたが和風だったかな?

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アメリカンモーニングを選んだ私たちでしたが
その中でさらにメニューが
・富士屋ブレックファースト
・ケーキブレックファースト
の二種類がありまして、上の写真は私がオーダーした富士屋ブレックファーストのメインであるオムレツ
実はオムレツにも色々種類があって、私はごくノーマルなのにしてもらったのですが
チーズ入りとかクリームソースとかあったように思います
実は添えられているハムだってベーコン他から選べたのですぞ
朝食のメニューだけで、どんだけ種類(選択肢)あるねん!状態(笑)
それにしてもこのオムレツ、
見た目も美しいのですが、焼き加減も絶妙で中はフワトロ!


(゚Д゚)ウマー!


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パンもたしか選べたような気がしますが、もう忘れた(笑)
それにしても関東は食パンの厚さが薄いっていうのは本当だった(笑)

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嫁は「ケーキブレックファースト」から「パンケーキ」を選択です

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ただ私たちが知っているパンケーキではなく
クレープ状のものが出てきました(苦笑)
これがこのホテルのパンケーキなんでしょう、たぶん (^^;)

名残惜しいのですが、ホテルをチェックアウトして出発いたします
ホテルを出て東海道ですから国道1号線を西へと向かいます
その途中に、計画している時には気が付かなかった施設が見えてきましたので急遽立ち寄ることにいたしました

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三島スカイウォークという施設で、この施設の存在は知りませんでした (^^;)

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400mほどの吊り橋があって、そこから富士山を見られるというものでした (^^)
ただ私たちは半分ほど渡って引き返しました
高所恐怖症で橋が怖かったからではありません!
時間の都合ですよ、ええ、時間の都合…(ウソくさい)

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この時は雲がまったくかからず、きれいに全景が見られましたので
来た甲斐がありました (^^)

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園内にはこのようなフラワーガーデン(?)もあり、
お土産物も充実しています

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このソフトクリームが牛乳の味が濃くて


(゚Д゚)ウマー!


思わぬ場所で時間を食いましたので先を急ぎましょう 
クルマは三島付近から南へ進路をとり
伊豆半島の真ん中を南下します
修善寺を過ぎてさらに南へ
その前に一曲聞いていただいて…



向かった先は、歌にも出てくる

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浄蓮の滝です
駐車場は無料で広々としているのですが、ここから結構キビシイ階段を下ること約10分で

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ようやく滝に出会えます

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水がきれいですので、ワサビの産地でもあります
滝のすぐ下流でもワサビを栽培されているようでした (^^)
しかしながら10分かけて階段を下ってきたということは
同じぶんだけ階段を登らないといけないということです(滝汗)

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次にやって来たのは、これまた歌に出てくる天城隧道(旧道)です

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石川さゆりさんの唄ばかりではなく
川端康成の「伊豆の踊子」の話では
主人公が旅の途中で出会った旅芸人にここで追いつき
下田まで同行するうちに一人の踊子に恋心を抱くようになったのですが
最後は主人公は一人で東京へ帰ってしまうという淡い恋の小説なんだそうです

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それにしてもトンネル内には氷柱が! (゚o゚)
それほど気温が低いってことなんでしょうか?

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最後にこれまた歌に出てくる「寒天橋」
別にどうってことない普通の橋でした  (^^;)
しかしこの道をバスが走っていることの方が驚きです (゚o゚)

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クルマはさらに南下し、河津ループ橋を下って脇道へ
少し走ること数分で昼食を摂ることにいたしました (^^)

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「かどや」さんというお店で、昨夜に続いて孤独のグルメに登場するお店です (^^)

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ご覧のようにわさび料理(料理というのか?)が豊富なようです

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ドアを開けると、正面でワサビを販売されています
平日のお昼でしたが満席で、私たちも名前を書いて順番を待ちます
けどこんな山奥の食堂で平日満席ってすごいなぁ

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ようやく席へ案内してもらえました (^^)
ここは難しいことはなく、メニューはいたってシンプル♪
せっかく産地に来ているのですから「わさび丼 大盛」と「わさびそば」をオーダーいたしました♪

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すると生わさびとおろしが置かれます
お店の方が「芽の方をちぎって、そこから円を描くようにすりおろすのよ」
と教えてくれます
お客さんはみんなコスコスコス…とただひたすらわさびすりに没頭いたします (^^)

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そうこうするうちに「わさび丼 大盛」が来ました (^^)
ホカホカのごはんの湯気でかつお節が踊るようです
「これがホントのかつお節(ぶし)の踊子!さすが伊豆ですなぁ」
なーんてオヤヂっぽいことは口に出していませんし思いもしていません(笑)

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わさびがすれたなら、丼の中央に盛って周囲に醤油をタラッとかけていただきます (^^)
さすがに辛いのですが、辛さにトゲがないというか上品な辛さというか
スーパーで売っているチューブのとは違うんですよね、当たり前ですけど


(゚Д゚)ウマー!


でも調子に乗ってわさびのかたまりを食べてしまうと
鼻をブン殴られたような辛さに襲われ、涙します(笑)

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もう一品は「わさびそば」
麺にわさびが練りこんであるようですが、緑色があまり表現できてないなぁ
わさびを麺に乗せて食べて下さいねと言われるのですが
関西風に麺をツユにドボッと全部つけてしまうとわさびの辛さがわかりません
関東風に麺の半分くらいだけツユに浸して食べるとわさびの辛さがよくわかります


(゚Д゚)ウマー!


『わさび園 かどや』
静岡県賀茂郡河津町梨本371-1
0558-35-7290
9:00~14:00
水曜日定休ながらも不定休


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またループ橋の下を通ってさらに南下することにします
けど、よく見たら橋までわさび色ですな(笑)


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途中で絶景を見ながら…

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クルマは伊豆の南端・下田港に到着いたしました (^^)

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言うまでもなく下田といえばペリー来航で有名ですね
鎖国していた日本が外国と貿易を始めるきっかけとなった町です

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「泰平の 眠りを覚ます 上喜撰 たった四杯で 夜も眠れず」
は学生時代にテストに出ましたねぇ

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だがしかし!
この案内図によると船は7隻来たようです
どっちが本当なんだ???
最初は4隻来て、後々の交渉時には7隻来たってこと?

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そんな下田にはペリーにまつわる場所が多く残っています
このペリーロードは、かつてペリーが上陸した際に300人の部下をひきつれて行進した道なんだそうです

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ペリー一行が目指したのが、この了仙寺なんだそうです

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その時の様子が描かれた絵がありました (^^)
この了仙寺は、ペリーと日米下田条約が締結された場所なんだそうですよ


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続いては長楽寺へ
こちらは日露和親条約締結の場所なんだそうです
この他、下田には日本開港時にまつわるいろんな資料館等がありますから
興味のある方はぜひ一度足を運ばれるのも良いかと思います

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こうして下田の歴史を紐解いた私たちは干物を買う(笑)
この辺りは「干物ストリート」と言われているそうで
干物屋さんが何軒かあるそうです

こうしているうちに夕方となり、ホテルにチェックインすることにいたしました
今夜お世話になるのが

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下田東急ホテルさんです
値段が安かったので古びた昭和チックなホテルかなと思っていたんですが
意外なほどきれいで立派なホテルでした

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ロビーからは太平洋も眺めます

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フロント

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ロビー

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部屋の調度品もきっちりした印象です
きけば最近リニューアルされたとかで、廊下のじゅうたん等もきれいなままでした (^^)
温泉も広大ではないものの、じゅうぶんな大きさがあって堪能できます♪

一度チェックインした後に夕食を食べに出かけることにいたしました (^^)

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『道の駅 開国下田みなと』内にある

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『魚どんや』という回転寿司屋さんへ行くことにしました (^^)

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全皿100円ではありません(汗)

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まずは「まぐろのテンコ盛り」
ネタとシャリが分かれてて、自分で乗せて食べるんだそうです
でもせっかく伊豆に来たんですから

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「金目三昧」に

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「金目鯛の昆布〆」

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「まぐろの中落ち」
スプーンで身を骨からすくって、自分で軍艦巻きを作るんだそうですが
なかなか身が骨から取れなくててこずりました (^^;)

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やっと出来た! \(^O^)/

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「トロ鉄火」

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「近海セット」だったっけなぁ?

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「地魚三昧」?
今こうやって写真を見ると「これだけ?」と思うのですが
これでけっこうお腹もふくれてしまいました
昨日からちょっと食べ過ぎの感もありますので打ち止め~となってホテルへ帰ることにします

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この後ゆっくりと温泉で旅の疲れを落とし、
旅を満喫いたしました (^^)


早春の箱根・伊豆の旅 1

Posted by Wakky on 03.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

Wakky家でもようやくまとまった休暇がもらえることになり
この寒い時期にどこへ行こうか?と思案した結果、
スキー等ウィンタースポーツをやらない私たちは
箱根→伊豆を巡る旅に出ることにいたしました (^^)

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まずは熱海を目指すことにしました
熱海駅はのぞみは停車いたしませんので、ひかりで行くことにします
新神戸8:29のひかり460号が私たちの行程の時間にピッタリでした

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「のぞみ」ではないと言っても「こだま」と違って乗ってしまえば結構速いものです
この「ひかり」は静岡や浜松等に停車しますので
名古屋等からは出張のビジネスマンも結構乗って来ます

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なんだかんだで気が付けば熱海駅に到着いたしました (^^)
時間は11時頃です

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前回この熱海駅に降り立った時は、こんな駅ビルではなく
平屋建ての駅舎で、建物内にチクワ等を売っていた売店があったように記憶しているのですが
時代は変わるんですねぇ
ちょっとビックリです
そんな駅前から伸びる商店街をしばらく歩くと

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『こばやし』さんというお店があるのです
前回もここで昼食を食べたのですが、
その時の金目鯛の定食が美味しかったので今回もここで食べることにしたのですが
私たちが前回来て以来、このお店がマスコミ等に出てるのを見て
「あ、行ったお店や!」と嬉しく思ったのですが
どうやら人気も出たようでかなり待つこともあるらしいのです
いうても平日の11時過ぎ…
そんなに行列も出来てないやろw…とタカをくくって行ってみると
ちょうど一巡目のお客さんで席が埋まってしまった後で
しばらく待たないと空かないとのこと (>_<)
でも他のお店のことはまったく知りませんし
金目鯛を食べたいのでしばらく待つことにしたんです

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ようやく席が空いて案内していただきましたが
それ以前にオーダーを聞かれていましたので、わりと早く料理が出てきました (^^)

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私は「金目鯛西京焼定食」(¥1,980)
旅行じゃないと、普段の私たちには食べられない値段の定食だ(笑)

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魚介類が苦手な私でも、西京焼きなら食べられることはわかっていたのです (^^)
ましてやこの辺りの名産品となれば、やはり食べておきたいものです

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嫁は「きんめ鯛の煮付定食」(¥1,980)
あれ?そんなんメニューには書いてないぞ…と思っていたら
他にもメニュー表があって、そこに書かれていたのでした
よ~く見なければいけませんね

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それはそれは美味しかったらしい
嫁は今回の旅行で金目鯛が食べられるのをかなり楽しみにしていた様子ですので
喜んでもらえたかな?
ちなみにお店は2階にあるのですが、食べ終えた時には
行列が1階にまで伸びていたのには驚き! (゚o゚)
そんなに人気があるお店だったんですね(汗)
定食を食べる人は予約ができないそうですので
(コースのみ予約を受け付けるんだそうです)
食べたい人は並んででも食べるようです (゚o゚)


『和食処 こばやし』
静岡県熱海市田原本町3-8
0557-81-1686
11:00~20:00(LO)
 ※火曜のみ~15:00
基本的に定休日なし

美味しかったです♪
熱海に来た時にはまた食べると思います (^^)

ここからは予約していたレンタカーに乗って移動します
この日は箱根方面へとクルマを走らせて…

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箱根関所跡へとやって来ました (^^)
前回は大渋滞で時間的な理由で来れなかった場所です
入口で入場券を買い求めて中へ入ると

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案内係のおじさんが順路を教えてくれますので、それにしたがって見てまわりました

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「その方、怪しい者ではないのか?」
と職務質問を受けたような気分です
私は怪しくはありませんけど、アヤシイかもしれません(笑)
ちなみにこの隣には牢屋もあったのですが、
こんな機会でもないと入ることは無いだろうと(ホンマか?)試しに入ってみました(笑)

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通行人をいちいち調べてたんでしょうねぇ
大変な手間だったことでしょうねぇ
もっとも今みたいに通る人もそれほど多くなかったのかもしれません

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少し前に大雪が降ったようで、まだ残雪がありました
さすがに山の上ですとまだ寒いですね

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ここから芦ノ湖や関所周囲を見張っていたんだそうですが
夜だと簡単に破れそうな気もしますが… (^^;)

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こんな場所へも入れました (^^)
人形がリアルすぎてビックリしました(笑)

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箱根といえば寄木細工が有名ですが
ちゃんとしたものですと、やっぱりそれなりの値段がするんですよねぇ
私たちは比較的安価な箸置きやコースター等を買い求めました(汗)

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次は箱根神社へとやって来ました (^^)
ここも前回来れなかった場所なんですが、御朱印帳持ってくるの忘れた!  (゚o゚)

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神社なので赤が基調なんですが、ここの赤は落ち着いた赤なように感じました

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また御朱印帳持って来ないと… (+_+)


という歌があるように、箱根を越えるという作業が
昔の徒歩で旅する人には過酷だったと思えるような坂がここへ来るまでにも感じました
ようやくここまで登ってきた人は、杉並木を歩きながらホッとしたことでしょう

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そんなことを思いながらさらに坂を上って…

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今度は大涌谷という場所へやってきました (^^)
今までは雲に隠れていた富士山ですが、ようやく姿を見せてくれました
\(^O^)/

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雄大ですねぇ

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しかしながら大涌谷という場所は、きれいばっかりの場所ではありません
富士山と反対方向では、火山ガスが噴出しており
呼吸器系疾患がある方等は立ち入りが禁止されているほどです
また最近小さな噴火があったのかな?
立ち入り制限区域が広がっていました
それでなくても周囲は硫黄の匂いがかなりきついです (>_<)

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煙がロープウェーの方へ流れていますが、
乗客は臭いだろうなぁ
でも名物の黒玉子も(ゆで玉子みたいなもの)も同じような匂いだからわからんかな?(笑)

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本当に地球のエネルギーはすごいなと感じることができます
大涌谷は夜間は危険なのか閉鎖しているようで
本日は終了、もう帰りましょうと放送されていました
私たちも今夜の宿を目指すことにします

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今夜は箱根の宮ノ下にある富士屋ホテルさんでお世話になることにします
かねてより一度は泊まってみたいと思っていたホテルでした
クルマで着くと入口でボーイさんが「宿泊されますか?お名前は?」と丁寧に尋ねられます
それだけでこのホテルの格式の高さがうかがえました
クルマはボーイさんが移動してくれ

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明朝、このクロークでキーを受け取るように言われます
その間の従業員間のやりとりは、客である私には一切聞こえません

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そしてこのレッドカーペットの階段を上がって…

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フロントで宿泊の手続きを行ないます
接客は本当にソツがありません

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スタッフの準備ができるまで待機するように言われ
ふかふか過ぎるソファーに座ってきょろきょろしていました(←アヤシイ)

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現世ではこんな階段、作れるのかなぁ?

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そして天井も高いです
写真ではLEDのように純白色に写っている照明ですが
本当は白熱灯のように柔らかな優しい光でした (^^)
そして準備が整い、部屋へ案内してもらいます

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なんとなくレトロな廊下を歩きますが、
古くてカーペットがボロボロなんてことは一切ありませんでした

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現役の暖房器具
温水が循環しているのかな?

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階段下のたぶん倉庫
このようにひとつひとつのものが絵になります
そしてスタッフの方に案内され、私たちの部屋に着きました (^^)
私たちは

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この「花御殿」と言われる建物に宿泊したのですが
富士屋ホテルを象徴する建物だそうで

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ベッドはまぁこんなもんでしょう

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ところが部屋にはドアが2つあって、「?」

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右側のドアを開けると、かなり広いウォークインクローゼット (゚o゚)
洋服屋さんの試着室よりかなり広く、2畳くらいある?

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左側のドアを開けると、かなり古い洗面台
そして4段ほどの階段を下りたところにはバスタブ! (゚o゚)
バスタブの手前を右に曲がると

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トイレがあります
このトイレもまた…

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水を流すのにはこのヒモを引っ張ると
頭上のタンクから水が流れるという、わたしが幼少の頃にあったシステム!
コレは久しぶりに見ましたわ
でも何回も言いますが、古いんですがボロくないんです
きちんと手入れして、修理して使っているというのがわかるんです
このホテルは凄いわ~と驚いてばかりでした (゚o゚)

そんな私たちでしたが、夕食無しのプランでしたので
夕食を食べに出かけます
富士屋ホテルから徒歩圏内で…と探した結果

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近所に『いろり家』さんという居酒屋さんがあることを偶然知って行くことにしたんです
ホテルの裏の住宅街の中に、本当に隠れるようにひっそりと営業されているのですが
実はココ、お昼は行列ができる超有名店のようなんです
理由は…


私は知らなかったのですが、「孤独のグルメ」という漫画からテレビ番組になったストーリーの中にこのお店が出てくるようで
主人公の松重豊さんが扮する井之頭五郎が、美味しそうに各地の名物を食べるこの番組を何かで偶然見て
その中でこの箱根の『いろり家』さんも出てくるというのを知ったために
じゃぁ行ってみようかということになったのです (^^)

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平日の夜ということで予約無しで行ったのですが
早い時間だったのが幸いしまして、私たちが食事中にはひっきりなしに予約の電話がかかってくるわ
どんどん客(富士屋ホテル泊の人が多いみたい)は来るわで
そんなに広くない店内は満員でした (゚o゚)

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箱根の飲食店らしく、小物は寄木細工 (^^)

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大きな「揚げ出し豆腐」
予想してた大きさの倍くらいありました

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これまた大きな「クリームコロッケ」
具はエビでした

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「大山地鶏の塩焼き」
これもこんなに量があるなんて思っていませんでした
ここの料理はどれもボリュームがあって
本当はもう2~3品オーダーするつもりでいたんですが
それを食べるとメインが食べられそうにありません
ということでメインかつ〆の

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「足柄牛のステーキ丼」
ここへはこれを食べるために訪れたようなもの♪
足柄牛というのは初めて聞いたんですが
日本中どこでも牛はいますので、さほど驚くこともないか…
他にも鮑(アワビ)丼が有名なようなんですが
さすがにテレビに出たり行列ができたりするだけあって


(゚Д゚)ウマー!


この牛肉、柔らかい!
そして調理方法も良いのか、肉汁が中に閉じ込められているのです
ソースで食べたり塩をかけたりは個人の自由♪
温泉玉子も出してくれますので、肉の上で黄身をつぶしても良いでしょう♪
最後に素晴らしい料理で締めくくることができました (^^)


『いろり家』
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下296
0460-82-3831
11:30~14:00 (13:30 LO)
18:00~23:00 (22:30 LO)
木曜定休

でもホテルからこのお店への道がややこしいんですよね(汗)
路地裏の本当に細い坂道を上りながら来たんですが
店に着いたのも奇跡的だと思えるような立地でした

お腹もいっぱいになりましたので

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ホテルへ帰って

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このようなスペースで優雅にコーヒーでも…と思ったのですが
もう営業時間も終了のようでしたし
お値段もコンビニコーヒーの〇倍するので(笑)やはり近くのセブンイレブンまで散歩をして

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この日の疲れを落とそうとお風呂へ行ったんですが
広い温泉プールがありながら温泉は3人くらいでいっぱいになるような
本当に小さな湯船&脱衣場しかなく、そこが少し…
でもこのホテルは温泉を楽しむホテルではないんでしょうね
あくまで外国の人をもてなすホテルだと何かで見聞きいたしましたが
温泉を期待した私の方が少し間違っていたのかもしれませんね
こうして旅の初日は大満足のまま終えることができました (^^)



  

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  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
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