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聖地巡礼4 『柳川うどん店』@観音寺

Posted by Wakky on 30.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :観音寺市
こんばんは

善通寺の『はなや食堂』で至福の一杯をいただいた私たちは、さらに西を目指します
実は観音寺市内では数軒リストアップされていたのですが、営業時間とお腹具合を勘案して『柳川うどん店』へ行くことになりました (^^)
讃岐うどん店を巡りの行程を組む際、時間的な制約でなかなか観音寺まで足を伸ばすことができないことが多いのですが、さらに私の長年の課題であった『柳川うどん』に来れることになった幸せを感じながらの訪問です
思い起こせば岩田屋も味噌汁うどんのまりも来れないまま閉店してしまったしなぁ

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創業は昭和2年だそうで、もうン十年も営業されてます(計算できない 笑)
ですが、お店の外観はそこまで古く感じません

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ここは卵とじうどんが評判らしいと何かで見聞きした記憶がありまして、その話をしたんですが、「この暑い時に卵とじうどんはなぁ」とか「玉子とじうどんは病気で寝込んだ時に食べるネガティブなイメージがある」と評判はいまひとつ…
私もその意見を否定できずにいたのです

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「卵とじうどん」(¥360)
しかしここまで来てスルーするわけにはいかないと夏の暑さにも打ち勝つ決死の覚悟でオーダー♪
麺はやや細めで、ストレートで縮れのない麺♪
少し甘さを感じた独特のうどんはダシと麺がよく馴染んでグー♪



(゚Д゚)ウマー!


田舎うどんの典型のような少し甘いうどん&ダシがグー♪
これ、美味いぞ (^^)

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「冷たいかけうどん」
キュウリや色が薄いカマボコが夏らしい涼しさを感じますネ☆
麺は細いながらもさすがにコシを感じます
ダシもスッキリしてて


(゚Д゚)ウマー!



でしたぞ
私見ですが、香川県でもこれだけ西部にくると、ダシが少し甘く感じるんですよね
気のせいかしら?
でもしれが私には旅情に感じられて“はるばる来ました感”があって好きなんです (^^)


『柳川うどん店』
香川県観音寺市観音寺町甲2814
0875-25-3846
8:00~18:00 
木曜定休



こうして4軒のうどんを食べ終えてお腹いっぱい…
帰路はいったん西へ向かってから徳島道を通って吉野川沿いを徳島まで…
その後は淡路島を経由して無事に帰宅できました (^^)
毎度クルマを出してくださってずっと運転してくださるえて吉さんをはじめ、同行の皆様には感謝申し上げます

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聖地巡礼3 『はなや食堂』@善通寺

Posted by Wakky on 28.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :善通寺市
こんばんは

さて今回の3軒目に訪れたのは、レトロ具合は参加者全員にも知られており満場一致で善通寺にある『はなや食堂』さん♪
ここを語らずして讃岐うどんの老舗は語れ…るかもしれませんが、レトロ具合は相当なものです
創業は明治中期といいますから、2軒目の『土居食堂』よりさらに歴史があるお店です
私は2回目の訪問となります

IMG20180728018.jpg
時の流れが止まったかのような外観…
カラー写真よりモノクロが似合いそうな外観です
さすがにこれだけ古いと逸話もたくさんあるようで

讃岐うどん開業ヒストリー

を読んでいると、昔の古き良き時代のお話がたくさん出てきます
話が脱線しかけましたが、駐車場はたしか店の向かいの家の駐車場だったような記憶が…とお店の方に尋ねてみると、その通りでした (^^)
さっそくエアコンが効いてない(笑)店内へ突入です

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表には「中華そば」のノボリが立ってるのにメニューには載ってないやん(笑)
まぁ書いてあってもたぶん注文しなかったんでしょうけど、言うたら作ってくれるんやろか?
ということで私たちは「かけ」と「冷やし」をオーダーしてみます
するといったん厨房へ行ったおばちゃんが再び登場して、「9分ほど待っちょってくれるな?今(釜へ)入れたきんな」とのこと
喜んで待ちます! \(^O^)/

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ここは黄色い天ぷらも有名ですので、オーダーする人も多かったです
私たちは見慣れない色ですが、この辺りでは黄色い色粉を使って揚げる風習があるようです

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揚げる前にすでに黄色いんですよ

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しばらく待って「かけ」登場♪
ここでもやはりアゲが乗っていました (^^)
さて麺はと言えば、コシの強さを追及したのではなく、食べやすい方向のうどん♪
ダシも吸ってイイ感じで


(゚Д゚)ウマー!


天ぷらも塩味が効いているような気がしました (^^)

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そんな「かけうどん」を食した後に持ってきてくれた「冷やしうどん」
私は幼少の頃に家で食べた経験があるのですが、「冷やしって何?」と尋ねる人もいました
ご覧のように冷水に漬かったうどんで、氷が入ってばさらにキンキンに冷えます
夏にはコレ!みたいなうどんですが、さすがに氷は入ってないか…
これも「かけ」と同じようにコシが弱いうどんかなと期待せずに食べてみたら

うっそー!

これ、(゚Д゚)ウマー!


ひと口食べると温かいかけうどんの麺とは全然違う、グニュというグミ系の弾力を感じます
同じように冷たいうどんをオーダーした人たちも口ぐちに「うわっ!」と驚くのです
私の勝手な思い込みですが、まさかこのような老舗でこの麺が出て来るとは思わなんだ (゚o゚)

私たちが食べている最中、地元民と思われる親子が食べ終えての帰り際、「こんだけ暑いんやきん、水飲まなあかんで」とおばちゃんに諭されていました
その子供(中学生くらい)は「ハイ、わかりました!ごっそーさんです!」と丁寧に挨拶して母親と帰っていきましたが、あの子も大人になったら自分の子どもとか連れてくるんだろうな…
こういう人たちに親しまれ、現在まで営業できているのかもしれませんね (^^)



『はなや食堂』
香川県善通寺市金蔵寺町838-2
0877-62-4334
だいたい10:00~15:00
日曜定休

聖地巡礼2 『土居食堂』@高松

Posted by Wakky on 26.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
こんばんは

讃岐うどん巡りの2軒目は、高松空港近くにある『土居食堂』さんに行くことに♪
私はまったくノーマークのお店だったのですが、えて吉さんは前からチェックされていたそうで、自分だけでコースを組むと選択肢には入らなかっただろなと思います

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場所は高松市街から塩江温泉へ向かう国道193号線沿い…
おそらく高松空港が出来る際に整備されたのであろう比較的新しい道路沿いには似つかわしくないほど古い建物でした
創業はなんと明治末期というから何年だ?(←とっさに計算できない)
まぁナニだ、相当古いということだ(笑)

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かつてはこの塩江街道を行きかう人々はほぼ必ず暖簾をくぐったらしいのですが、塩江へ何しに行ってたんだ?温泉療養なのかな?

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「見知らん人たちがようけ来たにゃ」
猫たちのお出迎えを受けての入店です
お店は高齢のおばあさんがイスに座ってお店番をされていましたが、異邦人5人の突然の訪問に少し驚きながらも「お客さんやでぇ」と厨房に声をかけて下さいました (^^)

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店内もレトロな雰囲気だ
おばあさんいわく「空港が出来てから飛行機がアレで、テレビの電波が悪ぅなってのぉ」と楽しみを奪われてやや不満気な様子(笑)
たしかに電波の状態が悪いタイミングがあるようで、数分に一度画像が静止したり乱れていましたけど、補償でどうにかならんもんかな?

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電波は悪いかもしれませんが、景色は徳島の吉野川にある大歩危小歩危かと思うほどのプチ渓谷でした
もうちょっと水が多かったらラフティングできそう(笑)

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余計なことを考えているうちにオーダーを取りに来られてしまいましたが何も考えてない…(汗)
事前にここは鍋焼きうどんが有名らしいということは把握していたのですが、さすがにこの酷暑で鍋焼きうどんはないだろうということは全員一致の意見…
そこで私はごく普通に「かけ」

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「かけ」でも小さなアゲを乗せてくれるんだと感激~♪
かまぼこも彩りがキレイ
食べてみると麺は茹でたてなのか、活き活きプリプリしています (^^)
ダシも雑味がないスッキリとした素朴なタイプ♪


(゚Д゚)ウマー!



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嫁は「ぶっかけうどん 冷」
「ミョウガ乗せても良いですか?」と尋ねてくれますので、もちろんオッケーと返事して待っていると持ってきてくれました (^^)
やはり麺は適度な弾力がありますし、ダシもすっきりとしています!
さすがに老舗だけあってダシにもクセがないというか、率直に美味いと言えるタイプです 

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今回は取りませんでしたがおでんの豆腐が良い色をしていて美味しそうだったのよ♪
次回チャンスがあるならがんばってみようかな?

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余談ですが、イナリはおにぎりの倍くらいの大きさがあってかなりでかいぞ
食べ歩きでこれを食べたらパンクしそう (>_<)


『土居食堂』
高松市香川町鮎滝140
087-879-7117
9:30~21:00
不定休


聖地巡礼1 『増井米穀店』@高松

Posted by Wakky on 24.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
こんばんは

この酷暑の中、週末に讃岐うどん巡りをして来ましたので、その様子を記そうと思います
今回のテーマーは「ノスタルジックうどん店ツアー」と、平成最後の夏に平成ではなく昭和を感じようというなかなかタイムリーな趣旨のツアー♪
メンバーはishさんにえて吉さん、myblackmamaさんといういつものメンバーで神戸を出発です

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車中では「この暑い時期にうどん巡りて私らも好きもんやなぁ」みたいな話も出たのですが、暑い夏だからこそうどんなのだ♪
すなわち、個人的には暑い時期は食欲が落ちるのでツルツルと食べやすいし、汗をかいた後の塩分補給にうどんはピッタリ♪と盛夏にはうどん巡りが適している(無理矢理な理由付け 笑)
ただ最近の猛烈な暑さで食欲は落ち気味なのと、ノスタルジーなうどん店は一般店が多い=一杯の量が製麺所に比べて多いということから、いつもより少ない店数で終わることも視野に入れておかねばなりません

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そうこうするうちにクルマは高松市内へ入ってきます
高松檀紙インターで降りて北上すると、目指す一軒目はわりと近く♪

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今回の一軒目は、『増井米穀店』
私は初めての訪問になります
しかしここもうどん屋には見えないんですが、実は本業はお米屋さん♪
なんで米屋がうどん?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、かの有名な谷川米穀店もそうですし、香川県ではそう珍しいことではないのかもしれません
また昔は獲れた小麦粉を製粉所で挽いてもらってたらしいかったり、にわかには信じられないかもしれませんが小麦粉を持っていったらうどん玉と交換してくれたという物々交換のような話も残っています
このお店の立地(香東川の堤防の上)といい、そういった昔の名残なのかもしれません

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お米屋さんなのでメニュー数も絞られていて、「うどん」と「そば」のみ
本業のおむすびが好評らしいのですが、今回は全員自重しておきます

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店内は想像してたとおり土間にテーブル置いただけ?みたいな昭和の香りがプンプン残っています
こういうの好きかも~?

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しかし昭和の人は今の若い人と比べて身長が低いったって、いくらなんでも低すぎる洗面台(笑)
なんであの位置に・・・?という疑問は最後まで残ったままです (^^;)

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そうこうするうちにうどんが出来たようで、奥さんが持ってきてくれました (^^)
お店の佇まいもおっちゃんもおばちゃんも、まぁシンプルというか物静かな感じがイイ!
本当に昭和のまま時間が止まっているような感じです

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当然のように薬味だって置いてあります
難しく考えないで直感的にパッと見てわかるのが昭和♪
考える(悩む)のはお金をどのタイミングで支払うかだけだ(笑)
「お金?後でもよろしいよ~」のお言葉に甘えさせてもらいます

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うどん(¥200)
見た目も味もシンプルの極み♪
麺はおそらく茹で置きだったのでしょうけど、特にヘタリも感じられずダシだって何の雑味もありません
本当にこの店だからこそこのうどんという感じで


(゚Д゚)ウマー!



大将の人柄がそのまま表現されているような感じがしてほっこりします
こういううどん(お店)こそ平成の次の元号の時代までやっていて欲しいですね


『増井米穀店』
高松市郷東町45
087-881-2213
10:00~13:00
日曜祝日定休

聖地巡礼5 『山神うどん』@まんのう

Posted by Wakky on 30.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん まんのう町
こんばんは

4軒目の『いなもく』さんのうどんが意外と言っては失礼かもしれませんがとっても美味しかったのですが、
これまた意外なほどお腹にドーン!ときまして、もう大して食べられへんぞと思っていたら
みなさんも同じような意見みたいで、
「つぎは山神にしません?」ということになったのですが
私はご無沙汰なもので、一玉がどれくらいの量だったのか記憶にございません
「あそこの一玉軽いですもんね」
と言われてもそうでしたっけ?状態のまま (+_+)
琴平のマルナカで休憩兼買い物を挟んでからの訪問です

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お店の前は麦が収穫期を迎えようとしています (^^)
ビールにでもなるのかな?と思っていたら、うどんになるんやん!
(何考えとんねん>自分)

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気を取り直して『山神うどん』さんです♪
営業時間が~14:00という情報でしたので、確認してから入店します (^^)

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ここはしょうゆうどんで一躍有名になったお店ですので
一同:「しょうゆうどん」

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お腹に余裕があったらおでんもいっとくんですが…

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ということで「しょうゆうどん」
4人分のしょうゆうどんを並べて運んできた時は壮観でした
あれ撮りたかった~ (^^;)

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ishさんが香川で一番好きっぽいうどんがこれのようです
たしかに美人な麺で、麺線も色もきれいですね (^^)
食べてみるとお昼を大きく過ぎた時間にもかかわらずコシは十分♪


(゚Д゚)ウマー!



『山神うどん』
香川県仲多度郡まんのう町公文839
0877-73-2438
11:00~14:00
水曜日と日曜日定休




ということで今回のうどん巡りはこれにて終了♪
満腹のお腹をさすりながら神戸へ帰ったのでした (^^)
最後になりましたが、クルマを出して下さりずっと運転してくださったえて吉さんをはじめ
参加者のみなさまには楽しい一日をありがとうございました (^^)


聖地巡礼3 『松下製麺所』@高松

Posted by Wakky on 26.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 高松市
こんばんは

讃岐うどんを食べにわざわざ香川県まで行ってるのに
うどんの写真を撮り忘れるという前代未聞の大失態を3軒目へ向かうクルマの中で気付き、しかし同行者に動揺しているように見られてはいけませんので、そのことはひた隠しにして(笑)何事もなかったような顔をして高松市にある3軒目へと向かいます

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栗林公園の北側にある『松下製麺所』が次なる目的のお店でした
高松市内で本格的な製麺所として有名な同店ですが、えて吉さんが初訪問だとは意外でした (゚o゚)
かく言う私も2回目だと思いますが、運転するのが面倒で高松の中心部のうどん屋ってなかなか来ないんですよねぇ

ちょうどお昼時とあって、店内ではお客さんがすでにうどんをすすっています
久しぶりの訪問なもんで、どこで注文するんだっけ?
すばやく周囲を見回して奥の方で注文することを察します
しかしここは表のテントにも書かれてあるようにうどんだけでなく、そばや中華そばもあったような記憶がかすかに…
しかしうどんや中華そばはセイロにありましたが、そばは見当たりませんでしたので無難にうどんと中華そばを各1玉オーダーしてみます
すると店員さんがどんぶりに麺を入れて手渡してくれたのでした (^^)

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その手前に湯せんがあったのは確認済みでしたので、ここで麺を温め、上の写真の中央部分にある少し小さい四角い部分に入っているダシを注ぎ、背後のスペースで薬味を乗せて出来上がりです (^^)

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「うどん」
見た目には麺よりも天かすの美しさにハッとします
そう、ここは細かい天かすが有名なのは天かシストには有名で、霧吹きで作ったのかと思うほどだ

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店内は壁で仕切られており、うどんを注文したりする方はイスがあるのですが、他方は立ち食いスペースとなっており、そこにはお客さんは誰もいませんでした
メンタルと足腰が強い私は麺類の立ち食いはまったく苦になりませんので、ありがたくゆっくりといただきます
さすがに高松の製麺所とあって、麺のコシの強さは先ほどの2軒よりも強いですね
食べ比べてみるとわかるもんですな
ダシも天かすから染み出たエキスを吸っていて見事なバランス♪


(゚Д゚)ウマー!



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嫁は珍しさもあってか「中華そば」をオーダーしていました (^^)
中華麺に和ダシは、姫路駅のまねき食品の駅そばがそうですが、個人的にはなかなか好きなんです
麺は細いんですがモッチリとしていて、なかなか旨い♪
しかし街の真ん中の製麺所で昼食…(しかも安い!)
この辺にオフィスがあるサラリーマンやOLさんが羨ましいぞ


『松下製麺所』
香川県高松市中野町2-2
087-831-6279
7:30~17:30
日曜・祝日定休

聖地巡礼2 『松乃家生麺 』@さぬき市

Posted by Wakky on 24.2018 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :さぬき市 讃岐うどん
こんばんは

今回の巡礼での2軒目です
前回の『吉本食品』を出発した私たちは、地道で西進です
途中、「津田の松原」という場所がありましたが
高速道路のサービスエリアでは何度も来た場所なのですが
本当に松がたくさん植わっているのか知らなかったんです
でもそこは、かつての舞子駅近辺のような松原でして、懐かしく眺めていました
そんな津田の松原からすぐのお店が2軒目のお店です

IMG20180524007.jpg
少し寂れた感がある街並みの中で黄色いテント&看板はかなり目立ちます
ジャイアンツはじめ他球団ファンには少し入りにくいかもしれません(笑)
製麺なのに生麺と名乗るうどん店は、財田の橋村もそうですが、手作りや新鮮さをアピールしているのかな?
駐車場も4台分確保されています (^^;)
またテントには支店の電話番号も表示されていましたが、結局その支店は現時点では判明していません

IMG20180524006.jpg
入ってみると、いきなりどんぶりが置かれています
はは~ん、食べたい量に見合ったどんぶりを取るのだな
しかし5玉も食べる人、おるんかな?

IMG20180524005.jpg
メニューはこうなっています
天ぷら類が豊富なのが目立ちます
ラーメンやそばは休止の貼り紙がありましたが、これはこの日だけなのか?
それとも最近はやっていないのかどちらなんだろう?
私たちはここでも「かけ」をオーダー
と言っても一般セルフ店のようにかけうどんが出てくるのではなく
差し出したどんぶりにうどん玉を入れて手渡してくれるのみ

IMG20180524003.jpg
ここからは自分でダシかけて作るのです
薬味類も横に置かれていて好みの量を入れることができます (^^)
このダシが見た目は薄い色なんですがパンチがあるダシで


(゚Д゚)ウマー!


失礼ながら店主とおぼしき方の、見た目そのままの力強いダシでした
ちなみにお店にはその店主さんらしき方と男性1名の計2名がいらっしゃいましたが
ここのは実に男性らしいダシで好み♪
そういえば麺も少し太めなように思います
男性らしいうどんなのでしょう

IMG20180524004.jpg
嫁が「冷たいダシはありますか?」と尋ねると
「冷倉庫の中のがそうです」との答えでしたので、それをかけて「ひやかけ」にしていました (^^)
こういうのに入っているのも男性らしいといえばそうでしょう
細かいことを気にせず、ガッ!と食べてサッと帰る…
そういうお店なのでしょうか

えっ?!
肝心のうどんの写真が載ってない!?
このお店ではそういう細かいことは気にしない気にしない(爆)

※単に撮り忘れただけです スイマセン(笑)


『松乃家生麺 』
香川県さぬき市津田町津田1011-15
0879-42-2148
8:30頃~16:00頃
日曜定休(7~8月は無休)

  

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Wakky

  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
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