FC2ブログ
Loading…

聖地巡礼5 『山下うどん』@善通寺

Posted by Wakky on 02.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 善通寺市
こんばんは

さて、4軒目を食べ終えた私たちは、買い物がてら少し休憩することに…
って、買い物は私たちのわがままを聞いてもらったんですけどネ (^^;)

IMG20190602001.jpg
琴平のマルナカで醤油とうどんを買って目的は達成できました♪
ということでクルマは善通寺を目指して走り始めます
今は無き琴平の宮武うどんの前を通り(懐かしい!)、山神うどんの前を通って…

IMG20190602007.jpg
善通寺の山下うどんに到着いたしました (^^)
同名のうどん店は坂出にもあるのですが、老舗は苗字をそのまま店名にしている場合が多いので結構カブってたりします(しかも田舎なので、同じ苗字が多いのです)
このお店はかつて、もう少し北西にあったのですがこの場所に移転いたしました
ということで店舗は比較的新しいですが、うどん店としては老舗ですぞ

IMG20190602003.jpg
さぁ、お店に入ってオーダーだ!という段階になって嫁が満腹でもう食べられないと言う…
仕方ない、私一人でがんばるか…と思っていよいよオーダーすることになったのですが、なんと言ってもここはぶっかけうどんで超有名になったお店です
このお店でぶっかけうどんを頼まなければどこで頼む!ということでオーダーはもちろんぶっかけうどん(冷)!

IMG20190602002.jpg
ということで「ハイ、お待たせ~♪」と手渡されたぶっかけうどん(冷)(たしか¥280)
私のはそれほどでもありませんが、同行者の中には「これで並サイズ?!」と思うようなテンコ盛のうどんを手渡された人もいて、「ここはこんなに量多かったっけ?」と言いながら食べていました(笑)
肝心のうどんは、ピーク時を過ぎた作り置きの麺でしたが、さすがにコシは強くてしっかりとしています
私が感心したのは、ダシがさっぱりとしていてレモンを絞ったからか少し酸味も感じられて美味しかったこと♪
5軒目で甘ったるいダシですと少々キツイなと感じる時もあるのですが、このダシはさっぱりと食べられました (^^)
先ほどの大なみの量のうどんをもらった同行者も「これなら食べられる」とズルズルむさぼっています



(゚Д゚)ウマー!



さすがにS級店として有名になり、その後も立派に営業を続けtれらっしゃるだけのことはあるな…と思ったのでした (^^)
でも湯ぬき(釜あげ麺のぶっかけうどん)も気になるぞ


『山下うどん』
香川県善通寺市与北町284-1
0877-62-6882
9:30~17:00
火曜日定休(祝日の場合は翌日休)


こうして予定していた5軒のうどん屋巡りも終了いたしました
近くのコンビニで飲み物(私はアイスコーヒー)を買い求め、後は高速に乗って帰るだけです

IMG20190602008.jpg
久しぶりに有名店を何軒かまわりましたが、やはり「さすがだな」と思うことが多くて嬉しく思います
後継者不足などで讃岐うどん店の閉店が相次ぐ中、今回巡ったお店は後継者という観点ではどこもしばらくは大丈夫そうです (^^)
いつまでも美味しいうどんを提供してほしいな…と思いながら車内で爆睡してしまいました(笑)

最後になりましたが、今回もクルマを出してくれ、ずっと運転してくださったえて吉さんをはじめ、同行者の皆様にはあらためて御礼もうしあげます



スポンサーサイト

聖地巡礼4 『饂飩 じんごろう』@綾川町

Posted by Wakky on 31.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 綾川町
こんばんは

3軒目の『たむら』で至極のうどんを食べ終えた私たち一行は、「やっぱり美味しかったなぁ」と口ぐちに言いながら休憩を取ることにいたしました

IMG20190531011.jpg

IMG20190531013.jpg
「道の駅 滝宮」です
産地直送の野菜などを見て、イチゴなどを買い求めてしばらく時間をつぶしました (^^)
ここからは徒歩で、昨年まで営業していた『松岡』跡にできたらしいうどん店が本当にオープンしているかどうか下見をし、開いてたら入ろうという作戦です (^^)

IMG20190531001.jpg
まだ工事中で開いてないんと違うか?…という私の予想は外れ、なんと暖簾が揚がっていました (゚o゚)
店の前の砂利の駐車スペースは舗装され、入口左には水道の設備も用意されているのが松岡時代と変わったところでしょうか
余談ですが、『綾川の松岡』は私が最も好きな讃岐うどん店でして、ぶらタモリでも紹介されたように場所的にも、また宮武系というその系譜からしても、そして何と言っても麺やダシを含めたうどんの味からして「讃岐うどん界の中心ではないか?」と思っていまして、そのダシで溺れて死んでも本望(笑)だとか定年後はこの辺りのマンスリーマンションに1か月だけ住んで毎日松岡のうどんを食べたいと思っていたのですが、非常に惜しくも昨年末に閉店してしまい、私もしばらく「松岡ロス」に悩まされた時期もあったほど好きなお店だったのです
その跡地に、これまた宮武系のうどん店が開店したとなると行かざるを得ない状況だったのです
さて、どんなうどんが出てくるのやら…?

IMG20190531003_20190601200604b60.jpg
年季が入っていた松岡時代のカウンターではそこに座って食べることも出来たのですが、じんごろうになって天ぷら類を置いており普通のセルフになった模様です
カウンター上にあったメニュー表はなくなっていましたが

IMG20190531004.jpg
かつては注文していた場所にホワイトボードが置かれていました (^^)
私たちは「ひやあつ」と「ひやひや」という2種類のかけうどんをオーダーしてみます
オペレーション的には普通のセルフで
1 オーダー
2 天ぷら類を取る
3 会計
という流れです (^^)

IMG20190531005.jpg
テーブルや、あの小上がりもリニューアルされてきれいになっていました (^^)
全体的には松岡時代を感じながらもきれいに一新されているなという印象です

IMG20190531006.jpg
「ひやあつ」はこっちの画像だったかな…
松岡時代を思い出させるようなうどんだったら嬉しいな…と思っていたんですが、宮武系の伝統ともいえる麺のネジレは松岡よりもすごいぞ
ダシはやや昆布が勝ったような感じで特徴的…
この方向で行くのかな?
食べてみると、かなり強いコシに仕上げていて


(゚Д゚)ウマー!



麺もダシも意識的にここまで強くしてあるのだろうか?
何にしてもある方向に突き抜けている感があるのがグー♪

IMG20190531007.jpg
「ひやひや」
冷たいうどんですとそのコシの強さはさらに強調されます
宮武系でこれほど強いコシは初めてですので少々面喰いましたが、どうやらこの方向で行かれるのかな?
でもまだ開店間なしですので、違う方向に進むかもしれません
系統的にはサラブレッド♪
お店の場所も有名な場所ですので、うどん好きの注目が集まることは間違いありません
今後に期待しつつお店を後にいたしました (^^)


『饂飩 じんごろう』
香川県綾歌郡綾川町1722-3
電話番号不明
11:00~15:00

聖地巡礼3 『たむらうどん』@綾川町

Posted by Wakky on 29.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 綾川町
こんばんは

この日の3軒目は、これまたS級店の綾川町にある『たむら』さん♪
『がもう』からは府中湖の東側の県道を南下すると道沿いにありますから、迷うはずもありません
昔は通い慣れた道なんですが、来るのは久しぶりだなぁと感慨も深まるうちに到着です♪

IMG20190529010.jpg
ここは道沿いに看板がありますので、ここにうどん屋があることはすぐわかると思います

IMG20190529001.jpg
しかしこの建物ですから、知らなかったら「ここでうどん食べるの?」なんて思うかもしれません
その「まさか」が讃岐うどんの面白いところでもあるのです (^^)
それにしてもヤマト運輸の取り扱いもあるとは知りませんでした(笑)
集配のお兄さんもここでうどん食べる?

IMG20190529005.jpg
奥にある製麺スペースで「大or小」を告げ、どんぶりにうどんを入れてもらいます
待ってでも釜揚げ麺が食べたい場合(釜玉にする場合)は、その旨を告げると対応してくれたような気がします(違ってたらごめんなさい)
私たちは冷たい麺を一玉ずつ入れてもらいました (^^)

IMG20190529006.jpg
麺を温める場合(かけうどん)は左のお湯で温め、ダシをかけます
要領を得ない人がうどん玉だけ渡されて目がテンになっていたことがかつてあったことを思い出しました(笑)
一見無愛想に見えるこのような置き方ですが、こういう風情のお店も少なくなってきましたね (^^)

IMG20190529007.jpg
そして天ぷらが欲しい場合は乗せ、薬味を乗せて完成です♪
しょうゆも置いてありますので、これだけかけて食べるのももちろんアリです
かつて製麺所では、たまに来る「ここで食べさせてくれ」というお客さんに対し最低限のダシと薬味だけを用意していたと聞きますが、おそらくこういう光景だったのでしょう
昔ながらの讃岐うどんの製麺所が残っている、数少なくなりつつあるお店だと思います

IMG20190529008.jpg
うどんが完成したら、土間みないなスペースで食べることになります
もしくは表のベンチで…
この質素で飾りっ気のなさは千利休の「わび・さび」に通じるものがあると個人的には思っているのですが、こういう無愛想な店内(と言えるのかも不明ですが)に魅かれるというのも日本人ならでは?

IMG20190529004.jpg
ということで「かけうどん」と「しょうゆうどん」に仕上げてみました (^^)

IMG20190529002.jpg
ダシは個人的な好みで、やや少な目にしたんです
プリプリの麺にイリコがガツン!と効いたダシ…
薬味はネギとショウガだけ…
豪華な天ぷらやトッピングに慣れた人にはなんとも寂しいうどんに見えるかもしれませんが、これが小麦粉の味が感じられる極上のうどんなんですから世の中わからないものです


(゚Д゚)ウマー!



IMG20190529003.jpg
醤油をかけただけのこちらは、さらに麺の味や食感がストレートに伝わってきます
食べながら感じたんですが、ここって讃岐うどんの原風景に近いと思うんですよねぇ
昔(昭和30年~40年頃)って、おそらくこういう形態のお店がかなりの数あったと思われるんですが、徐々に少なくなってきて残っているのは本当の一握りのお店しかないと思うのです
そういう意味でも、いつまでも残って欲しいお店なんですよねぇ
でもここ、混ざりっ気無しのうどんの味がするので、本当にいつまでも残って欲しいんです
昔いらした大将に変わって新しい方がやってらっしゃいますが、いつまでも頑張って欲しいです (^^)


『手打うどん たむら』
香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
087-876-0922
9:00頃~13:00頃
日曜・祝日定休

聖地巡礼2 『がもううどん』@坂出

Posted by Wakky on 27.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 坂出市
こんばんは

今回の2軒目は、言わずと知れた坂出にあります『がもううどん』です
このお店も伝説はたくさんありまして
1 (昔は)ダシはダシ捨てのバケツに捨てずに店の前を流れている「イデ(用水路のようなもの)」に捨てていた
2 店内で食べるスペースは非常に少なく(って言うか店内で食べることをまったく想定していない)、うどんを受け取った客は表で立ってうどんを食べる。雨降ったら傘さしてうどんを食べる
3 今は広大な駐車場になっている店の前は、以前は田んぼだった。その田んぼを見ながら立ってうどんを食べるのはここだけかもしれない
4 どう見ても店舗と言えるような建物ではない
等々、行き届いた飲食店に慣れている都会人には目がテンになりそうなお店なのですが、讃岐うどんの代表的なお店としてその功績は大きく、令和になった今でもその昭和チックなお店は後世に残さねばならない…というのが全員の一致した意見♪
という理由で行くことになったのでした (^^)

IMG20190527001.jpg
久しぶりに来た『がもううどん』
通い慣れた道で、目つぶってても来れるわと思っていたら迷ってしまい(笑)ナビに案内してもらうというていたらく…
言うても国道11号の旧道と新道を間違えただけなんですけど…

IMG20190527003.jpg
うどん小が¥150とは立派!
これぞ讃岐価格なのであります (^^)
3代目となる若大将よりうどんをもらい…

IMG20190527007.jpg
ここで天ぷらを取ってお会計です
天ぷらはかなり迷ったんですが、まだ先があるということで断念… (>_<)
アゲが美味しいと評判なんですが個人的には衣が多い天ぷらが好きなんです♪

IMG20190527006.jpg
会計が済めば、背後にあるダシを注いでネギをいれて出来上がりです (^^)

IMG20190527005.jpg
うどんが完成したので表に出て食べよう…と思ったら、ちょうど店内の席が空いたので座らせていただくことに♪
ラッキーというか、がもう来て表で食べないのもなぁ…と思いながらも滅多に座ることもないであろう店内の座席(6席くらいしかない)に座れることの珍しさを感じることにします (^^)
私は温かい麺に温かいダシの、いわゆる「かけうどん」(¥150)
麺は滑らかで、しかも今までがもうでは経験したことがないようなコシの強さ&麺の強さ♪
うどんの打ち手が2代目から3代目に変わったから?
理由はわかりませんが、あれ?こんなんだったっけ?と目をこすりながら食べました♥


(゚Д゚)ウマー!



IMG20190527004.jpg
嫁は冷たい麺をもらって、冷たいダシをかけた「ひやひや」(¥150)
冷たい麺だとさらにコシが強くなって勢いが出ますね
ちょっとビックリ (゚o゚)
私の経験では、ここではそんなにコシの強いうどんを食べたことがありませんでしたので、今回は新たな発見ができました♪
初めて来た頃はまだ初代の方がいらっしゃって2代目が釜で麺を茹でておられていましたが、その仕事が次世代にも引き継がれているようで一安心というか、このお店はたとえ令和の時代になってもやっててもらわないと困ると個人的には思うんです



『がもううどん』
香川県坂出市加茂町420-1
0877-48-0409
8:30~14:00頃
日曜、月曜定休

聖地巡礼1 『さか枝うどん』@高松

Posted by Wakky on 25.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 高松市
こんばんは

週末に讃岐うどん巡りへ行ってきましたので、その様子を書いていこうと思います
今回の目的は、古くからある私たちには親しみのあるお店が最近次々と閉店していて悲しい思いをしていたんですが、悲しむヒマがあったら営業しているうちにとりあえず食べとけ!みたいな感じで(なんやそれ)、私たちの好みのお店のうち比較的老舗な店に行くこととしました (^^)
企画期間中にも閉店のニュースは次々と飛び込んできていて、高松のたちばな屋さんとか増井米穀店さんとかが閉められましたし、青い屋根の谷川製麺所(谷川米穀店ではない)も年末に閉めるという情報もあります
なんと言っても昨年の滝宮の松岡さんの閉店は私にはもっとも大きな衝撃でした (T_T)
そんな中、この『さか枝』さんも閉店?というニュースが飛び込んできましたが、どうやらリニューアルのためしばらく休むというのが正しいようです
私たちはいても立ってもいられなくなって旅立つことを決意したのでした

IMG_7601.jpg
快晴の中、快調に明石海峡大橋を渡ります
天気が良いのは誠に結構なんですが、気温がめっちゃ上がって暑い暑い…
5月で30度オーバーって…
そんな暑さの中でもえて吉さん号は順調に走り、やがて高松市内へ到着いたします

IMG_7612.jpg
目的の『さか枝』さんは高松市内の真ん中、県庁裏にあるという都心部にあるのですが、このように駐車場を用意してくださってますのでありがたいですね
ちなみにさか枝のすぐ近くには香川県警の本部がありますので誰も違法駐車はしていません(笑)

IMG_7602.jpg
到着です
この上、マンション?
かつては定年後に滝宮駅近辺のマンスリーマンションか何かに住んで松岡のうどんを飽きるまで食べようか?なんて思ったこともありましたが、松岡無き今はこの辺りの物件はどうだろう?(笑)
一応高松の真ん中だし都会だし便利そうだし毎朝うどんが食べられるぞ(笑)
そんなことを思いながら暖簾をくぐります

IMG_7604.jpg
かけうどん小は¥190、その他だいたい¥200前後となっていますが、天ぷらは¥100均一のようです
素材によって値段も変わると思うんですが、お昼時は大量のお客をさばくための均一料金?
個人的には客を長時間待たす京阪神のうどん店の大将(あえてどことは言いませんが)は、ここのオペレーションを見習って、待たさずとも茹でたてが提供できる方法を学んで欲しいと思います

IMG_7603.jpg
ウワサは本当でしたが、いつから再開されるか明記されていませんでした
おそらく工事の目途が立った時にアナウンスされるのかな?(しないかも?笑)

IMG_7605.jpg
「温かいうどんの場合は、そこで湯がいて下さいね♪」
なかなかこういうお店も少なくなってきました
もしかして増えることはもうないかも?

IMG_7606.jpg
そして『さか枝』の真骨頂は、この巨大なタンクから自分でダシを注ぐことだろう
自分で量の調整が出来るのですが、あまりたくさん入れすぎないように…っと♪

IMG_7607.jpg
薬味も大量に置いてあります
ゴマが珍しい?

IMG_7610.jpg
ということでうどん完成で~す♪

IMG_7609.jpg
私は温かい「かけうどん」(¥190)
朝一はやはりこれだろうと思ってオーダーいたしました (^^)
ホワンと香るダシが香川に来ていることを感じさせます
麺はピチピチでお箸で持つと踊る踊る…


(゚Д゚)ウマー!


究極のオーソドックスって言うか、際立ったクセがないのにめちゃくちゃ美味しい♪ 
永遠に食べ続けられるうどんだ(無理だと思うが)
やっぱり美味しいなぁとは同行者の弁ですが、本当に美味い (^^)

IMG_7608.jpg
嫁は「ひやかけ」(¥210)
おそらくここでは初めてだと思うのですが、あまりの暑さのせいか冷やかけがあると知ってオーダーしていました (^^)
スッキリと透明感のある冷たいダシにピチピチの麺なんですから、まずい要素なんてはるはずがありません


(゚Д゚)ウマー!



5月末から休業されるらしいのですが、間に合いました (^^)
そしてきっと復活されることを祈っていますし、その時はまた来ます


『さか枝うどん』
高松市番町5-2-23
087-834-6291
5:00~15:00頃
日曜・祝日定休

聖地巡礼4 『梅木うどん店』@まんのう町

Posted by Wakky on 13.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん まんのう町
こんばんは

坂出の『柏原』を出た私たちは
・一度道の駅等での買い物で休憩をはさむ
・このまま食べ歩きを続ける
か作戦会議をいたしましたが、今回は案外いけるぞということで一致し、4軒目を目指すこととなりました (^^)

IMG20190213010.jpg

IMG20190213009.jpg
やって来たのは、まんのう町にある『梅木うどん』というお店です
事前にネットでみた同店の麺は、やや太めの「いかにも手打ち」という感じでした
まんのう町という都会から離れた場所とこの田舎っぽい太い麺に期待しての入店です (^^)

IMG20190213016.jpg
これまた事前に得た情報では、肉うどんがかなりのボリュームらしいことは知っていました
けど今回は肉うどんツアーと違う(笑)
我々はボール紙に書かれた「しっぽくうどん 400円」の文字を確認してオーダーしたのでした
ところが私たちはオーダーし終えてから気付いたんです
このお店の値段設定なんですが湯だめうどんが¥200に対し、似たような釜揚げうどんが¥500、釜玉うどんも¥500と釜揚げ系が相対的に高めの設定なんです (゚o゚)
逆にしょうゆうどんが¥100!(光ってて見えてませんね、ごめんなさい。こちらで確認してくださいね)という破壊力抜群の価格設定なんです!
一時は「¥100でうどんが食べられる」と話題になった讃岐うどんですが、さすがにこのご時世では¥100で提供できる店は限られてきました
近所の人、昼食にしょうゆうどん大を頼むと¥200で多分腹いっぱいになれるぞ

IMG20190213011.jpg
さらにはラーメン界では当然のようにある替え玉がここにはあるのです
しかもSNSに投稿すれば一玉無料ということで、しょうゆうどん(小)を頼み、ツイッターでつぶやいたら¥100でお腹いっぱいだ!
どうですかこの作戦、ご近所の方のお昼はコレで決まり?!(笑)
調べてみたら、けっこうつぶやいてる人多い

IMG20190213013.jpg
とか言うてる間に出来てきました「しっぽくうどん」
小芋がけっこう入ってて、食べごたえありそうな感じでした (^^)
カウンターにあった天かすは個人的好みで投入♪
食べてみると、麺はやはり少し太めの田舎っぽい純朴な感じですが、茹でたてとあってピチピチのピョンピョン♪
勢いがあり、まさしく「うどんが生きている」状態♪


(゚Д゚)ウマー!



麺がモチモチしてるんですよね
最近は麺がシュッとしててエッジが立ってて、滑らかで鋭い細麺が多い(たぶん製麺機を使ってるんだと思います)中、これはええもん見つけた☆って感じです
昔のやり方なのかもしれませんが、私はこういうのが好みですねぇ

IMG20190213012.jpg
嫁は「かけ」(¥200)
やはり少し太めの麺がそそります
そして特筆なのは少量かけた唐辛子(うどんと違うんかい!)
これだけの量なのにかなり効くのです
そういえば同じまんのうにある谷川米穀店の青唐辛子の佃煮といい、以前どこかで買い求めた鬼びっくりという名の唐辛子もかなり辛い
そういえば鬼びっくりを作っている会社も町は違いますがここからはわりと近いなぁ
もしかしてこの辺りは、唐辛子の名産地でもあるのでしょうか?
そんなことを思いながらも完食です (^^)


『手打ちうどん 梅木』
香川県仲多度郡まんのう町東高篠1094-3
0877-75-0022
6:30~14:00 (土曜は10:00~)
日曜定休


ということで今回の予定は無事終了~
この後

IMG20190213017.jpg
マルナカで買い物をして帰路につきます

IMG20190213015.jpg
今回も楽しかったです♪

最後になりましたが、今回もコース選定から当日ずっと運転してくださったえて吉さんには、本当にお世話になりました。
御礼申し上げます


聖地巡礼3 『柏原』@坂出

Posted by Wakky on 11.2019 讃岐うどん巡礼   0 comments   0 trackback
Tag :讃岐うどん 坂出市
こんばんは

高松で2軒の美味しいうどんをいただいた後は坂出に移動します
今回はしっぽくうどんの季節での食べ歩きということで、えて吉さんもコースプランニングにだいぶ苦労された模様…
しっぽくうどんは讃岐うどんの冬の風物詩なんですが、どこのお店でもあるわけではありません
お店の選定に関しては参加メンバーが過去に行ったお店と極力かぶらないようにチョイスしてくださったようです
ご苦労をおかけいたしました

さてクルマは順調に坂出に到着いたしました
駐車場にクルマを停め、そこからは徒歩で向かいます (^^)

IMG20190211014.jpg
坂出と言ったら香川県でも比較的大きな町…
その中心部にこのような建物でうどん屋を営んでいられることが驚きです (゚o゚)
県か市が道路拡幅すると言ったらまっ先に立ち退きになりそうな佇まいが素敵です
(もちろんそんなことが無いことを祈ります)
この『柏原』さんへは過去に全員来たことがあるのですが、その時食べた麺の瑞々しさが好印象でして再訪問となったのでした
今回はしっぽくうどん狙いとはいえ、ここら辺にもえて吉さんのコース選定の苦労を感じることができます

IMG20190211007.jpg
この日はかやくそばがおすすめだそうですが、私たちはしっぽくうどんを食べるつもりですので関係ありません
意気揚々と暖簾をくぐり、カウンター席に腰掛けます
先客は一人、お店も大将おひとりでされていますので、のんびりとしたムードがただよっていました
私たちは「しっぽくうどん!」とオーダーしたのですが、なんと「やめた」とのこと (゚o゚)
一人では野菜なんかを煮込んだりするのに手間がかかるからかなぁ
とにかく腰がくだけそうになったもののここの麺は美味しかったはず♪
気を取り直して「かやくうどん」をオーダーしてみます

IMG20190211008.jpg
私たちはうどんとそば、各ひとつづつオーダーしてみました

IMG20190211010.jpg
「かやくうどん」
麺の滑らかさはやっぱり間違いなし♪
このうどんはワカメがかなり主張してきたと感じたんですが、地元産なんでしょうか?

IMG20190211012.jpg
「かやくそば」
まず麺が太いのにビックリ (゚o゚)
「蕎麦殻も挽いとる、いわゆる田舎そばですわ」とのこと
これだけ太いと蕎麦の香りもすんごい感じることができます


(゚Д゚)ウマー!


ちくわの数が多いのはサービス?(笑)
とにかく蕎麦の打ち方にも少々こだわりがあるようでして、しばらく熱く語ってくれました (^^)

IMG20190211011.jpg
それにしてもこのお店は昔ながらの雰囲気が良いですね
仮に新しくうどん屋がオープンしても決してこのようなお店にはならないでしょう
そういう意味でも未来へ残しておくべきお店なんだろうと勝手に思います (^^)
えて吉さんはしっぽくうどんがなかったことにえらく恐縮してらっしゃいましたが、私は再訪問できて幸せ♪
讃岐うどん食べ歩きの際にはこういうことも多々ありますよってに (^^)


『柏原』
香川県坂出市京町3-1-26
11:00~15:00(麺切れ終了)
土曜日定休

  

Profile

Wakky

  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
You need to upgrade your Flash Player.

Calendar


We are Tigers


西宮市の税理士事務所と阪神

Access Counter

 TOTAL


現在の閲覧者数
:

Search(In This Blog)

無料ブログパーツ

Tigers News

Clock(NHK)

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

秘密のケンミンSHOW

 

Archives

Knight Rider

■■■■■■■■■■■■■

これ、あんまり意味ねーじゃん(笑)

Flash リバーシ

ボケ防止にどうぞ(苦笑)

number place

たまには頭使おうゼィ!(笑)

Mobile

QR