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鳥取だか島根だか、どっかそこら辺の旅 2

Posted by Wakky on 25.2018 旅行   2 comments   0 trackback
こんばんは

鳥取か島根かよくわかん地域旅行の2日目です(笑)
朝、ゆっくり目に起きるとこの日は天気が良くなりそうな気配が… (^^)

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雲の切れ目から青空が見えてきています \(^O^)/

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ホテルの前の湖畔を歩いていても、だんだん空が青くなってきました (^^)
ということで腹が減ったので朝食タイムといたします (^^)

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1階のカメーリアという部屋が朝食会場のようでした (^^)
ちなみに良いホテルでは「部屋着でロビーや食事会場へは来ないで!来る時はちゃんと服を来てから!」
というホテルも何度か経験いたしましたが、
この一畑ホテルさんは「部屋着(作務衣みたいなもの)でロビーOK、.朝食会場OK、もちろん温泉OK!」みたいな太っ腹さでして、温泉旅館に慣れた私たちにはありがたかったです (^^)
田舎の温泉宿はこうでなくっちゃ、気を使いに旅に出たんと違うし
ん?何か聞こえたような気がしましたが先に進めましょう

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朝食は当然のようにバイキング♪
この方が好きなものを好きなだけ取れるから都合が良いんです

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地元の名産品もありますね (^^)

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そして宍道湖といえば鉄板のしじみ汁(味噌汁)
ここで食べんとどこで食べる!とばかりに嫁はGETしていました(笑)

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前も見かけましたが、なぜか伯耆の国でうどん(笑)
讃岐に憧れがあるのか?それとも独自のうどん文化があるのだろうか?
(個人的にはこの地方は蕎麦だと思いますけど)

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いつも旅先では朝食を食べ過ぎる私ですが、ここでは勉強の成果が出てかなり控えめな量にセーブすることに成功しました
ただし内容は、朝からカレー(笑)
理由は和食にするかパン食にするか悩んでいる時にカレーが目に入り、カレーの匂いが私を襲ったからにほかならない(爆)
かくして私を誘惑することに成功したカレーですが、いかんせん器が浅すぎてルーがこぼれてしまうという失態をやらかしてしまった(笑)
カレー自体はいかにもホテルっぽい高級な味がする欧風でしたが、なかなか旨い♪

朝風呂にも入ろうと思っていましたが、なんだかんだで時間を食ってしまい断念…
名残惜しいのですがホテルをチェックアウトします
そこから向かったのはホテルからも近い、松江城の北にある昔ながらの街並みがある地域です

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楽しみにしていた武家屋敷は改修工事で休館中でした (T_T)
気を取り直して

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小泉八雲の旧居へ行くことにいたしました (^^)

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昔の家ですので、天井もかもいもふすまもすべてが小さいというか低いですね
背が高い現代人なら頭を打ちそうです
また今の家みたいに気密性が高くありませんので、隙間がたくさん見えますね
冬はさぞ寒かったでしょうね
ガラスも昔のままとのことで、今みたいに表面が平でなく波うってるんですよ
現代では作れませんから割れたら大変です (+_+)

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床の間に屏風…
日本特有のものだと思いますが、現代ではなかなか見かけない物になってしまいましたね
小泉八雲のことはあまり知らなかったのですが、すぐ近くにある記念館も併せて見学し、ずいぶん勉強になりました (^^)

私たちは松江市内を発ち、今度は境港を目指します

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途中の道の駅で休憩&コンビニでコーヒータイムです (^^)
でもここには他に素晴らしいものがありました 

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道の向かい側に素晴らしい景色がありました
空も青いので絶景かもしれないと渡ってみることにしたのです

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この日は大山がくっきり見えました (^^)
今日はあの辺りまで行く予定です♪
っと、その前に…

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こんな道も通りましたよ
でもこの写真じゃ普通の道路で、わざわざ写真に撮る意味がわかりませんよね

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撮り方によっては、こんな風に写るんです
通称「ベタ踏み坂」といって、島根県と鳥取県の県境にかかる江島大橋というのが正しい名称です
なかなか急坂感が出てると自画自賛です(笑)

その後はひたすら南下し、蒜山を目指します
時間はちょうどお昼すぎ…
そろそろランチにしましょうか

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蒜山といえば焼きそば!ですので焼きそばを食べるのに異論はないのですが、問題はどのお店で食べるかですね
そんな中から私たちは『やす坊』さんでいただくことにいたしました (^^)
理由は、実はやす坊さんは以前は四国の丸亀市で讃岐うどん店を営業されていて私たちも訪れたことがあるのです
その後はここ蒜山に移転されたことは知っていたのですがなかなか訪問の機会がなく、今回ようやく訪れることができたのです

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まぁこれは文句なしに決定ですね
もう一品はせっかく讃岐うどん店なのでということで

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「ひやかけ」と「天ぷら盛り合わせ」
ここでうどんの味云々は言いませんが、さすがに丸亀でされていただけのことはあって、そんじょそこらのうどん屋とはレベルが違います
天ぷらだって揚げたてのサクサク♪

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肝心の蒜山焼きそばは、こんな感じで準備されて点火されます
そして鉄板が十分熱くなった頃に厨房で調理された焼きそばが来るのでした

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こんな感じで盛り付け完了です
すぐに焦げるのでひんぱんに混ぜながら食べて下さいとの注意を受け、食べ始めます

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温泉たまごはトッピングでもの良し、つけ汁のようにして食べるのもよしとのことですので私はトッピングにしてみました

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これが


(゚Д゚)ウマー!


蒜山焼きそばってどんな味?
私もまったく知らなかったのですが、簡単にいえばソースではなくみそ味です
味噌が勝っている甘辛いタレで味付けした焼きそばって感じでしょうかね
キャベツや地鶏を加えて調理するのも条件みたいですね (^^)


『蒜山本格手打うどん やす坊』
岡山県真庭市蒜山湯船8-19
0867-66-4477
11:00~15:00
木曜定休


食事の後はデザートだと相場は決まっています(笑)
蒜山といえば高原、高原といえば牧場、牧場といえばソフトクリームだ

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ということでやって来たのは、蒜山ジャージーランドという牧場♪
『やす坊』さんからもすぐ近くでした (^^)

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もっと田舎のカントリー風牧場かなと思っていたら、近代的な建物でした (^^)

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目的はもちろんコレ
牛乳の味がとっても濃いくて


(゚Д゚)ウマー!



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建物の裏には牧場がひろがっています
広大な敷地なので牛たちもストレスなく、のんびりできそうです

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なんでこんなに広い敷地なのに隅っこに集まっているんだ???
もっと広い所で走り回れば良いのに (^^)

その後は

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有名な場所ですが、久しぶりに来ましたので新鮮です
お土産物売り場が広大なのは驚きました (゚o゚)

その後は道の駅などを覗いてプラプラして帰ろうと思っていたんですが
ソフトクリームがあまりに美味しかったのでハシゴすることに(笑)
再び北上して大山を目指します

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大山まきばみるくの里という場所です
よくわかりませんけど、ここも牧場なんでしょうかねぇ
場所は前日の昼食に食べた『まつおか』さんのすぐ近所でした

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すぐ背後には大山がそびえています
前日とかわって今日は良い天気ですが、惜しいのは山頂に少し雲がかかっていることですね

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目的はもちろんソフトクリーム♪
このためだけにやって来たと言っても過言ではありません(笑)

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(゚Д゚)ウマー!


やっぱりミルクの味が濃いですねぇ (^^)
こちらのは少し練乳っぽさを感じました 

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ちなみのこちらは背後に大山、目の前には弓ヶ浜という素晴らしい景色を見ることができます
このひは快晴だったこともあって、本当にきれいでした (^^)
さてソフトクリームも食べたことですしそろそろ帰ろうかと駐車場へ向かうと

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さっきは雲がかかっていた山が、頂上まではっきりくっきり見えました!
この日に松江に泊まると素晴らしい夕陽が見えたかもしれません
けどもう帰らねば… (T_T)
宍道湖に沈む夕日は今後の宿題にして家路につくことにします

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前日も立ち寄った展望台からは、このようにハッキリ見えました 
\(^O^)/
前日とは雲泥の差です 
lここからは溝口インターがすぐ近くですので、高速に乗って一路神戸を目指します

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もちろん休憩をはさみながら安全運転で帰ってきました (^^)


※長文におつきあいいただきまして、ありがとうございました 

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鳥取だか島根だか、どっかそこら辺の旅 1

Posted by Wakky on 23.2018 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :松江市
こんばんは

1泊で旅に出てきましたのでそれを記そうと思います
尚、毎度のことながら私の旅行記は長文になりますのでご了承願います
冒頭の変なタイトルは、こんな名前のお菓子を現地で見て面白いなと思ったためパクらさせていただきました(笑)
今回の旅のメインは足立美術館を軸に組んでみたのですが、その他は蒜山と大山と少し松江くらい…
出雲大社等はあえて外して行程を組んでみました
この辺りは本当に鳥取と島根の県境でどっちがどっちかよくわからん場所でもありました

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吉川インターから中国道に乗って西を目指します
少し早めに出たこともあって空いていて快適なドライブでした (^^)

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岡山県に入って最初だったかのサービスエリアで休憩をします
ここで少し休みをとって、すぐの津山インターで一度高速を降りて向かったのは

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津山まなびの鉄道館という場所です
この津山は姫路から始まって山間部を西へと続く姫新線と、岡山~鳥取を結ぶ津山線、因美線が十字形に交差する場所でして、おそらく蒸気機関車の時代には機関区があって整備や水・石炭の補給なんかをしていたのでしょう
その跡地にこういう施設が出来たようでしたので、ちょっと鉄分を補給しにやってきたのでした (^^)

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津山駅の裏のはずれになる場所ですが、少ないながらも無料駐車場もありました (^^)
早くに来たおかげでガラガラの状態でしたが、夏休みともなると子供さんたちがいっぱい来るんでしょうね

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機関庫の中には、かつてこの辺りで活躍した車両たちが展示されていました
電車ではなくディーゼルエンジンで動く車両たちですが、懐かしいものもあってほっこりしました (^^)
たまにエンジンをかけて車庫から出すこともあるようです (^^)
個人的にはD51が動いてほしいです
今回の旅はここがメインではありませんので、先を急ぐことにします

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米子道に入り蒜山高原というサービスエリアで休憩を取ります
その後もう少し走って、大山の近くで昼食といたしました (^^)

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『まつおか』さんというお店なんですが、かなり前にこの辺りを旅した時にたまたま入ったお店で、大山おこわが美味しかった記憶があるのです
でもかなり昔の話だし本当にこのお店だったのかイマイチ確証がもてません
遠い記憶では「坂の途中にあって、階段を上がってお店に入る」だけは覚えているのですけど…

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大山は地鶏でも有名ですのでとり蕎麦を…と思ったんですが「×」マークが点灯していました (T_T)
まぁ今日はおこわメインで来たんだし、おこわと蕎麦のセットにするかと思って

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「かけそば+おこわ」(¥1,080)
ほんらいなら冷たい蕎麦をいっとくべきなんでしょうけど、ちょっと寒かったので温かい蕎麦にしてみました
色黒い蕎麦は細く切られており、かけなのに山菜や海苔がトッピングされています
蕎麦はたぶん十割のようで、独特の食感が細打ちの蕎麦と合うんです
おこわも山菜たっぷりでモチモチ♪


(゚Д゚)ウマー!


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嫁は「大山おこわ」(¥800)
おこわとみそ汁のセット♪
でもこのおこわを食べて、かつて来たお店なんだと確信いたしました♪
美味しい!


『まつおか食堂』
鳥取県西伯郡伯耆町岩立9-5 桝水高原
0859-52-2526
9:00~17:00
不定休


ふー食べた食べた
やっぱり美味しかったぞと思いながらお店を出ると、来た時には気が付かなかった風景が目の前にありました (^^)

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(翌日撮影)
大山が目の前だったんですね (^^)
雲で山頂が見えないのが残念ですが、天気予報はあまり良くなかったことを考えると雨が降らなかっただけヨシとしましょう
リフトが設置されていることを考えると冬はスキー場になるのでしょうか
大山、なかなか良い場所じゃないですか

お腹もふくれましたし、メインの足立美術館を目指すことにします

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途中、大山が見える展望台みたいな場所があったのですが、この日はこんな感じでした (T_T)
ここからクルマで小一時間走ったかなぁ?
いよいよ到着です (^^)

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広大な無料駐車場に停めて向かいますが、周囲はハッキリ言って田舎…
なんでこんな場所に?と思いながら入口まで歩いて向かいます

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ここでチケットを買って中に入ります (^^)
ちなみにこの美術館周辺には温泉が沸き出ているようで、そこへ行くもお客さんも散見できました (^^)

ここは美術館というネーミングながら庭園が立派だという話を聞いていたのですが、入ってみると

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※ ここは庭園だけでなく絵画等も多数展示してあったのですが、残念ながら撮影は庭園に限られていますので美術品の写真はありません

なるほど、とても立派なお庭ですね
手入れが大変そうやな~と思いながらも見入ってしまいます

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こういう見せ方をするのは、風景をまるで絵画のように見せようという意図なんでしょうか
借景というのか?(←わかってない)

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仏壇の横の窓が、まるで床の間の掛け軸のような見せ方になっています
晴れた日はきれいですが、雷雨の時は稲光がモロに見えて怖いですやん(笑)

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それにしてもキレイなお庭で堪能できました (^^)
素晴らしいお庭で心が満たされましたので、次はお腹を満たそう!ということで再び鳥取県の米子まで戻って向かったのが

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JR米子駅からもわりと近い『あんあん』というお店です (^^)
たい焼き専門店ではなく、店内ではお茶(紅茶)もいただけるようですが、私たちはテイクアウトで買い求めました (^^)

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大きな鉄板で焼くのではなく、鯛一匹だけ焼ける大きなトングのようなもので丁寧に焼いてくれます♪
結果、表面はカリッと焼けますし中は(ところどころはみ出していますけど 笑)アンがぎっしり!


(゚Д゚)ウマー!


『甘党の店 あんあん』
鳥取県米子市茶町56
0859-32-7769
10:00〜17:00
日曜、祝日休(たまに不定休有)


心も胃袋も満たされた私たちは、次なる目的地へと向かいます
再び島根県松江市に入り、訪れたのは

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歴史がありそうな神社ですが、あまり大きくはありません

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ここは八重垣神社といって、縁結びの神様が祀られていることで有名です (^^)

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小さいながらもきちんと手入れがなされていたりと、ちゃんとしてる感じです(笑)
粗いところはひとつも見受けられません
ますはここでお参りをして、御朱印帳に記入をお願いしておいてから

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八重垣神社といえばここ!みたいな池へとやってきました (^^)
鏡の池というんだそうで¥100で和紙を買い求め、その上に¥10か¥100を置いて池に浮かべ、早く沈めば願い事は早く叶い、遅く沈めばなかなか叶わないんだそうです

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私たちはやりませんでしたが、若い女性が大勢来ててキャッキャ言いながら池に浮かべていました (^^)
あの若さが羨ましいです(笑)

御朱印帳を受け取り、今夜の宿がある松江市内を目指します
わりと神社からはすぐでしたが、その前にちょっと立ち寄りたい場所がありまして…

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宍道湖の夕陽を見る絶好のスポットへとやってきました (^^)
湖周辺の道路に路駐して夕陽を見ると、渋滞とかして迷惑になりかねませんから

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このように簡易パーキング的なものが設置されています
しかし湖は道路を渡って反対側…
けっこう交通量も多いこの4車線の道路を渡るには勇気が要りますが

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実は地下道もありますし、さらにはエレベーターも設置されているのです (゚o゚)
そしてこのようなベンチまで…
真夏の夕方ですとコンビニでビールと柿ピーを買ってきてここで飲むのも気持ち良いかもしれません

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波打ち際(?)はこのように段々になっており、腰かけてゆっくりと夕陽を見ることができます (^^)
さて私たちも…

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腰かけて湖を見たら、今にも雨が降って来そうな雲ばっかりですやん (T_T)
どこが夕陽やねん!なんやねんこれ…  ○| ̄|_
松江泊は2回目だと思うのですが、こんな夕陽を楽しみに来たのに2回とも悪天候 orz

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次は頼んまっせ

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でもさすが宍道湖で、浜辺(?)はしじみの貝殻がたくさんありました (^^)
夕陽は残念でしたが、そろそろ宿へ入ることにいたします

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(翌朝撮影)
前回に続いて今回お世話になったのが、ホテル一畑さん♪
松江市街地に近いのと、宍道湖の畔にあるのと、温泉大浴場(これ大事)があるというのが選んだ理由です (^^)

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(翌朝撮影)
部屋は残念ながら宍道湖側ではありませんでしたが(安かったので当然か)、それでも目の前には一畑電鉄の松江温泉駅があって電車の到着出発シーンを見ることができます (^^)
ということは出雲大社からのアクセスも良いということですね (^^)

私たちが宿泊したのは一泊朝食付きのプランでしたので夕食を食べに出かけねばなりません
ホテルからタクシー(面白い運転手さんだった)に乗って向かったのが

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『おでん庄助』さんというおでんのお店♪
もちろんおでん以外にも一品ものも居酒屋並に豊富にあり、飽きることはありません
私たちも中央のコの字型のカウンター席に座らせてもらいました (^^)

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おでんは¥100~と安い!激安だ (゚o゚)
飲み物はビールにしようか?とも考えましたが、サワーが¥300とこれまた激安でしたのでライムサワーを嫁と2杯オーダーです♪

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じゃがいもが皮のままなのが珍しいです
他はウィンナーとごぼう天♪

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豆腐、筍、春菊、玉子焼き

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大根、うすあげ、シューマイの他にカウンターの上にあったポテサラ
このうすあげと大根、めっちゃ美味しかった \(^O^)/
その他にも数品頼んでお腹いっぱいになったのとデキ上がったのでお会計をしてもらいました
なんと2人で¥3,000ちょいという安さ!
夫婦ともにあまり飲まないとはいえ、旅先で美味しいものを食べてこの値段は嬉しい誤算♪
今度松江に泊まる機会があっても、また来ようと思います (^^)


『おでん庄助』
島根県松江市八軒屋町16
0852-21-4238
17:00~22:30
日曜と月曜の祝日定休


その後は酔い覚ましをかねてプラプラと歩いてホテルへと戻ってみました

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その後は温泉でゆっくりと汗を流し、早々に床につきましたとさ(笑)


琵琶湖一周の旅 2

Posted by Wakky on 02.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

目が覚め、窓の外を眺めてみると

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朝焼け…とは言えないかもしれませんが
きれいな景色が広がっていました (^^)
せっかくの温泉ですのでひとっ風呂浴びてみましたが
朝食までは時間がありましたので、目の前の浜辺を歩いてみることにしました (^^)

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宿に備え付けの下駄で歩いてみましたが、砂の上は歩きにくい(苦笑)

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外から宿を見てみます
到着してから湖ばっかり見ていましたが、背景の山もええ感じですやん♪
(でも宿に滞在中は見ることができないと思いますが)

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宿へ戻ってロビーで新聞を読みながらふと横を見ると、きれいな花壇(?)がありました (^^)
そして朝食の時間になりましたので、会場へ向かいます
朝食は最近多いバイキングスタイルでした
私も取り過ぎにならないように注意をしながら好みの料理をお皿に取って自席に戻ります

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でもちょっと多かったかな?
宿によっては種類はあるものの魅力的ではない所もありますが
ここの朝食はどれも魅力的だったのです
本当はもっと取って来たかったものもあるのですが、セーブしてこれです(汗)
特にお米とサラダが美味しかったです♪
名残惜しいですが、出発の時間となり宿を後にします

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出発してすぐの野菜の直売所のような場所へ寄り道です(笑)

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近江八幡ではこのような赤こんにゃくが名物なのか、たくさん売られていましたし
宿の食事にも出てきました (^^)

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そして目的地である『ラ コリーナ近江八幡』へとやってきました (^^)
ここはバームクーヘンで有名なクラブハリエ等を運営するたねやグループのお店というか総本山という感じで
和菓子やバームクーヘン等を買い求めるならここ!みたいな場所です
昨日乗った水郷めぐりの乗船場のすぐ近所でした
船頭さんも「行くんやったら早い時間に行かれたほうがええ。でないとぎょうさんの人が来るんですわ。」と言うてました 
しかし午前中の早い時間にもかかわらず本当にたくさんの人が来られていました (゚o゚)
店内ではもちろんバームクーヘンも売られていたのですが
外観から比べると「これだけ?」という感じがしたのです
でも裏口から外へ出てみると

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そこには再び広大なスペースが現れまして建物が点在していました
その広さにはビックリです (゚o゚)

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そのうちのひとつがコレ
何を売ってるんかいな?と覗いてみると

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ロンドンバスや古い車が展示してあり、っていうか陳列スペースとして利用されていて
なんとも凝ったディスプレイです
クルマ好きにとっても本物が使われていますので興味津々です
ここでは焼き菓子を主に販売されているようでした (^^)

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また別の建物では、カステラをメインに販売されていました
カフェも併設されています
見るもの見るもの魅力的に見えてしまい、自分にSTOPをかけるのが困難になってきます(笑)
でもたくさん買っても食べきれなかったら無駄になりますのである程度は制限をかけて…(汗)
女性にはたまらん場所だと思いますよ

ラ コリーナ近江八幡

さて、近江八幡を出発した私たちは多賀大社を目指しました
多賀という地名は名神高速の多賀サービスエリアくらいしか聞いたことがなく
そんな場所に大社という名がつくお社があるとのことですので行ってみることにしたんです (^^)

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それなりに大きな神社ですが、大社というほどでは…と思いながら歩いて

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門をくぐると、そこには広い境内が広がっていました (^^)
外からは想像もつかない光景でした

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そしてこの建物はまさしく大社にふさわしい荘厳さと華麗さを備えていて
神聖な、厳かな気持ちになれる場所でした (^^)
木の色具合がなんとも歴史を感じさせる絶妙さで、金色の装飾とよく合うんです

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本殿の右側にも通路があって行ってみると

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伏見稲荷のような鳥居がありました (^^)
こして参拝を終え、御朱印帳にも御朱印をいただき大社を出ると
目の前には糸切り餅のお店がありましたので、購入してみます

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きれいな色のお餅で中にあんこが巻かれている、お饅頭のような食べ物でした
あんこは甘すぎず、大きさ的にもひと口サイズですので、2~3個はペロリと食べてしまいます
糸切り餅の由来は、この大きさに切断するのに糸を使用したところからその名がついたそうで
多賀大社周辺の名物となっているそうです (^^)

そして私たちは多賀を離れ、彦根市内へ♪

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彦根といえばなんといっても彦根城が有名なんですが、
お城は来たことがありますので今回はパス(笑)

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彦根城近くにはこのような古い街並みを再現した場所があり
多くのお土産物屋さんが軒を連ねています
私たちも散歩がてら、お店を冷やかしながら歩いてみました(買えよ)

そうこうするうちのお昼も過ぎましたのでランチタイムといたします
と言っても朝食を食べ過ぎましたので、あまり空腹ではなかったのですが
お昼時間も過ぎてますので、ここらへんで食べておかないとお店が閉まってしまう恐れもあります
ということで

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近江ちゃんぽんを食べに彦根インターの近くにある『ちゃんぽん亭総本家 本店』へ♪
広大な駐車場と通し営業なので私たちには行きやすかったです (^^)

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近所のイオンモールなので時々見るお店ですので、メニューもある程度わかっています
それほど迷うことありません

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私は「ちゃんぽん」
トンコツの長崎ちゃんぽんと違って、近江ちゃんぽんは和風の澄んだスープが特徴 (^^)
昨夜は肉ばっかり食べましたので、野菜たっぷりのちゃんぽんは好都合かもしれません 

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嫁は「ゆず塩ちゃんぽん」
さらにあっさりとした印象です


(゚Д゚)ウマー!



『ちゃんぽん亭総本家 本店』
滋賀県彦根市幸町74-1
0749-26-9139
11:00~23:00
年中無休

美味しくちゃんぽんをいただいた私たちは、いよいよ家路につくことにします
と言ってもまっすぐ帰るのは芸がないので、湖北の木之本をめざします

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木之本と言ったらここでしょう!の「つるやパン」

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まだ少し残っていましたのが、ほぼ買占め状態になってしまいました
と言ってもこの日の夕食と翌朝用に買っただけですが(苦笑)
ということで本格的に帰るとします
高速に乗って名神高速経由(湖東経由)で帰ると楽なんですが
ちょっと立ち寄りたい場所がありましたので湖西経由で帰ることにしました (^^)
その立ち寄りたい場所とは

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高島市のマキノという場所にあるメタセコイア並木道です
紅葉時や積雪時にはとってもきれいな場所になるそうですが
そんな時は人も多かろうということで、視察がてら行ってみることにしたのです
距離も長く、2キロ超この並木道が続いていたのには感動です
ほとぼりが冷めた頃に紅葉を見に行きたいです

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その後は白髭神社という場所へ♪

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まずはお参りを済ませてから

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この神社の特徴でもある湖中鳥居を見てみます
広島にある厳島神社のようで、このあたりではパワースポットにもなっているようです (^^)

この後は湖西をひた走り、京都東インターから名神高速へ
高槻JCTで新名神に乗り、最近話題の宝塚北サービスエリアへ

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空の色が良い具合に写っていますが偶然です(笑)

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ここはゴージャスなトイレで有名ですが、男性用のみ確認できました(当たり前じゃ!)

ココ、参照下さい

便器の上部に手を洗うことができるように蛇口と洗面器がセットになった便器は初めて見ました (゚o゚)
嫁によると女性用はシャンデリアがあったそうです

ココを参照下さい

ということで無事に帰ってくることができました (^^)
近江八幡って、特に見る所もあまりないんだろうなと思って出かけてみましたが
思いのほか見所がたくさんあって驚きました (゚o゚)
また行ってみたいと思います


※長文におつきあいいただき、ありがとうございました

琵琶湖一周の旅 1

Posted by Wakky on 30.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

いよいよゴールデンウィークがやってまいりました!
5月の1日と2日が休みならば9連休なんて人もいるかもしれません
もちろん仕事で出勤の人もいらっしゃることでしょう
そんなゴールデンウィーク前に一泊して琵琶湖一周の旅をしてきましたので
その様子を記そうと思います
例によって長文になることと思いますが、ご了承ください

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神戸から新しく開通して新名神高速道を使っての移動です (^^)
でも高槻でいったん名神に合流して草津でもう一度新名神を使用するのですが
その途中の草津PAで休憩の後に向かったのは

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タヌキの置物で有名な信楽です (^^)
信楽といえば信楽焼のタヌキが有名です
それにしてもこのタヌキ大きいなぁ (゚o゚)
焼き物ならどうやって焼いたんだろう?

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私の記憶では、タヌキはもう少しリアリティのある怖い顔をしていたと思うのですが
最近はマスコットチックな優しい表情のタヌキが多いのね
しばらく焼き物を見てまわり、お昼時になりましたので向かったのは

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信楽の中心部から少し離れた場所にあった『黒田屋』さんというお店で蕎麦をいただくことにいたしました (^^)

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それにしても(失礼ながら)こんな田舎でまさかの行列! (゚o゚)
私たちも順番の用紙に名前を書いてしばらく待たねばなりませんでした(汗)

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その間にメニューを見ておきます
色々あって目移りしてしまいますが、初訪問ということもあり蕎麦の基本はやはり冷たい蕎麦!
気温が高かったこともあって私は「辛味大根おろしそば」を大盛で♪
聞けば嫁も同じものにするという

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人気の蕎麦店ということもあり、たぶんお上品な盛り方(量)だろうとタカをくくっていましたので大盛りにしたのですが
ここのは正真正銘の大盛りでした(笑)
驚くほど蕎麦がドッサリ入ってるやん (+_+)
しかしこの蕎麦は量だけでなく、蕎麦の香りも良く辛味大根もツン!と来ますしかつお節も美味しかった♪


(゚Д゚)ウマー!



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ぶっかけスタイルの蕎麦なのにそば湯も出てきました (^^)
器はもちろん信楽焼なんでしょうね
そば湯が入っていた器が持ちやすくって気に入りました
またお茶が入ってた湯呑みがなんとも飲みやすく
店内にはギャラリーっぽいスペースもあって値札も付いていましたので買い求めてしまいました (^^)


『手打ちそばと朝宮茶の店 黒田園』
滋賀県甲賀市信楽町上朝宮271-1
0748-84-0485
11:00~17:00
月曜と第3火曜定休(月曜が祝日の場合は翌日休)


お腹がいっぱいになった私たちは信楽を離れ、近江八幡を目指します
向かったのは

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水郷めぐりの船乗り場です
近江八幡で水郷めぐりをやっている会社は数社あるらしいのですが
ここはエンジン船ではなく手漕ぎでしたので風情があるかと思ってここにしたのでした (^^)

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前日までに予約を入れておきましたので、用意して待っててくれてました (^^)

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ベテランの船頭さんの案内で船に乗り込み出発します
狭い場所では竿を、広い場所に出ると櫂(かい=オールのようなもの)を使って船を進めるのですが
その技術はさすが!で、どこにもぶつかりません
「どこからおいで下さったんですか?」
から始まり、楽しくおしゃべりしながら船めぐりは続きます (^^)

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船は近江八幡の街中(八丁堀?)を進むのではなく、琵琶湖とつながっている水路のような田園地帯を進んでいきます
右側の木は桜で、毎年たくさんの人が船と桜を撮影しに来るとのことです

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鴨も泳いでいますが、逃げません
人に慣れているのかな?と思っていたら
「ここらへんの鴨はパン食でしてな。お米の産地なのにお米を食べんとパンばっかり食べよります。毎日パンをちぎってやりよる人がおるんじゃ。」
とのことだそうです(笑)

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船頭さんが言うには、
「あすこの山は安土城があった場所でしてな」
信長さんは見晴しの良い場所にお城を築いたみたいですね (^^)
そんなお話を楽しく聞きながらの80分はアッという間でした

近江八幡和船観光協同組合水郷めぐり

楽しかった水郷めぐりを終えて、少し早めですが宿へ入ることといたします (^^)
今夜お世話になるのが

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『休暇村 近江八幡』という公共の宿です (^^)

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一階ロビーは明るくて解放感がありました (^^)
チェックインの手続きを済ませ、さっそく部屋へ♪

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普通の和室なんですが、窓の外には

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素晴らしい景色がありました \(^O^)/
海ではありませんので、見事なレイクビューです!
でも波が押し寄せてきたりしますので、まるで海のようですね
感覚的には山陰のどこかの場所に来たような感じです (^^)
早々に温泉へ入って旅の疲れを落とし、売店でビールを買ってきて

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夕陽を見ながら一杯やります
あ~、幸せ~♪
イスも景色を眺められるように外向きに置いてあります
窓の外では犬を散歩させる人やジョギングをする人…
なぜか見てて飽きません
そうこうするうちに夕食の時間になりましたので会場へ向かいました (^^)

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料理は色々選べたのですが、私たちは「近江牛会席プレミアム」というのにしてみました (^^)

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テーブルについた時にはこのようにセットされていました
これで全部なんだな…と思って(よく確認してなかった)食べ始めたのです (^^)

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ご覧のように素晴らしい肉です♪
スタッフの方に点火してもらって…

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肉を焼きはじめました (^^)

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焼けたようです \(^O^)/
また

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すき焼きにも点火してもらって

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出来ました! \(^O^)/
近江牛は回数は少ないものの過去には食べた経験はありますが
今回食べてみた感想は
なんじゃこれ?!

歯ぁ要らんやん
それほど口の中で溶けるような素晴らしい食感だったのです 


(゚Д゚)ウマー!


うまいうまいと食べて、そこそこお腹も満足したところに

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「近江牛の煮込みハンバーグです♪」
うわー、これ空腹の時に食べたかった
これが肉の味がしっかりと感じることができるハンバーグでしたよ
なかなかこういうのは食べられないなぁ

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「近江牛炙りにぎり寿司です♪」
素晴らしい! \(^O^)/
前菜も含めて、これでもか!と言わんばかりの圧倒的な肉ニクにくの嵐!
肉好きにはたまらない夜となりました \(^O^)/

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バイキングのデザートはほとんど食べることができず…
白米や漬物はまったく無理でした(汗)

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食後、もう一度温泉にゆっくり入って
その後は館内&近所を散歩してみました (^^)
本当にゆったりと時間が流れて、日頃の疲れを落とすことができたのでした (^^)

早春の箱根・伊豆の旅 3

Posted by Wakky on 07.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

ホテルで清々しい朝を迎えることができました (^^)

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目覚めると天気はどうやら曇りのようです
私たちは素泊まりプランで宿泊いたしましたので
さっそく朝食を食べに出かけるとします
下田市街地までクルマで戻って向かった先は

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『らんぷはうす』さんというお店で、昨日干物を買ったお店のすぐ近くでした (^^)

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店内は、かつてはスナックだったような面影が残っていますが
今はお母さんお一人で切り盛りされているようです (^^)
お店に入るなり
「干物かさんま!」
と言われたのは、おそらくそれしか準備ができていないから
それ以外はできないという意味なんだろうと受け止め
納豆かシャケにしようと思っていた私は「さんま」
嫁は「干物」をオーダーすることにいたしました (^^;)

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「さんま定食」
せいぜい秋刀魚とごはん&味噌汁の定食かな~?なんて思っていましたが
なんやねん、このボリューム!
ごはんだって大きなお茶碗に山盛りだ
朝(午前中)はまだ食欲がない私なのに、これは夕食に近い量だぞ (゚o゚)

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嫁は「干物定食」
お母さんが「下田の干物は美味しいやろ」と言っていましたが
それはそれは美味しかったらしい(by 嫁)
あ、冷ややっこは納豆か選択できたのでひとつづつオーダーいたしました
この内容で各¥600ですから、それも驚き! (゚o゚)
とにかく朝から腹パンパンですがな (+_+)


『らんぷはうす』
静岡県下田市二丁目8-3
0558-22-2266
6:00~14:00
20:00~23:00
 ※11月~3月の朝の営業は7:00~
不定休


いったんホテルで戻ると

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ルイボスティーが用意されていて、自由に飲んでも良いとのこと
冷たいお茶が満腹の胃袋に心地よかったです

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腹ごなしにホテルの敷地内を散歩してみました
下田方面には早咲きの桜の品種がたくさん植えられていて
もう満開に近い木もありました (^^)
そうしていよいよホテルを発ち、今回の旅のメインのイベントへ♪

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河津の早咲サクラを見るためにやって来ました (^^)
関西の人にはあまり馴染みがないように思っていましたが
バスツアーをはじめ、マイカーや電車で大勢の人が来るようで
たくさんの駐車場や大勢の案内の人(地元のボランティア?)が用意されていました
私たちは朝イチで行きましたので駐車スペースは苦も無く停められましたが
これが土日となると周辺は大渋滞を起こすほどなんだそうです (゚o゚)

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ところが!
例年なら満開だと思われたこの時期(2月下旬)なんですが
今年は福井をはじめ各地で豪雪が降るほどの寒さが影響してか
ほとんど咲いてない…(泣)
私たちが行った時点では1分~2分咲きの状態だそうで
地元の人いわく
「もう一週間か十日先やなぁ」
せっかく来たのに…(号泣)

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河津桜の原木なんだそうです
この木はまぁまぁ咲いていましたが

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その他の木はこんなもんでした (>_<)
満開だと、さぞきれいなんでしょうね
この川沿いにたくさん咲いているらしく歩道も整備されていましたので
上流~下流と往復してみましたが、けっこうな距離です
時間もそれなりに経過して気が付けばお昼…
でも朝食を食べ過ぎたのか全然お腹へってないし

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途中でみかけた「さくら満開餅」というのを食べることにしました (^^)

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さくらの葉を巻いた餅を焼いてくれるのですが
中のあんこ(白あん?さくらあん?)まで温まっていますし
桜の葉が少し焦げがあって結構香ばしくて美味しい♪

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すぐ近くではおやきも売っていましたので
1個づつ食べて昼食としました (^^;)
普段の私なら「たったそれだけ???」なんですが
朝ごはんがこたえたのか、これで夕方までお腹が空かなかったのです

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「また来ようか~」と気軽に言える距離ではありませんが
それでも満開の時の桜を一度は見てみたいので
何年先になるかわかりませんが再訪問を誓って河津を後にすることにいたしました

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クルマは海沿いの道を快走して北上します
伊豆急行の線路もほぼ平行して走っていましたので
電車で来て車窓を見ながらの旅も良いかもしれませんね

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途中で何度か休憩をはさみながら…

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熱海へと戻ってきました (^^)
伊豆半島の熱海~伊東あたりは私たちの親世代の新婚旅行のメッカだったと聞いたことがあります
でもそれから何年経つんだろう?
その当時のまんま昭和という時代が色濃く残っている建物(街並み)や
まったく新しく生まれかわった新しい建物など
新旧混在といった感じでした (^^)
そんな熱海というと

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金色夜叉でおなじみの貫一とお宮の像が有名ですが
これってDVですやん(爆)
みなさんのご家庭内では大丈夫でしょうか?(笑)
えっ!?立場が逆でお父さんが蹴られている?(爆)

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「お宮の松」

そろそろ帰りの新幹線の時間が迫ってきましたので家路につくことにします
レンタカーを返却し、駅へと戻り…

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駅舎内で天ぷら(練りもの)が美味しそうだったので
買い求めてから改札を通りました (^^)

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空いてるだろうと思って平日に来たのに、
箱根も熱海も予想以上に人が多くてビックリ!
東京(関東)の人の多さとそれらがもたらすエネルギーというかパワーを感じた旅となりました

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私たちが乗る予定のひかり号が入ってきました (^^)
これで新神戸まで一直線です

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さっそく車内でさっき買った天ぷらをアテに飲むことにしました (^^)
冗談抜きでこの天ぷらがめちゃくちゃ美味しかった!

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名古屋あたりで駅弁を広げることにします
お腹の具合(あまり空腹ではなかった)をみて一つだけ買うことにしました
今回の旅らしく、金目鯛の弁当です (^^)

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(゚Д゚)ウマー!


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無事に帰って来れました (^^)
桜は残念でしたが、天候に恵まれたことはラッキーだったかもしれません
今回も楽しい充実した旅行となりました (^^)


※長文におつきあいいただき、ありがとうございました (^^)


早春の箱根・伊豆の旅 2

Posted by Wakky on 05.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

富士屋ホテルで快適な朝を迎えましたが
朝風呂は先述したとおりの浴場なので見合わせ、
寝ぐせの頭のまま朝食に出かけることにします(笑)

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ホテル内の『ザ フジヤ』というレストランでいただくことになりました
私たちは一泊朝食付きのプランで宿泊したのですが
チェックインの時、朝食のメニューを
・アメリカンモーニング
・ブッフェスタイル
・和定食(数量に限りあり)
から選んで欲しいとのことでしたので、アメリカンモ-ニングを選択したのでした (^^)
どの朝食にするかによって会場も変わるようです

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朝食なのにきちんとしており、フルコースのディナーを食べるようです
正直に言ってかなり緊張しました(笑)

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この部屋も天井は高く、かつ絵画も描かれていますので
由緒あるお寺にいるようです

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ますはドリンクです
コーヒーか紅茶、そしてフレッシュジュースを一種類ずついただけるとのことですので
ホットコーヒー+グレープフルーツジュースをお願いいたしました (^^)

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続いてスタッフの方がサラダを持ってきてくれます
そしてドレッシングを二種類から選ぶらしく、私は「ごま」をチョイス
ちなみにもう一種類は失念しましたが和風だったかな?

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アメリカンモーニングを選んだ私たちでしたが
その中でさらにメニューが
・富士屋ブレックファースト
・ケーキブレックファースト
の二種類がありまして、上の写真は私がオーダーした富士屋ブレックファーストのメインであるオムレツ
実はオムレツにも色々種類があって、私はごくノーマルなのにしてもらったのですが
チーズ入りとかクリームソースとかあったように思います
実は添えられているハムだってベーコン他から選べたのですぞ
朝食のメニューだけで、どんだけ種類(選択肢)あるねん!状態(笑)
それにしてもこのオムレツ、
見た目も美しいのですが、焼き加減も絶妙で中はフワトロ!


(゚Д゚)ウマー!


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パンもたしか選べたような気がしますが、もう忘れた(笑)
それにしても関東は食パンの厚さが薄いっていうのは本当だった(笑)

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嫁は「ケーキブレックファースト」から「パンケーキ」を選択です

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ただ私たちが知っているパンケーキではなく
クレープ状のものが出てきました(苦笑)
これがこのホテルのパンケーキなんでしょう、たぶん (^^;)

名残惜しいのですが、ホテルをチェックアウトして出発いたします
ホテルを出て東海道ですから国道1号線を西へと向かいます
その途中に、計画している時には気が付かなかった施設が見えてきましたので急遽立ち寄ることにいたしました

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三島スカイウォークという施設で、この施設の存在は知りませんでした (^^;)

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400mほどの吊り橋があって、そこから富士山を見られるというものでした (^^)
ただ私たちは半分ほど渡って引き返しました
高所恐怖症で橋が怖かったからではありません!
時間の都合ですよ、ええ、時間の都合…(ウソくさい)

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この時は雲がまったくかからず、きれいに全景が見られましたので
来た甲斐がありました (^^)

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園内にはこのようなフラワーガーデン(?)もあり、
お土産物も充実しています

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このソフトクリームが牛乳の味が濃くて


(゚Д゚)ウマー!


思わぬ場所で時間を食いましたので先を急ぎましょう 
クルマは三島付近から南へ進路をとり
伊豆半島の真ん中を南下します
修善寺を過ぎてさらに南へ
その前に一曲聞いていただいて…



向かった先は、歌にも出てくる

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浄蓮の滝です
駐車場は無料で広々としているのですが、ここから結構キビシイ階段を下ること約10分で

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ようやく滝に出会えます

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水がきれいですので、ワサビの産地でもあります
滝のすぐ下流でもワサビを栽培されているようでした (^^)
しかしながら10分かけて階段を下ってきたということは
同じぶんだけ階段を登らないといけないということです(滝汗)

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次にやって来たのは、これまた歌に出てくる天城隧道(旧道)です

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石川さゆりさんの唄ばかりではなく
川端康成の「伊豆の踊子」の話では
主人公が旅の途中で出会った旅芸人にここで追いつき
下田まで同行するうちに一人の踊子に恋心を抱くようになったのですが
最後は主人公は一人で東京へ帰ってしまうという淡い恋の小説なんだそうです

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それにしてもトンネル内には氷柱が! (゚o゚)
それほど気温が低いってことなんでしょうか?

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最後にこれまた歌に出てくる「寒天橋」
別にどうってことない普通の橋でした  (^^;)
しかしこの道をバスが走っていることの方が驚きです (゚o゚)

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クルマはさらに南下し、河津ループ橋を下って脇道へ
少し走ること数分で昼食を摂ることにいたしました (^^)

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「かどや」さんというお店で、昨夜に続いて孤独のグルメに登場するお店です (^^)

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ご覧のようにわさび料理(料理というのか?)が豊富なようです

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ドアを開けると、正面でワサビを販売されています
平日のお昼でしたが満席で、私たちも名前を書いて順番を待ちます
けどこんな山奥の食堂で平日満席ってすごいなぁ

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ようやく席へ案内してもらえました (^^)
ここは難しいことはなく、メニューはいたってシンプル♪
せっかく産地に来ているのですから「わさび丼 大盛」と「わさびそば」をオーダーいたしました♪

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すると生わさびとおろしが置かれます
お店の方が「芽の方をちぎって、そこから円を描くようにすりおろすのよ」
と教えてくれます
お客さんはみんなコスコスコス…とただひたすらわさびすりに没頭いたします (^^)

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そうこうするうちに「わさび丼 大盛」が来ました (^^)
ホカホカのごはんの湯気でかつお節が踊るようです
「これがホントのかつお節(ぶし)の踊子!さすが伊豆ですなぁ」
なーんてオヤヂっぽいことは口に出していませんし思いもしていません(笑)

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わさびがすれたなら、丼の中央に盛って周囲に醤油をタラッとかけていただきます (^^)
さすがに辛いのですが、辛さにトゲがないというか上品な辛さというか
スーパーで売っているチューブのとは違うんですよね、当たり前ですけど


(゚Д゚)ウマー!


でも調子に乗ってわさびのかたまりを食べてしまうと
鼻をブン殴られたような辛さに襲われ、涙します(笑)

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もう一品は「わさびそば」
麺にわさびが練りこんであるようですが、緑色があまり表現できてないなぁ
わさびを麺に乗せて食べて下さいねと言われるのですが
関西風に麺をツユにドボッと全部つけてしまうとわさびの辛さがわかりません
関東風に麺の半分くらいだけツユに浸して食べるとわさびの辛さがよくわかります


(゚Д゚)ウマー!


『わさび園 かどや』
静岡県賀茂郡河津町梨本371-1
0558-35-7290
9:00~14:00
水曜日定休ながらも不定休


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またループ橋の下を通ってさらに南下することにします
けど、よく見たら橋までわさび色ですな(笑)


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途中で絶景を見ながら…

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クルマは伊豆の南端・下田港に到着いたしました (^^)

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言うまでもなく下田といえばペリー来航で有名ですね
鎖国していた日本が外国と貿易を始めるきっかけとなった町です

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「泰平の 眠りを覚ます 上喜撰 たった四杯で 夜も眠れず」
は学生時代にテストに出ましたねぇ

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だがしかし!
この案内図によると船は7隻来たようです
どっちが本当なんだ???
最初は4隻来て、後々の交渉時には7隻来たってこと?

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そんな下田にはペリーにまつわる場所が多く残っています
このペリーロードは、かつてペリーが上陸した際に300人の部下をひきつれて行進した道なんだそうです

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ペリー一行が目指したのが、この了仙寺なんだそうです

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その時の様子が描かれた絵がありました (^^)
この了仙寺は、ペリーと日米下田条約が締結された場所なんだそうですよ


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続いては長楽寺へ
こちらは日露和親条約締結の場所なんだそうです
この他、下田には日本開港時にまつわるいろんな資料館等がありますから
興味のある方はぜひ一度足を運ばれるのも良いかと思います

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こうして下田の歴史を紐解いた私たちは干物を買う(笑)
この辺りは「干物ストリート」と言われているそうで
干物屋さんが何軒かあるそうです

こうしているうちに夕方となり、ホテルにチェックインすることにいたしました
今夜お世話になるのが

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下田東急ホテルさんです
値段が安かったので古びた昭和チックなホテルかなと思っていたんですが
意外なほどきれいで立派なホテルでした

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ロビーからは太平洋も眺めます

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フロント

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ロビー

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部屋の調度品もきっちりした印象です
きけば最近リニューアルされたとかで、廊下のじゅうたん等もきれいなままでした (^^)
温泉も広大ではないものの、じゅうぶんな大きさがあって堪能できます♪

一度チェックインした後に夕食を食べに出かけることにいたしました (^^)

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『道の駅 開国下田みなと』内にある

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『魚どんや』という回転寿司屋さんへ行くことにしました (^^)

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全皿100円ではありません(汗)

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まずは「まぐろのテンコ盛り」
ネタとシャリが分かれてて、自分で乗せて食べるんだそうです
でもせっかく伊豆に来たんですから

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「金目三昧」に

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「金目鯛の昆布〆」

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「まぐろの中落ち」
スプーンで身を骨からすくって、自分で軍艦巻きを作るんだそうですが
なかなか身が骨から取れなくててこずりました (^^;)

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やっと出来た! \(^O^)/

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「トロ鉄火」

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「近海セット」だったっけなぁ?

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「地魚三昧」?
今こうやって写真を見ると「これだけ?」と思うのですが
これでけっこうお腹もふくれてしまいました
昨日からちょっと食べ過ぎの感もありますので打ち止め~となってホテルへ帰ることにします

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この後ゆっくりと温泉で旅の疲れを落とし、
旅を満喫いたしました (^^)


早春の箱根・伊豆の旅 1

Posted by Wakky on 03.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

Wakky家でもようやくまとまった休暇がもらえることになり
この寒い時期にどこへ行こうか?と思案した結果、
スキー等ウィンタースポーツをやらない私たちは
箱根→伊豆を巡る旅に出ることにいたしました (^^)

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まずは熱海を目指すことにしました
熱海駅はのぞみは停車いたしませんので、ひかりで行くことにします
新神戸8:29のひかり460号が私たちの行程の時間にピッタリでした

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「のぞみ」ではないと言っても「こだま」と違って乗ってしまえば結構速いものです
この「ひかり」は静岡や浜松等に停車しますので
名古屋等からは出張のビジネスマンも結構乗って来ます

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なんだかんだで気が付けば熱海駅に到着いたしました (^^)
時間は11時頃です

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前回この熱海駅に降り立った時は、こんな駅ビルではなく
平屋建ての駅舎で、建物内にチクワ等を売っていた売店があったように記憶しているのですが
時代は変わるんですねぇ
ちょっとビックリです
そんな駅前から伸びる商店街をしばらく歩くと

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『こばやし』さんというお店があるのです
前回もここで昼食を食べたのですが、
その時の金目鯛の定食が美味しかったので今回もここで食べることにしたのですが
私たちが前回来て以来、このお店がマスコミ等に出てるのを見て
「あ、行ったお店や!」と嬉しく思ったのですが
どうやら人気も出たようでかなり待つこともあるらしいのです
いうても平日の11時過ぎ…
そんなに行列も出来てないやろw…とタカをくくって行ってみると
ちょうど一巡目のお客さんで席が埋まってしまった後で
しばらく待たないと空かないとのこと (>_<)
でも他のお店のことはまったく知りませんし
金目鯛を食べたいのでしばらく待つことにしたんです

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ようやく席が空いて案内していただきましたが
それ以前にオーダーを聞かれていましたので、わりと早く料理が出てきました (^^)

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私は「金目鯛西京焼定食」(¥1,980)
旅行じゃないと、普段の私たちには食べられない値段の定食だ(笑)

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魚介類が苦手な私でも、西京焼きなら食べられることはわかっていたのです (^^)
ましてやこの辺りの名産品となれば、やはり食べておきたいものです

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嫁は「きんめ鯛の煮付定食」(¥1,980)
あれ?そんなんメニューには書いてないぞ…と思っていたら
他にもメニュー表があって、そこに書かれていたのでした
よ~く見なければいけませんね

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それはそれは美味しかったらしい
嫁は今回の旅行で金目鯛が食べられるのをかなり楽しみにしていた様子ですので
喜んでもらえたかな?
ちなみにお店は2階にあるのですが、食べ終えた時には
行列が1階にまで伸びていたのには驚き! (゚o゚)
そんなに人気があるお店だったんですね(汗)
定食を食べる人は予約ができないそうですので
(コースのみ予約を受け付けるんだそうです)
食べたい人は並んででも食べるようです (゚o゚)


『和食処 こばやし』
静岡県熱海市田原本町3-8
0557-81-1686
11:00~20:00(LO)
 ※火曜のみ~15:00
基本的に定休日なし

美味しかったです♪
熱海に来た時にはまた食べると思います (^^)

ここからは予約していたレンタカーに乗って移動します
この日は箱根方面へとクルマを走らせて…

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箱根関所跡へとやって来ました (^^)
前回は大渋滞で時間的な理由で来れなかった場所です
入口で入場券を買い求めて中へ入ると

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案内係のおじさんが順路を教えてくれますので、それにしたがって見てまわりました

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「その方、怪しい者ではないのか?」
と職務質問を受けたような気分です
私は怪しくはありませんけど、アヤシイかもしれません(笑)
ちなみにこの隣には牢屋もあったのですが、
こんな機会でもないと入ることは無いだろうと(ホンマか?)試しに入ってみました(笑)

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通行人をいちいち調べてたんでしょうねぇ
大変な手間だったことでしょうねぇ
もっとも今みたいに通る人もそれほど多くなかったのかもしれません

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少し前に大雪が降ったようで、まだ残雪がありました
さすがに山の上ですとまだ寒いですね

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ここから芦ノ湖や関所周囲を見張っていたんだそうですが
夜だと簡単に破れそうな気もしますが… (^^;)

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こんな場所へも入れました (^^)
人形がリアルすぎてビックリしました(笑)

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箱根といえば寄木細工が有名ですが
ちゃんとしたものですと、やっぱりそれなりの値段がするんですよねぇ
私たちは比較的安価な箸置きやコースター等を買い求めました(汗)

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次は箱根神社へとやって来ました (^^)
ここも前回来れなかった場所なんですが、御朱印帳持ってくるの忘れた!  (゚o゚)

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神社なので赤が基調なんですが、ここの赤は落ち着いた赤なように感じました

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また御朱印帳持って来ないと… (+_+)


という歌があるように、箱根を越えるという作業が
昔の徒歩で旅する人には過酷だったと思えるような坂がここへ来るまでにも感じました
ようやくここまで登ってきた人は、杉並木を歩きながらホッとしたことでしょう

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そんなことを思いながらさらに坂を上って…

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今度は大涌谷という場所へやってきました (^^)
今までは雲に隠れていた富士山ですが、ようやく姿を見せてくれました
\(^O^)/

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雄大ですねぇ

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しかしながら大涌谷という場所は、きれいばっかりの場所ではありません
富士山と反対方向では、火山ガスが噴出しており
呼吸器系疾患がある方等は立ち入りが禁止されているほどです
また最近小さな噴火があったのかな?
立ち入り制限区域が広がっていました
それでなくても周囲は硫黄の匂いがかなりきついです (>_<)

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煙がロープウェーの方へ流れていますが、
乗客は臭いだろうなぁ
でも名物の黒玉子も(ゆで玉子みたいなもの)も同じような匂いだからわからんかな?(笑)

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本当に地球のエネルギーはすごいなと感じることができます
大涌谷は夜間は危険なのか閉鎖しているようで
本日は終了、もう帰りましょうと放送されていました
私たちも今夜の宿を目指すことにします

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今夜は箱根の宮ノ下にある富士屋ホテルさんでお世話になることにします
かねてより一度は泊まってみたいと思っていたホテルでした
クルマで着くと入口でボーイさんが「宿泊されますか?お名前は?」と丁寧に尋ねられます
それだけでこのホテルの格式の高さがうかがえました
クルマはボーイさんが移動してくれ

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明朝、このクロークでキーを受け取るように言われます
その間の従業員間のやりとりは、客である私には一切聞こえません

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そしてこのレッドカーペットの階段を上がって…

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フロントで宿泊の手続きを行ないます
接客は本当にソツがありません

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スタッフの準備ができるまで待機するように言われ
ふかふか過ぎるソファーに座ってきょろきょろしていました(←アヤシイ)

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現世ではこんな階段、作れるのかなぁ?

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そして天井も高いです
写真ではLEDのように純白色に写っている照明ですが
本当は白熱灯のように柔らかな優しい光でした (^^)
そして準備が整い、部屋へ案内してもらいます

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なんとなくレトロな廊下を歩きますが、
古くてカーペットがボロボロなんてことは一切ありませんでした

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現役の暖房器具
温水が循環しているのかな?

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階段下のたぶん倉庫
このようにひとつひとつのものが絵になります
そしてスタッフの方に案内され、私たちの部屋に着きました (^^)
私たちは

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この「花御殿」と言われる建物に宿泊したのですが
富士屋ホテルを象徴する建物だそうで

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ベッドはまぁこんなもんでしょう

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ところが部屋にはドアが2つあって、「?」

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右側のドアを開けると、かなり広いウォークインクローゼット (゚o゚)
洋服屋さんの試着室よりかなり広く、2畳くらいある?

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左側のドアを開けると、かなり古い洗面台
そして4段ほどの階段を下りたところにはバスタブ! (゚o゚)
バスタブの手前を右に曲がると

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トイレがあります
このトイレもまた…

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水を流すのにはこのヒモを引っ張ると
頭上のタンクから水が流れるという、わたしが幼少の頃にあったシステム!
コレは久しぶりに見ましたわ
でも何回も言いますが、古いんですがボロくないんです
きちんと手入れして、修理して使っているというのがわかるんです
このホテルは凄いわ~と驚いてばかりでした (゚o゚)

そんな私たちでしたが、夕食無しのプランでしたので
夕食を食べに出かけます
富士屋ホテルから徒歩圏内で…と探した結果

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近所に『いろり家』さんという居酒屋さんがあることを偶然知って行くことにしたんです
ホテルの裏の住宅街の中に、本当に隠れるようにひっそりと営業されているのですが
実はココ、お昼は行列ができる超有名店のようなんです
理由は…


私は知らなかったのですが、「孤独のグルメ」という漫画からテレビ番組になったストーリーの中にこのお店が出てくるようで
主人公の松重豊さんが扮する井之頭五郎が、美味しそうに各地の名物を食べるこの番組を何かで偶然見て
その中でこの箱根の『いろり家』さんも出てくるというのを知ったために
じゃぁ行ってみようかということになったのです (^^)

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平日の夜ということで予約無しで行ったのですが
早い時間だったのが幸いしまして、私たちが食事中にはひっきりなしに予約の電話がかかってくるわ
どんどん客(富士屋ホテル泊の人が多いみたい)は来るわで
そんなに広くない店内は満員でした (゚o゚)

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箱根の飲食店らしく、小物は寄木細工 (^^)

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大きな「揚げ出し豆腐」
予想してた大きさの倍くらいありました

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これまた大きな「クリームコロッケ」
具はエビでした

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「大山地鶏の塩焼き」
これもこんなに量があるなんて思っていませんでした
ここの料理はどれもボリュームがあって
本当はもう2~3品オーダーするつもりでいたんですが
それを食べるとメインが食べられそうにありません
ということでメインかつ〆の

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「足柄牛のステーキ丼」
ここへはこれを食べるために訪れたようなもの♪
足柄牛というのは初めて聞いたんですが
日本中どこでも牛はいますので、さほど驚くこともないか…
他にも鮑(アワビ)丼が有名なようなんですが
さすがにテレビに出たり行列ができたりするだけあって


(゚Д゚)ウマー!


この牛肉、柔らかい!
そして調理方法も良いのか、肉汁が中に閉じ込められているのです
ソースで食べたり塩をかけたりは個人の自由♪
温泉玉子も出してくれますので、肉の上で黄身をつぶしても良いでしょう♪
最後に素晴らしい料理で締めくくることができました (^^)


『いろり家』
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下296
0460-82-3831
11:30~14:00 (13:30 LO)
18:00~23:00 (22:30 LO)
木曜定休

でもホテルからこのお店への道がややこしいんですよね(汗)
路地裏の本当に細い坂道を上りながら来たんですが
店に着いたのも奇跡的だと思えるような立地でした

お腹もいっぱいになりましたので

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ホテルへ帰って

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このようなスペースで優雅にコーヒーでも…と思ったのですが
もう営業時間も終了のようでしたし
お値段もコンビニコーヒーの〇倍するので(笑)やはり近くのセブンイレブンまで散歩をして

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この日の疲れを落とそうとお風呂へ行ったんですが
広い温泉プールがありながら温泉は3人くらいでいっぱいになるような
本当に小さな湯船&脱衣場しかなく、そこが少し…
でもこのホテルは温泉を楽しむホテルではないんでしょうね
あくまで外国の人をもてなすホテルだと何かで見聞きいたしましたが
温泉を期待した私の方が少し間違っていたのかもしれませんね
こうして旅の初日は大満足のまま終えることができました (^^)



  

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  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
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