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会津旅行記 3

Posted by Wakky on 26.2016 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :福島県 会津 大内宿
こんばんは

会津3日目の朝です
温泉宿の特権で朝食前に温泉にゆっくり入り、



身体が温まってから朝食です (^^)

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この日の朝食もバイキングでした♪
好き嫌いがけっこうある私にはバイキングの方がありがたいのです
難点は朝から食べ過ぎること(笑)
この日も食べ過ぎには注意せなあかんなと思いながらも

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私にはボリュームたっぷりの朝食となってしまいました
珍しいのは、喜多方が近いからかラーメンがあったこと♪
ガイドブックによると喜多方では「朝ラー」が珍しくないとのことでしたが
旅館で味わえるのはラッキーでした (^^)

こうして宿を出発し、この日の観光予定地へ向かうことにします
クルマを走らせること1時間弱で到着です (^^)

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紅葉は惜しい感じでした(笑)

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ここは「塔のへつり」という場所で、川の流れが岩を侵食してこういう風景になったものと思われます
ちなみに「へつり」というのは断崖のことなんだそうです

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吊り橋を渡ると写真右側のくぼみに神社があるようです
もちろん私たちは断念です(爆)
だってこの橋、けっこう揺れるんですもん

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無料で入れますが、駐車場代として¥200かかります
紅葉全盛の時期ならもっと素晴らしい景色になるのかもしれませんね (^^)
そして再びクルマに乗り込んで目的地へ向かいます

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え”~、雪ですかぁ?! (゚o゚)
私にとって今冬の初雪となりました
幸い道路は雪も凍結もありませんでしたので走行に支障はなく

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着いたのが大内宿という場所です♪
江戸時代は街道の宿場町だったのでしょうか
道の両側に茅葺き屋根の家が立ち並びます
この場所は土日祝日なんかはなかなか近寄れないほどの人気だそうで
アクセスも道は1本しかないことから大渋滞を起こす日もあるんだそうです (゚o゚)
がさすがこの日は平日♪
まったく混まずに駐車場まで来れました (^^)

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さっそく歩きはじめます
この辺りは朝まで雪が降っていたそうで、ところどころ道がぬかるんでいます

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とりあえずこの『三澤屋』さんで昼食の番号札をもらってから散策に出ることにしました
帰ってきた時にその番号札を見せれば、優先的に席へ案内してくれるシステムのようです
「ツララが落ちてきたら頭に刺さるから気をつけてね」みたいな言葉を会津弁で言ってくれたように思いますが
高齢の方の方言はきつくて、何を言うてるのかわからないがあります(笑)
ニコニコしながら話しかけてくれるんですけどねぇ
こちらも笑顔で「ハイ…」と言うしかありません (^^;)

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大内宿のお店の大半は、縁側で物を販売されています
ということは開けっ放し! (゚o゚)
おそらく家の中まで寒風が入ってしまうことでしょう
暖房もほとんど使用されてなく、お年寄りが多いのになかなか過酷な商売だな…と思ってしまいます
風邪をひかないように気をつけてもらいたいものですね
私たちも数軒でめぼしいものを買い求めましたが

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さすがにこれはちょっと無理~ (>_<)

そして宿場町の一番奥まで進むと

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展望台へ続く階段がありました
人生やギャグがスベっているのに、せめて階段では滑らないようにと注意しながら上ると

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このような素晴らしい景色でした (^^)
このアングルからの画像は、旅行誌とかパンフレットに多く出てきますので
ご覧になられた方も多いのでは?

さて、ではさきほど番号札をもらったお店へ引き返します

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『三澤屋』さんという蕎麦屋さんです
入口で靴を脱いで上がります

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そこではたくさんの岩魚が焼かれていました (^^)
暖房も兼ねていて良い感じでした♪

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私たちは囲炉裏がある席へ座るように指示されました
すると

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そば茶と漬物(!)、なぜかじゃがいも(笑)がお通しとして出てきます
オーダーを済ませ、お茶を飲んで暖まりながら待っていると

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「高遠そば」(¥1,080)
ちなみにこれは冷たい蕎麦なんですが、あのネギは何?
好みの大きさに切って食べるの?

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実はこれ、お箸の代わりなんです(爆)
このようにネギを使って、かじりながら蕎麦を食べるのですが
これがなかなか難しくてみんなイライラしながら食べています(笑)
もちろん普通のお箸も用意してくれているのですが、
せっかくなのでこういう食べ方で食べてみました (^^)

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もう一品は、とても寒かったので温かい「けんちんそば」(¥1,080)
この蕎麦が温かいのに、あまり伸びなかったのが嬉しかったっス (^^)


(゚Д゚)ウマー!


『三澤屋』
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
0241-68-2927
10:00~17:00 (L.O 16:00)
1月4日~1月7日


大内宿を堪能いたしましたので、私たちの予定も終了~♪
家路につくことにいたします
が、思いのほか大内宿で時間を使わなかったので、ちょっと寄り道…

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湯野上温泉駅です
藁ぶき屋根の趣きのある駅舎ですね
内部は観光物産館のようにもなっていましたし、お茶も飲めるようです
大内宿へはここからバスの便もあるようでした (^^)

ではクルマは郡山を目指して走り始めます

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目で見ると素晴らしい紅葉なのに、なんでカメラにおさめると伝わらないんだろう?
クルマは郡山市内へ入り、ガソリンを給油して返却♪
その前にヤマト運輸さんに寄って荷物を自宅へ送るべく手配をしてカバンを空にしておいて…

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駅構内の売店でお土産物を買って、再びカバンが一杯になり(笑)
ホームへ上がります

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東北新幹線は滅多にのる機会がない私ですが
帰りはE5系新幹線だったのは嬉しかったです \(^O^)/


東京駅で再び駅弁を購入♪

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本当にここではどのお弁当を買うか迷います
が、西日本や九州・四国にある駅弁は今後食べる機会もあるかもしれませんので
滅多に行くこともなかろう駅弁を買い求めて…

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ホームへ上がります
私たちが乗る予定の「のぞみ」も発車時刻が迫ってきて、
やがてホームへ滑りこんできます

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車内清掃のために外で待っていました
もうここまで来たら帰ってきたも同然のような感覚になります
そしてドアが開き、席へ腰かけて落ち着いた頃に

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この旅にカンパ~イ! \(^O^)/
夕方の東京発の新幹線ですので、出張を終えたビジネスマンも多く乗っており
あちこちで「ブシュッ」という音が聞こえます
喉が潤った後は

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さっき買い求めた駅弁を食べることにいたしました (^^)
実は郡山駅でお土産用お菓子の試食を食べ過ぎまして(笑)
それほどお腹が空いていないという嫁と2人で駅弁をシェアすることに…
(ちゃんとお菓子はそれなりに買いましたよ)

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私は比内地鶏というのをあまり食べた記憶がないのですが
美味しいものですね! \(^O^)/
いや~、この駅弁美味しかった!
満腹になってウトウトしつつ列車の揺れに身をまかせていると
あっという間に新神戸到着です

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お疲れさまでした~♪


※長文におつきあいいただきまして、ありがとうございます


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会津旅行記 2

Posted by Wakky on 24.2016 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :福島県 会津
こんばんは

旅の2日目の朝をホテルで迎え、窓の外を見ると

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雨か雪という天気予報でしたが、なんとか持ちこたえています

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それどころか、朝食を終えて戻ってくると晴れ間も見えるではありませんか! \(^O^)/
しかしこれは束の間の喜びだったことを後で知ることになるのですが(汗)
遠くに猪苗代湖まで見通せるほどです

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湖とは逆方向は、当然のように紅葉がきれいな山でした
スキー場もあるようですね
このような自然豊かなホテルでしたがチェックアウトする時間が迫ってきます

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来た時は真っ暗で見えなかったのですが
こんなに立派なホテルだったんですね (^^)
また来た時には泊まりたいホテルでした♪

クルマは会津若松市内を目指して走りだします

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会津磐梯山も山頂は雲でしたが、予想外の快晴! \(^O^)/
こうしてクルマはこの日最初の目的地へ到着です♪

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「日新館」という旧会津藩の藩校です
かつての会津藩の若者たちはここでマナーや武道、読み書きを学んだようです

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盆地だからか、さっきまでは快晴だったのに、この日新館に到着した時には時雨…
しかも気温はかなり低く、真冬の神戸より寒いように感じました

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このような教室がいくつかあり、人形で当時の様子を再現していました

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この池は日本最古の水練場だそうです
今でいうプールですな
この写真を見ておわかりのとおり、この時点ではまた快晴 

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昔の会津藩のことが少しわかったような気がします
次はそんな若者たちが見事な最期をとげた場所へ♪

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やって来ました、飯盛山♪
しえーっ、あの階段を上がるのかぁ
近所の幼稚園児たちは徒歩で山頂を目指すようですね
元気いっぱい歩いていました
そんな園児たちに大人が負けるわけにもいかず歩き出します

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ふと右を見ると「動く歩道」
料金は子供には高くて払えないであろう¥250!
大人の威力がここで発揮されたのです(笑)

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こりゃ楽だ(笑)
幼稚園児に負けるもんかという大人のプライドをかなぐり捨て、
楽な方へと、流れる水のように身をゆだねて登ってきました

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白虎隊十九士の墓

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そのお墓の前で団体客向けのパフォーマンスがありましたので
便乗して見せてもらいました(笑)

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白虎隊自刃の地だそうです
また雪が降ってきました

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同地から見た鶴ヶ城方面
まだ明治政府誕生間もないころ、旧幕府側についた会津藩の白虎隊は苦戦を強いられ
逃げてきたこの飯盛山から炎上する鶴ヶ城を見て
「もはやこれまで…」とここで集団自決したらしいのです
そんな悲劇の場所であります

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昔の人の忠誠心というか、義理人情の厚さというか
会津でいえば「ならぬことはならぬものです」に代表される頑固なまでの一途さには頭が下がります
特に白虎隊戦士はまだ未成年の若者・・・
少し神妙な気持ちになりました (^^)

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「さざえ堂」
なんとも不思議な形のこのお堂ですが
入口から登って最上部まで行き、誰ともすれ違うことなく下ってきて出口に出られるというもの
なんで?


詳細は上記動画をご覧ください
この建物の様子がよくわかります
お堂内には三十三観音や百観音などが配置され、堂内を歩くだけで巡礼が叶うんだそうです

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ということで入ってみることにします
寒かったので靴を脱ぐのは嫌だなぁと思っていたんですが
土足でOKとのこと (^^)

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このように坂道を登っていきます
天井が低い

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ここが頂上で、ここから下っていきます
実はこの通路自体が2階建てのような構造になっており
上りと下りで分けられているようです
昔の人は頭良いなぁ

ということで飯盛山を下り、昼食とします
会津にもカレー焼きそば、ソースかつ丼等のご当地グルメがいろいろあり、
何にしようかと考えた結果…

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会津若松市役所裏にある『吉し多』さんへ行くことにいたしました (^^)
「桜鍋」という看板が目立ちますが、それは?…

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この会津若松では馬肉を食べる風習があるようで
こちらにも各種メニューがありました (^^)
嫁は「桜鍋定食」、私は「すし定食」をオーダーしてみます

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「すし定食」
にぎり6カンに巻き寿司が1本くらいでしょうか
これが¥850というからリーズナブル (゚o゚)
食べた感想は、まったく臭みがなく
食感は鯛に近いように感じました 


(゚Д゚)ウマー!



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「桜鍋定食」(¥1,200)
冬季限定らしいのですが、この日のように寒いと暖まりますねぇ
やはりまったく臭みがなく、食感は独特なものでしたが


(゚Д゚)ウマー!


ということで胃袋も会津若松を堪能いたしました (^^)


『桜鍋 吉し多』
福島県会津若松市東栄町5-14
0242-28-5533
11:00~14:00
17:00~22:00
不定休(主に日曜日)


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さて次は、このような見事な紅葉の中を歩いて

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鶴ヶ城へとやって来ました (^^)
現在の天守閣は復元されたものとのことで、白くてきれいです

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また、窓が少ないなというのが私の実感…
何か理由があるのでしょうか
城内は郷土博物館のように展示物が多数ありました (^^)

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最上階はベランダ(?)にも出られます
ここからは飯盛山も見えますが、さっき行った場所は確認できませんでした

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なかなか楽しめましたよ (^^)

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お城の敷地内にあった麟閣という茶室です

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千利休の子・少庵が建てたと言われているそうです
別棟でお抹茶もいただけるようでした

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私たちはお城を後にし、市内散策へと出かけました (^^)

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このような無料駐車場がありましたので、ここに停めて歩いて巡ってみました

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こちらで和菓子(かすてあん)を買い求めました
美味しかったです♪

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市内には古くて趣きのある建物が多く残っており
見所もたくさんありました (^^)
その中から私たちは

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野口英世青春館という建物へやってきました (^^)
ここの1階にある喫茶店で休憩です

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建物内部もレトロでした
ここは野口英世が左手の手術を受けた会陽医院跡なんだそうです
2階は資料館(有料 ¥100)になっているんだそうです

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コーヒーカップも可愛いし、コーヒーも本格的♪
良い休憩になりました (^^)

では少し早いのですが、今日はよく歩きましたし寒かったので
宿へ入るといたします
今夜の宿は会津若松市内からもほど近い。
東山温泉にある『庄助の宿 瀧の湯』さんです

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入口から横を見ると、宿の名にもなった滝が見えます
お風呂もこの滝のすぐ横にありますので、水音を感じながら迫力ある入浴を楽しめます

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おそらくこの宿は、古い建物をリノベートしてるんだろうと思いますが
フロントもきれいで清潔感がありました

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こちらのソファーでチェックインの手続きを行ないました
窓の外には能舞台が…
夜はここで語り部さんが昔話をしてくれるんだそうです (^^)

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ウエルカムドリンクはお茶の他に…

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なんと日本酒もあります! (゚o゚)
こんな宿は初めてです

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女性は浴衣もチョイスできました (^^)
そして部屋へと向かいます

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部屋の入口の扉は古めかしいものでしたが、
ドアを開けると無垢の床材等で真新しい部屋のようです

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部屋だって広くはないもののきれいですし

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ダウンライトにLED照明等、なかなかお金をかけたなという印象です

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ただ部屋の中に洗面台があるのには、初老の私たちには新しすぎ(笑)
布団に水がかかったらどうしよう?とビクビクしながら洗顔したもんです
私たちは旅装を解き、さっそく温泉へ向かいました (^^)
そこで驚いたのは

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風呂上りに冷水サービスの宿は何度か見ましたが
ビールがセルフサービスで飲めるのは嬉しい! \(^O^)/
宿に入る前にコンビニでアテを買って、
温泉入ってここで一杯…なんてのもアリかもしれません(笑)
しかしなんと言ってもソフトクリームがあるのがサプライズ!
おかげで子供たちは大喜び!
「ばんごはん食べなあかんで」という親の忠告はまったく耳に入らない様子で
ソフトクリームを美味しそうに食べていました (^^)
(ビールとソフトクリームは19時までだったと思います)

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夜は豆乳鍋を中心とした料理(一部だけ抜粋で載せてます)
たぶん一番安いプランだったと思うのですが
それでもお腹いっぱい♪
他のお客さんの中には、私たちより高齢なのに
もっとたくさんの料理が出てきたグループもいらっしゃいましたが
あれ、全部食べきれたんやろか?と心配になるほどでした (^^)
食べる量、少なくなってきたなぁ

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21時からはロビーで語り部さんが、会津の昔話をしてくれました
楽しいお話が聞けて一同大満足 (^^)
その後再び温泉に入って、会津若松の夜を堪能いたしました (^^)



会津旅行記 1

Posted by Wakky on 22.2016 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :福島県 会津
こんばんは

日に日に寒くなりつつある最近、ようやくWakky家でも夏休み休暇を取ることができました (^^)
今年は福島県の会津方面方面を旅することとし、
綿密な計画を立てて出発することにいたしました

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福島県へは伊丹空港から飛行機の便も考えたのですが
飛行機&船はあまり得意ではありませんので、
今回は時間がかかるかもしれませんが新幹線を利用することにいたしました (^^)
新神戸駅から東京駅まではのぞみ号を利用します

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富士山は残念な姿でした (^^;)

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東京からは東北新幹線を利用します
私はホームにあるキオスクで適当に駅弁を買えば良いかと思い
乗り継ぎ時間をあまり取っていなかったのですが
嫁はどうしても食べたい駅弁があるというので、
わずかな乗り継ぎ時間の間に改札を出て、関西人の特権であつかましく(笑)そこらじゅうで場所を聞きまくり
たどり着いたのがこの『駅弁屋 祭』
ここは全国の主な駅弁を売っているのです
場所はネットでも調べられますが、巨大な東京駅では自分がどこにいるのかさっぱりわからなかったので
尋ねまくってなんとか到着、わずかな時間の間に目当ての駅弁を購入し
再びホームにかけ上ったのが発車3分前(ハァハァ)

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これかな?と思ったら山形新幹線でした
今はこんな色なのね
ということで

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ふー、間に合った (^^)
網棚に荷物を置き、席に落ち着いて早速駅弁を広げます

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私は右側の米沢駅で売っているらしい「牛肉どまん中」
米沢といえばご存知のとおり牛肉の産地として超有名で
そこの駅弁はかねてより一度食べてみたいと思っていたのでした (^^)
左は嫁が食べてみたかったという郡山駅の「のりべん」
私たちは郡山駅で下車予定なのですが、列車内で食べたいのか
郡山の駅弁を東京で買い求めました(笑)

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フタを開けるとこうです
駅弁って冷めてるんですが、なぜか美味しいんですよねー
牛肉どまん中は予想通りの美味しさ♪
そしてのりべんは予想以上の美味しさ♪
どちらも


(゚Д゚)ウマー!


だったのです (^^)
駅弁に舌鼓を打っている間に列車は快調に飛ばし
東京から1時間くらいで

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郡山駅に到着いたしました (^^)

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関西にいると郡山と聞いてもあんまりピンとこないのですが
しかしさすがに新幹線の駅があるだけのことはあり
ビジネスマンも大勢下車いたしました
ちなみに東北新幹線って空いてるもんだと思っていたんですが
けっこう人が乗っているのには驚きました (゚o゚)
この郡山駅からは

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レンタカーが旅のお供です
今回はホンダのフィット・ハイブリッドでした (^^)
軽四を除いて一番安いクラスにしたのに、ハイブリッド車だったのは嬉しいサプライズ♪
しかもハイブリッド車は初めて運転したのですが、
信号待ち等からのスタートはモーターなのでガソリンエンジンより力強くて静かですね
燃費も山道を走ったのに驚くほど良かった(20km/ℓくらい)です

フィット君は快調に走り、しばらく走ったコンビニで休憩です

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郡山駅で買った「クリームボックス」
これは郡山市民にとってソウルフードとも言えるものらしく
私も食べてみたかったのでした

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小ぶりなトーストに練乳のようなものが載っているのが特徴♪
食べてみると練乳ほど甘いものではなく
クリームチーズに近くて


(゚Д゚)ウマー!


お店によって味が違うらしいので、機会があれば試してみたいです (^^)
さてクルマは市街地を離れ、山の中へと進んで行きます

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磐梯吾妻スカイラインはものすごい紅葉がきれいでした (^^)

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これは「つばくろ谷」
ここまで登ってくると紅葉も終わりかけで落葉してました
おまけに寒い…

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「浄土平」という場所なのですが
火山性ガスが濃いのか、この辺りだけ植物が生えていません
おまけに道端には「ここで止まるな」とか「窓は開けるな」という注意書きもあり
また窓を閉めて走行してても車内は硫黄の匂いでかなり臭いです

この磐梯吾妻スカイライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯山ゴールドラインの有料道路は
少し前から恒久的無料開放しているそうで、快適なドライブを楽しめます (^^)
私たちもそんな道を走り、すっかり陽が暮れてから喜多方市内へ到着いたしました

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『会津喜多方ラーメン館 本館』という場所に立ち寄りました
もう従業員さんは閉店準備をしていました(汗)が、
なんとか入れてもらってラーメンを購入♪
今回の予定では喜多方市内で食べることができませんでしたので
自宅用に買い求めたのです
もし次回来るチャンスがあるのなら現地で食べてみたいです

そしてクルマで約30分、会津若松市内へと移動です

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鶴ヶ城のライトアップを見に来ました
ここへは翌日も来る予定でしたが、ライトアップはこの日の方が都合が良かったので来てみました (^^)
きれいですが、かなり寒かったです

予定ではこの後ホテルにチェックインして夕食の予定でしたが
先に夕食を摂ることにしました (^^)

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夕食は『桐屋 権現亭』というお蕎麦屋さんで食べることにしました (^^)
少し離れた場所に駐車場がありますが、そこから徒歩で向かいます

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平日の夜ということもあり、店内は空いてました (^^)
ここは色んな種類の蕎麦があるようですが
絞りこめない私は「そば三昧」
嫁は伝統的な蕎麦っぽい「会津頑固そば」をオーダーです

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左から会津頑固そば、会津権現そば、会津のかおりという説明を受けます

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「会津頑固そば」
どちらもコシも香りも楽しめて、会津の味を堪能♪


(゚Д゚)ウマー!



なのでした (^^)


『飯豊権現蕎麦 桐屋 権現亭』
福島県会津若松市上町2-34
0242-25-3851
11:00-15:00
17:00-21:00
水曜日定休

さて、これで本日の予定は終了ですので、ホテルへ向かいます
ここから1時間弱、霧の中を走って

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今夜は『ホテル リステル猪苗代』というリゾートホテルに宿泊です

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こんなに広いホテルの部屋は初めてでビックリ (゚o゚)
ベッドなら4台並べられそうです
またここは温泉もありますので、旅の疲れを癒すのにはピッタリ♪
この時期といえど会津は寒く、私たちも温泉でゆっくりと温まって部屋でくつろぎました

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こうして会津初日の夜は更けていったのでした (^^)


兵庫県佐用町プチトリップ

Posted by Wakky on 24.2016 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :佐用町
こんばんは

兵庫県の最西部、岡山県と県境に佐用町はあります
以前は旧佐用町、上月町、南光町、三日月町の4町が合併し、
今の佐用町が誕生いたしました (^^)
今回はそんな佐用へ出かけてみることにいたしました (^^)

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夏の佐用といえばひまわり!
以前からぜひ一度見てみたかったのです
旧南光町がメッカらしいのですが、私は初めての訪問♪
しかし時期が遅かったのか、もう終わりかけ…(苦笑)
それでも元気な花をみつけて撮影してみました

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来年以降来る時は、もう少し早めの平日が良いみたいです

ひまわり鑑賞も一段落し、お昼になりましたので昼食へ…
ここ佐用はホルモン焼きうどんが名物で、
私も何度かいただきましたが、暑いしなぁ(笑)
ということで冷たいお蕎麦をいただきに

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『あじわいの里 三日月』という施設内にある『そば処 三日月』へ♪
ここはレストランとそば処が別棟になっていますので、注意が必要です
私たちも玄関で靴を脱いで、座敷席へと腰をおろしました (^^)

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定番は「ざるそば」ですよね~
おろしそばがあればそれにしたんですが、残念ながら無いようです

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温かい蕎麦もあります
が、この日は暑かったのでパス (^^;)

IMG20160824031.jpg
へ~、こんなんあったんですね
素揚げの野菜は好きなので、これにしよ♪
それと「ざるそば」と「炊き込みごはん」をオーダーいたしました (^^)

IMG20160824001.jpg
私の「ざるそば」+「炊き込みごはん」
生わさびなのが少しビックリです (゚o゚)

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蕎麦は細めに打たれているのですが、しっかりとしたコシで


(゚Д゚)ウマー!


実は嫁は初めてなのですが、私は何度か来たことがあるのです
でもこんなに美味しかったっけ?というのが率直な感想♪


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「素揚げ野菜そば」
出てきた時は「これ、どうやって食べるの?」状態だったのですが

IMG20160824004.jpg
ここにそばつゆを注いで、つけ麺スタイルで食べるのが正解のようです (^^)
そしてこの野菜、たぶん地元で採れたものだと思うんですが
野菜の味が濃いい~ \(^O^)/
こりゃ揚げるにしても衣、いらんわ
素揚げで正解!


(゚Д゚)ウマー!


『そば処 三日月 』
佐用郡佐用町乃井野1266
0790-79-2521
11:00~15:00
火曜定休


食後は佐用町内でも少し北にある平福という場所へ♪
ここでコーヒータイムといたします

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たしかコープのステーションという雑誌に載っていたのかな?
嫁が行ってみたかったそうなのですが
私はカフェというから小じゃれた喫茶店を想像していたんですが
これ、まんま田舎の親戚の家じゃん(笑)

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これ以上ないほどの純和風だし(笑)
「玄関から入ってね~」
という声がどこからか聞こえてきたのですが、どこが玄関?
それらしき場所で靴を脱いで、上がらせてもらいます

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本当に田舎の親戚のおじさん家のようだ(笑)
そうこうするうちにおばちゃんが現れ、
「メニューはないねん。熱いコーヒーか冷たいコーヒーくらいかな?」
ということで私たちは値段がわからないまま(笑)アイスコーヒーをオーダー
笑顔がステキなこのおばちゃんなら悪い商売をしそうに思えないので
たぶんぼったくられることはないでしょう

IMG20160824016.jpg
ちなみにエアコンはなく(あるのかもしれませんが)、網戸もない窓は開け放たれています
縁側がええなぁ
ここで昼寝したりスイカ食べたらおいしいんですよね (^^)

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ということでアイスコーヒー登場♪
と思ったら、水ようかんと種なしスイカも付いてるし…
ちなみに知り合いが作ったというこのスイカの甘いこと甘いこと! \(^O^)/
私の短い生涯でも屈指の甘さでしたぞ!
あまりに「こーれーは甘くて美味いわ!」と言うてアッという間に食べたものですから
おかわりのサービスまでいただいてしまいました (^^)
ちなみにこの内容で¥500!
コーヒーだけじゃなく、おばちゃんやおじさんの田舎暮らしのお話が聞けたり
庭の桜や他の季節のお話も聞けましたので、破格のコーヒーでした (^^)


『農村カフェ 記憶』
佐用郡佐用町平福694
0790-83-2717
9:00~17:00
金曜定休


 

徳島旅行記 2

Posted by Wakky on 12.2016 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

かんぽの宿で快適な朝を迎えることができました

IMG20160626001.jpg
この日は素晴らしい快晴でした (^^)
近所を散歩してみます

IMG20160626002.jpg
散歩の後はゆっくり朝風呂に入って朝食をいただくことに♪

IMG20160626008.jpg
私には要注意のバイキングです
以前から何度も取り過ぎて満腹になってしまい
昼食時にお腹が空かない=旅の楽しみである地のモノの昼食を食べられない
というメに何度もあっています

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この日はパンではなく和食にしてみました
おかずは焼きそばをメインに(笑)ウインナー、コロッケ、なぜかたこ焼き(爆)
その他というチョイスです
私は控えめにしたつもりだったのですが、食べ終えてみるとお腹パンパン!(笑)

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景色も良かったから余計に美味しく感じられたのでしょうか
そうこうするうちに出発の時間となりました
宿を後にして…

IMG20160626010.jpg
この後どこへ行こう?と思案していたのですが
何気なく「祖谷のかずら橋へ行こう」と思って走り出します
しかし走ってみると同じ徳島県内とはいえ、意外に距離があって
なんだかんだで100Km超 (゚o゚)
高速使ってもおよそ2時間超えるとナビは表示します
でも行ってみましょう

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ということで到着です
徳島市内から2時間30分くらいかかりましたか
せっかく来たのですから渡ってみましょう!

IMG20160626013.jpg
この写真右側に料金所があって、¥550を支払って渡り始めます
中にはお金だけ払って「よう渡らん、怖い」と引き返す人もけっこういらっしゃいますが
そうしてもお金は戻ってきません(笑)
意を決して渡り始めます

IMG20160626017.jpg
私は以前にも渡りましたが、ご覧のような橋の構造です
隙間から足が落ちそうになります
その前に私はクロックスで来てしまいましたので、脱げそうになるのが怖かったです
裸足では帰りたくありません
渡り始めると「進むも地獄 戻るも地獄」を満喫できます(笑)
こうなると一歩一歩進むしかありません

IMG20160626024.jpg
なんとか渡り終えました (^^)
この充実感は成し遂げた者のみが味わうことができるのです
そうこうするうちにお昼時になりましたので
大歩危の「リバーステーション West-West」内にあるお店でランチをします

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この辺りはラフティング等アウトドア観光のメッカとなっていて
この「リバーステーション West-West」にはお土産物屋さんや徳島ラーメンの店にセブンイレブン、
それにアウトドアブランドの「モンベル」さんは当地限定のTシャツを販売しており
私も旅行気分も手伝って買い求めました (^^)

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ということで「リバーステーション West-West」内にあるお店で昼食です
とは言うものの朝食を食べ過ぎた私たちはお昼は軽~くということで蕎麦♪
この辺りは祖谷蕎麦と言われる蕎麦が有名な場所なんだそうです

IMG20160626029.jpg
本来、祖谷蕎麦というのは温かい蕎麦なんだそうですが
この日は暑かったので祖谷蕎麦でなく「おろしぶっかけ」
こんなん他所でも食べられるやん!とツッコミも入りそうですが
暑さには勝てなかったのよ

その後は

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あちこちの道の駅やSAに立ち寄りながら神戸へ…

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楽しくて良い旅行でした (^^)
また行きましょう♪

徳島旅行記 1

Posted by Wakky on 09.2016 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

とある週末を利用して徳島県を旅してきましたので
その様子をUPしていこうと思います
「先日も三朝温泉へ行ってきたばかりなのに、余裕あるねんな」
いえいえ、そんなことはありません
今回の徳島行は急に決まったことでして
時間にもお金にも余裕がないWakky家ですが
心身ともにリフレッシュできたら良いなと思って出発の日を迎えました (^^)
今回の旅は総勢6名ということでWakky家のクルマには乗りきれません
そこで1BOXのレンタカーを借りて旅立ちです

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これが今回借りたトヨタのBOXY(だったっけ?)
広くてなかなか快適でしたが、もう少しパワーが欲しいなぁ
ということで神戸を出発して淡路島を通過、
四国に入った辺りでお昼時になりましたのでランチタイムです

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鳴門北ICで降りてちょこちょこっと走って着いたのは
この『舩本うどん』さん♪
その名のとおりうどん屋なんです
鳴門来たのなら海鮮もの食べんかい!という声も聞こえてきそうですが
ここ鳴門でも「鳴ちゅる」というご当地うどんがありまして
以前に来て美味しかったので、今回もこちらでいただくことにしたんです (^^)

IMG20160625003_201607090927385b7.jpg
メニューはこんな感じになっていますが、なんやようわからんですね(笑)
ということで私たちは基本である「鳴門うどん」にトッピングを追加することにしたんです
私は「大」でオーダーしましたが(笑)

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「鳴門うどん 大」(¥500)にちくわ天(¥100)トッピング
同じ四国にありながら讃岐うどんと違ってコシはそれほど強くありません
さらに刻んだアゲが鳴門うどんの特徴でしょうか
麺の太さが不ぞろいでこちらのお店のは縮れが強いのです
食べてみると、コシのなさゆえにどこへ行ったのかわからなくなる麺なんですが
逆に言えばお腹にたまらない、軽い食べ心地ですのでなんぼでも食べられます
そして特筆すべきがここのダシ
よく効いていて


(゚Д゚)ウマー!


『舩本うどん』
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島25-2
088-687-2099
10:30〜14:00
水曜定休


美味しかった♪
昼食を食べ終えた私たちは、クルマですぐの大塚美術館へ行くことにいたしました (^^)
あ、美術館の建物の写真撮り忘れた!
入口でチケットを買おうとすると、なななんと!の¥3,240!

IMG20160625037.jpg
でもたぶん、複製するために許可をもらうのにはかなりの労力が必要だったことでしょうし
いざ作成にもかなりの時間と手間を要したのでは?
ということでこちらではピカソやモネ、ダヴィンチのレプリカが1000点くらいあるそうです

IMG20160625020.jpg
しかも写真撮ってもOKなんだそうで、みなさんバシャバシャ撮っています

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初めて知ったのですが
この絵が「フランダースの犬」の話の中、
主人公のネロが感動し、そしてこの絵の前で最期を迎えたというルーベンス作の「キリストの昇架」という絵なんだそうです
勉強になるなぁ、このBlog(爆)
しかしとにかく展示絵数が多いので
ゆっくり見て回ったら、すっごい時間がかかりますねぇ
足も疲れますし
ということで美術館内の喫茶店で休憩です (^^)

P_20160625_154242.jpg
「モネのパンケーキ」

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「ゴッホのかき氷」

その後もいろいろ見てまわり、気が付いたら夕方が迫ろうかという時間でした
「展示品はレプリカなのに…」
「入場料も高い…」
等ネット上ではいろんな意見もありますが、
ここでしか経験できない見物方法もあるんだなという思いです
来て見て大満足の美術館でした (^^)

さて、今夜の宿へ向かうとします
鳴門から徳島市内へ移動し、シンボル的な存在の眉山(びさん)を目指します
その頂上付近にあるのが

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今回お世話になった「かんぽの宿 徳島」です
正直に言うと、景色も有名でないしそれほど期待せずに行ったんですが

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山の上にあるせいで、すばらしく景色が良かったのです (^^)
まったく期待していませんでしたので、嬉しいサプライズでした (^^)

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部屋だってコンパクトですがきれいで清潔です♪
ちなみにお風呂も同県の祖谷温泉から運んできた温泉なんだそうで
夕食前にひとっ風呂あびてサッパリ汗を流し、お待ちかねの夕食です (^^)

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料理の写真を全部載せてもキリがありませんので
一部をご紹介いたします
私たちは「阿波三昧」という食事内容で予約したんです
その名のとおり阿波地方の名物でまとめた料理内容なんですが
上の写真は「阿波ポーク」の鉄板焼♪

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「阿波三種巻」の揚げ物
阿波尾鶏+阿波ポーク+鳴門金時を揚げたものだそうです
が、私が大好きな鳴門金時の味が勝ってました(笑)

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ということで〆のごはんにたどりついた時にはお腹パンパン!
しかし食事中には…

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見事な夕陽を窓越しに眺めながら…の夕食だったのです (^^)

食後にもう一度お風呂にゆっくり入り、窓から外を眺めてみました

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素晴らしい夜景でした (^^)
神戸の$1000万の夜景にも勝るとも劣らない美しさでした 
こうして徳島旅行初日の予定は終了です (^^)


三朝温泉旅行記 2

Posted by Wakky on 14.2016 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

斉木別館で清々しい朝を迎え、
せっかくの温泉宿ですのでひとっ風呂浴びて朝食となりました

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この日の朝食もバイキング \(^O^)/
しかし毎度食べ過ぎて動けなくなり、挙句の果てにはお昼になっても腹いっぱい…
私だって学習する(←するのか?)
そういう悪循環を断ち切るべく、この日は控えめな朝食を心がけたのです 

IMG20160528001.jpg
珍しく和な朝食にしたのは、温泉宿だから(笑)
しかしこれでも普段の朝食よりはるかに量が多いんです
が、なんとかここで自分を抑えることに成功♪

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朝食後はチェックアウトです
良い宿だったな~
名残惜しいです (T_T)

宿を出発した私たちは進路を西へとり、クルマを走らせました

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途中で小休止をはさみながら…

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スイカのソフトとかジュースはいつもハズれることが多いんですが
このスイカのソフトクリームは絶品でした \(^O^)/
恐るべし鳥取!
果物とか豊富なんだし、こーゆーのをウリにしませんか?(笑)

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クルマは島根県に入って最初の観光場所
まがたまが安かったら買い求めようと思ったんですが
やっぱり良いのは高いのね (=_=)
次の機会にいたしましょう (笑)

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そしてやって来たのが「出雲文化伝承館」という場所です
何があるの?とお思いのアナタ、何もありませんでした(爆)
でもここには

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こんな看板があり、その先には

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『羽根屋』さんという有名なお蕎麦屋さんがあり、極上の蕎麦が食べられるのです
出雲といえば割子そば!
以前も食べて美味しかったので、もう一度食べてみようということになったのです

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前回と同じお店なんですが、こちらは支店(かな?)
駐車場は広いしお庭を眺めながら食べられますので、
こっちの方が良いかな?という理由です
私たちも早速蕎麦をオーダーして待っていました

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割子そば、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
普通1人前=3皿らしいのですが、嫁とシェアする際ケンカになったらいけませんので(笑)
1皿追加して4皿にしてもらいましたが、
出石そばと同じでフツーに注文を受けてくれました
いろんな薬味を乗せてダシをぶっかけて食べるのですが
こちらの蕎麦は手打ちの細切りなので食感が素晴らしく


(゚Д゚)ウマー!


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「釜あげそば」
釜あげうどんは食べ慣れていますが、釜あげそばは珍しいです
麺が伸びちゃわないのかな?
そうなる前に食べてしまわねば!ということでやはりダシをぶっかけていただくのですが
この釜あげそばって


(゚Д゚)ウマー!


『羽根屋 伝承館店』
島根県出雲市浜町520 出雲伝承館
0853-25-0312
11:00~16:30
月曜日と年末年始定休


クルマはさらに西を目指します

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そして出雲大社へとやってきました (^^)
雨が降りそうなんですが、幸い降ることはありませんでした♪
クルマを駐車場に停めて参拝することにいたします

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いよいよここからスタートします

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鳥居をくぐると坂を下ります
その理由は諸説あるようですが、お参りの際に“へりくだって初心に返る”という説が有力なんだそうです
けどかつての出雲大社はもっと大きく高かったようですので
さぞ大きく見えたことでしょう (^^)

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参道を歩いてようやく見えてまいりました♪

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前回来た時はたしか工事中で仮拝殿へお参りしたと思うんですが
今回は本宮へお参りできました (^^)
大きくて立派なお社ですね(当たり前や!)

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通常は二礼二拍手一礼でお参りするところですが
この出雲大社では二礼四拍手一礼でお参りするのだそうです
理由は私に聞かないでください(笑)

IMG20160528053.jpg
さすが出雲大社クラスになりますと宮家から御志を賜れるんですね
それとたしか出雲大社の千家国麿さんと高円宮家の典子さまが結婚されましたよね?
そういうご縁もあるのかもしれません
ま、私には関係のない世界ですわ(笑)

IMG20160528058.jpg
建物の西側に回ってみますと、ここにもお参りをする場所が! (゚o゚)
実は祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)は西向きに祀られていますので
この方向からだと正面からお参りできるかららしいです
どこかのツアーのガイドさんがそう言うてました(笑)

IMG20160528060.jpg
ま、今後ともよろしくお願いいたします m(_ _)m

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10月、全国の神様が出雲に集うのですが
その時に宿泊する宿舎だそうです
神様が御泊りになるのには質素ですねぇ
私たちが贅沢すぎるのかもしれませんが

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そうそう、前回はこちらの神楽殿へお参りしたのを思い出しました

IMG20160528069.jpg
しめ縄の大きさには驚くばかりです
以前は小銭を投げてしめ縄に刺さったら幸運がある…ということでしたが
現在では禁止されているようで金網が張ってありました

IMG20160528073.jpg
名残惜しいですが参拝を終え出雲大社を後にします
そして再びクルマに乗り込み、次なる目的地へ向かいました
出雲大社からですと10分くらいでしょうか
到着したのは

IMG20160528089.jpg

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『コインレストラン コウラン』というドライブインのような場所です
ドライブインといっても自販機とゲーム機しかない無人の施設です

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このテの施設は初めてなのですが、さっそく入ってみます
そこには昭和レトロな世界がありました(笑)

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す、すげぇ! (゚o゚)
何が凄いって?

IMG20160528086.jpg
今や絶滅寸前のうどん&そばの自販機!
昔はフェリー乗り場や田舎の道沿いに自販機だけ置いてある店等
あちこちにあって特に珍しい物ではなかったのですが
最近はとんと見なくなりましたねぇ
TVで秋田県の某所のことをやっているのを観てから少し興味を持ったのです

IMG20160528082.jpg
カップヌードルの自販機もありました
若い人は知らんと思いますが、これはお湯まで出ますので
コンビニが無い時代、寒い日には重宝したものです
今ではすっかりみかけなくなりました

IMG20160528087.jpg
そして日本で唯一この機械が稼働しているらしいカレーライスの自販機
しかしながら調子が悪いのか、
「お買い求めの際はインターホンで店員を呼んで窓口で買って下さい」
みたいな貼り紙がしてありました
末永い稼動を祈らずにはいられません

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私もきつねうどんを買ってみました
もう味やコシ云々ではない世界がここにはあります


(゚Д゚)ウマー!


なんですが、人間の美味しい・美味しくないという判断はどこからくるのだろう?
薄っぺらい器、コシのない麺、少し塩辛いダシ…
一般店で食べたらたぶん「まずい」という判定を下すんでしょうけど
この状況・シチュエーションのせいか、とっても美味い!(笑)
しかし近いうちにこのテの自販機は絶滅することでしょう
神戸市内にも一台だけあるようですので、
興味のある方は行かれてみては?(笑)




ということで、出雲でのミッションも終了♪

IMG20160528094.jpg
米子まで戻って米子道→中国道で帰ってきました (^^)


※長文のおつきあい、ありがとうございました (^^)


  

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Wakky

  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
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