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能登旅行記 2

Posted by Wakky on 04.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

前夜は早くに寝てしまい、早朝に起きて窓の外を見てみると

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おお~!、良い天気です♪
せっかくの温泉宿ですので朝からお風呂に入ります
早朝から活動しているせいか、かなりの空腹を感じる頃に朝食TIMEです

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朝は完全なバイキングでした♪
となると洋食にするか和食に仕上げるか迷うところです

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氷見うどんというのがある!
これは食べよう♪

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最近、オムレツなどを目の前で焼いてくれるパフォーマンスをする宿が多かったのですが、ここはおにぎりを握ってくれるサービスがありました (^^)
この日は3種類の具を指定すると、目の前でにぎってくれます
もちろん3個食べても大丈夫です

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今回は基本的には洋風にして、おにぎりは握ってもらうということにいたしました
バラバラやん!

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ということで美味しくいただきました (^^)

名残惜しいですが、宿を出発する時間になりました
GoToトラベルで値段は安くなるのはもちろん、宿がある羽咋市内の加盟店で使える¥3,000のクーポン券を2人で¥6,000分いただきました
残念ながら宿泊代には使えないのですが、お土産物(宿の売店)ならOKとのことですので、お土産を買い求めます
¥6,000はかなり大きいです、これはラッキーでした

ということで宿を出発し、昨日の海岸へ再び行ってみます

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そうそう、こういう風景を想像しながら旅のプランを立てたんです
これがなかったら…(泣)

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走るばかりではなく、海水浴をしたり海を眺めてボーッとする人が多いんだそうです
わかるような気がします
水平線が見えるって、なんて気持ちが良いんだろう
そして我々は進路を北にとり、輪島を目指します

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宿から輪島までは距離にして約70キロ強…
地道ですと2時間くらいは覚悟しないとな…と思っていたんですが、 途中の輪島空港あたりまで「のと里山海道」という片側一車線ながらも信号がない高規格道路(無料)が通じていましたので、案外スムーズに行くことができました

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輪島へはすいぶん前に一度来たことがあるのですが、まったく記憶がありません

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道の両脇に出店されいる景色はなんとなく覚えているのですが、こんなんだったっけなぁ?

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魚の干物が多く売られていました
知らなかったんですが、輪島はふぐが有名なんだそうです
下関だけかと思っていました

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曲げわっぱの弁当箱に嫁が食いつきます
リーズナブルな物だと¥2,000ということで、さっそく購入していました (^^)

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朝市の会場を離れ、市内を走ってみると、街並みが整然としているのがわかります
「小京都」という名がピッタリかどうかはわかりませんが、そういう感じです
町(市)をあげて観光に力を入れているのかもしれません

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私が立ち寄りたかった施設です
堂々とした建物ですが…

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かつては輪島まで鉄道が通じていましたが、2001年に廃止されてしまいました
鉄道があった当時の駅舎がこの建物で、現在ではバスターミナルや道の駅として使用されています

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かつては金沢や大阪、その気になれば名古屋や東京まで鉄道が通じていたのに…
廃止される時、住民はどんな気持ちだったんだろう?
輪島からクルマで半島沿いの道を少し走ると…

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このような道の駅がありました

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千枚田というのは段々になっている田んぼのことを言うそうです
それにしても景色良いがな、ここ♪

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空の青と海の青の美しさに心を奪われます
いつめでも見ていられそう…
ちなみのこの田んぼはオーナー制度で、小泉純一郎さんの田んぼというのも書いてありました

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「おにぎり」のノボリが…
時刻はちょうどお昼頃です
ちなみにこの能登半島、やたらと塩とお米を推してきます(笑)
今日のお昼はここでおにぎりにするか…

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並んでるやん!
食べられるのか?とちょっと心配いたしましたが、売店のレジを兼ねているようで、ソフトクリーム等を買い求める人が多かったのでした (^^)

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おにぎりセットが500となかなかリーズナブルだし、うどんもある♪

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「おにぎりセット」
おにぎりは「天然塩むすび」と「きゃらぶき」を選びました
とにかくこの塩のおにぎりの美味しさったら!
このお米とこの塩があったら、具材なんて要りません


(゚Д゚)ウマー!


おにぎりでこんなに感動したのは初めてかもしれません
それほど美味しかったのです
数千円もする海鮮丼なんかよりずっと私好み♪

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「あごだしうどん」
麺は今朝宿で食べた氷見うどんに似ています
乾麺なのかもしれませんが、とにかくあごだしが美味しかった♪
この道の駅おそるべし!

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天気も良いし景色も良いし、お米もうどんも美味しかった♪
大満足です (^^)

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道の駅を後にし、しばらく走るとまた道の駅のようなものがありますが、ここは塩の駅…

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本当に輪島は塩づくりが盛んなんだなと実感いたします

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海水を撒いてだんだん塩分の濃度を上げていき塩を作るんだそうです

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「どこから来られたのですか?」と尋ねられ、「兵庫県」と答えると、「メッカじゃ!塩づくりのメッカじゃ!」とよくご存知でした
言われるように私が幼少の頃には、播州地方でやぐらを組んで塩水から塩を作っていた光景を覚えています
「そちらは雪が降らんからその方法で出来るんじゃが、ここらは雪深いから製法が違うんですわ」と教えてくれました

そしてこの施設を後にし、しばらく走って着いたのが

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見附島という観光施設です

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施設っていうか島ですね

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別名「軍艦島」とも言われている島で、そういえば軍艦に見えなくもないような…
そして昔はあの島に上れていたんだそうです

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横の売店で気になるものを売っていたので購入♪
ほんのり塩味で美味しい (^^)

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別所岳サービスエリアという施設へやってきました

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ヤギが「展望台に上がったらよい景色がメェ~るでぇ」と教えてくれましたので上ってみると

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たしかに良い景色でした♪
ヤギさん、ありがとう

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そして能登半島を一気に南下し、やってきたのは

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道の駅 雨晴です
ここは

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(↑ 拝借した写真)
立山連峰や富山の街を背景に浮かぶ島…
この写真が撮りたかったっていうか、この風景を見たいと何年も思っているのですが、前回来た時は雨…(泣)
今回も日没に間に合うように必死のパッチでやって来たのでした
が、実際に見た光景は…

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島は見えますが立山連峰が見えません(泣)
この日はあれだけ天気良かったのに、なんやねんそれ…
何年も思い続けてようやく来たというのに…
しかしプロの写真家が写真一枚撮るのに、何日も粘るという話を聞いたことがあります
ちょっと旅行に来たくらいでは渾身のワンショットなんてそうそう撮れるものではないのでしょう

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ちなみのここは、源義経が雨宿りしたという岩もあります
さて、帰ろうか…という時に

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踏切がカンカンカン…と鳴り出し…

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遮断機が下りました
電車が来るようです
普段電車なんて写真に撮らないような人まで、一斉にカメラを向けるのが面白かったです

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なんてことはないただの気動車なのに…(あんたも撮ってるやん!)

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道の駅の展望台から撮ってみました
雲か霞が晴れて、少しはイメージ通りの写真が撮れたかな?

さて、そろそろ日没です
もう帰らないと、到着が遅くなりそうです
その前に氷見市内のスーパーへ立ち寄って…

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地元のローカル食材を買い求めて帰ることにします
カレーは金沢カレーが有名なので、ビーバーはNBAの八村選手が大のお気に入りということで他店ですが買ってみました

高岡北ICから能越自動車道に乗り、北陸道を経由して家路につくことにします
ナビによると距離はおよそ400Km、到着は深夜になりそうです
しかし無理は禁物です
あらかじめコンビニで眠くならないように強珉打破を買って飲み(これは長距離運転前には本当にお薦めします。だいぶ眠くなるのを防げます)、一路神戸を目指します

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お腹が空いたので、徳光サービスエリアで夕食といたしました

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金沢カレー、あるやん!
嫁は「野菜ラーメン」にするというのですが、ナルトに「8」の文字が見えるのは、金沢ローカルラーメンの8番ラーメンが関係あるのでしょうか?

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金沢カレーらしいドッシリとした程々に辛いルゥ、キャベツに揚げたてのサクサクのカツのトッピング…
私はこのカレー、好きかもしれません

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「野菜ラーメン」
なんか昔の中華料理の食堂で食べたような懐かしい味がしました
これ旨い!
やっぱり一度8番ラーメン食べないとあかんな
なぜか倉敷近辺に数店舗あるみたいだし…

実は私たちが最後の客に近かった…
もう閉店するの?みたいな時間ですが、これもコロナウィルスの影響かなぁ?
それともお客が少ないからかなぁ?

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次は南条サービスエリアで休憩することにします
距離にして約100km、一時間毎くらいに休憩することにして帰ろうという作戦です

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ここはスタバがありましたので、コーヒータイムにいたしました
ここでも私たちがほぼ最後の客だった…(苦笑)
この辺は夜が早いのね

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来た道と違って米原経由で帰ることにします
舞鶴若狭道だと暗くて寂しいし、夜間なのでもし動物と接触でもしようものなら帰れないかも?と考えてのことです
名神高速に入って多賀サービスエリアで休憩します
ここは大きいしシャワーもホテルもある立派なサービスエリアですね
さすがに食堂も営業中ですが、ここまで我慢できませんでした(笑)

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最後に中国道の西宮名塩サービスエリアで休憩しました
ここまで帰ってくれば、あともう一息です♪
そして日付も変わった頃、ようやく無事に自宅に到着したのでした (^^)
富山って遠いのね…
お疲れ様でした


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能登旅行記 1

Posted by Wakky on 02.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは


9月の4連休に休暇をくっつけて能登半島を旅してきましたので、その様子を記そうと思います
今回の旅はWakky家にとっても久しぶりで、コロナウィルスの影響もあって行くべきか随分悩みましたが、どうも政策は経済優先の方向みたいですし重症化しない方法もだんだん見えてきたっぽい(本当か?)ので、思いきって行くことにいたしました
ただし密になりそうな電車は避けて(電車内ってけっこう換気してるらしいです)マイカーで行くこととし、マスクや手先の消毒等感染はじゅうぶん気を付けることにして出発です
天気予報によると出発日は雨…
ただし翌日は回復するようです

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往路は敦賀まで舞鶴若狭道を利用することにいたしました
途中から一車線になるのですが、わりと空いていて快調に走行できました

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三方五湖にあるパーキングエリアで休憩しました
この三方五湖って行ったことがないのですが、何かあるのかしら?
名前は聞いたことがあるのですが、見たところではわかりませんでした…(汗)
敦賀からは北陸道に合流し、福井まで歩を進めます
向かったのは

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『けんぞうそば』という蕎麦屋さんです
福井で食事というと洋食屋さんも候補にあがったのですが、今回は永平寺行って御朱印もらうとい使命もあったためにお寺に近いこちらで昼食となりました

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さすがに雨の平日ということで待ち客はなし…と思っていたら、店内で2~3組まっていました(汗)
県外ナンバーのクルマがほとんどで、このお店の名声が轟いているのがよくわかります

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メニューは「おろしそば」と「けんぞうそば」の二種類のみ
「おろしそば」というのは越前地方特有の蕎麦の食べ方で、麺の上に大根おろしやかつお節がのっており、その上からそばツユをぶっかけて食べるスタイル…
「けんぞうそば」というのは俗にいう「盛りそば」「ざるそば」の類なのですが、強烈に辛い大根の絞り汁にそばツユを加えて食べるのです
また五合そばとか十合そばというのは麺の量を表していて、おろしとけんぞうの両方で楽しめるようになっています
私たちは悩んだ挙句、「おろしそば」と「けんぞうそば」を一人前づつ大盛でオーダーいたしました

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「けんぞうそば」
左の白い汁が大根の汁でこれが強烈に辛いんです
例えるなら、鼻をゲンコツでしばかれたような…
ツーン!ときて涙が出てくるのですが、これが本当に病みつきになる辛さで


(゚Д゚)ウマー!


久しぶりに味わうこの快感♪
これはなかなか他店、特に関では味わえないなぁ

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「おろしそば」
大盛って2皿出てくるんか~い!ってツッコミそうな、まさかの別盛(笑)
これは辛くはありませんので、蕎麦の味がよくわかります
さすがに十割だけあって蕎麦の香りはじゅうぶん!
でも十割蕎麦にありがちなボソボソ感はまったくなく、瑞々しい蕎麦なのが魅力なのでした
今回は蕎麦を食べに来た旅ではありませんので、ここらへんで…


『けんぞうそば』
福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
0776-61-1481
11:00~14:00(火曜~木曜)(金曜は16:00~18:00も営業)
11:00~17:00(土日祝)
※いずれも麺切れ次第終了
月曜定休


美味しい蕎麦をいただいた後は永平寺参拝に向かいます
って言っても約10分で到着いたします

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坂の一番上に町営の駐車場があったと思ったんですが、いつの間にか無くなってる…
ということでお土産物屋さんが営業するこのような駐車場に入れたんですが、注意すべきは「一回¥300」ではないこと…
停めてからわかったんですが、正確には「90分¥300」だったのです
それって…(汗)

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久しぶりに永平寺を参拝いたします

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参拝の前に手を清めるのですが、ここは進んでいるぞ
センサー付きの自動で水が出る蛇口(っていうのか?)だった
たまに新しい公衆トイレで見ることはありますが、わが家にも無い設備だ

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こうしていよいよ参拝です

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社務所がコンクリート造っていう神社はありますが、これはもう完全にビル!
わが社よりはるかに立派!
すごい!
ということで私たちも御朱印をいただき、永平寺を発って先を目指します
福井から再び高速に乗って金沢県を目指しました
思えばこの移動中が一番雨が強かった時でしたが、幸いクルマの中でしたのでさほど濡れずに済みました

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道路は斜め右の方向に伸びていますが、進路はその逆で左の砂浜の方へ…
すると

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なんとクルマで砂浜を走れるのです!
日本広しと言えど、クルマで砂浜を走れるのはおそらくここだけ?
砂の粒子が細かいので走れるらしいのですが、詳細はわかりません
しかし天気が悪いので感動はイマイチです
翌日好天だったら再度来てみようと思って、近くの道の駅へ♪

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(↑ 翌日撮影)

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道の駅 能登千里浜という施設です

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ここに美味しいジェラート屋さんがあるということを、嫁がチェックしていました
おやつタイムといたします

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下にある白いのは「能登の塩味」、緑色のは「ピスタチオ」の2種類でオーダー♪
茶色はサービスなのか「チョコレート」
どれもこれもめっちゃ美味しいです!

ということで少し早めですが、宿へ入ることにいたします

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今夜の宿は「休暇村 能登千里浜」という施設です
私は休暇村に泊まることが多いのですが、その理由として
1 リーズナブルであること
宿によっては土日で宿泊すると料金がすごく高くなる宿もあります
ましてや4連休ともなると…
ところが休暇村ですと、わずか¥1,000ほどのアップ(施設によって違うかもしれませんが)で済むのです
2 愛想は不要
宿によっては到着すると仲居さんが部屋まで荷物を運んでくれたり、部屋でお茶を入れてくれたりしますが、私にはそんなのは不要なのです
チェックイン時にフロントでキーをもらえば部屋まで自分で行けますし、お茶だって自分で用意します
そういうサービスが無いかわりに安いのかもしれませんが…
3 設備の更新
過去に廊下のカーペットがめくれてたり汚れてたりする宿に泊まったことが数度ありましたが、こういう公共性の強い宿ですとそこらへんが、よく言えばちゃんとしているし、悪く言えばコスト度外視(?)的に修理修繕をしているように勝手に思っています

以上の理由から、どこの休暇村に泊まっても「そこそこの満足感を得られ、がっかりするポイントが少ない」という安定感が好きなのかもしれません

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密を避けるためか、広々とした感じです
さっそくロビーでチェックインの手続きをし、キーをもらってエレベーターで自室へ向かうと

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なんとハンモックが置いてあります
この休暇村 能登千里浜はキャンプ場も備えているらしく、その影響なのでしょうか
ちょっと寝そべってみましたが、なかなか良い感じでした (^^)

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部屋は和室でお願いしていました
どこも大体こんな感じでしょう…という標準的なスタイルの和室でした

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さっそく温泉に入って旅の疲れを落とします (^^)
あぁ至福のひととき…
といっても後でガッツリ入る予定にしていますので、長湯せずにサッと入る程度でしたが… (--;)

さて、温泉の後は夕食です♪
詳細は割愛いたしますが、今回は

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のどぐろをメインとした限定らしいメニューでお願いしております

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魚だけだと私にはちょっとツライので、和牛ステーキも頼んでおきました♪
ありがとうございます

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夕食はハーフバイキング形式になっていて、ごはんや汁もの、天ぷらやサラダ等は自分で取りに行くスタイルでした
こういうの好き♪
喜び勇んで取ってきて食べていたんですが、後半がお腹パンパンになってしまい、完食できませんでした
ごめんなさい…

夕食の後は再び温泉に入り、今度はゆっくりとつかって日ごろの疲れとりました

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この夜、私は早くに寝てしまったそうです(笑)

赤穂牡蠣旅行 2

Posted by Wakky on 06.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

前夜は早めに寝たのに、朝はゆっくりしてしまいました
もっとも天気はあまりよくないらしいので朝日を見るつもりは毛頭なかったのですが…

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写真右下にテントを張っている人がいるのに気が付きました
真冬なんですがキャンプされる方がいらっしゃるんですね
せっかくですので朝風呂にゆっくり入ってから朝食へ向かいます

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朝食はやはりバイキングスタイル
朝から魅力的な料理が並んでいます
いつも和食系にするか洋で行くか悩むのです

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おおっ!
玉子焼きを焼いてくれてる
しかもオムレツではなくて玉子焼きだ
これは和で行くべきだろう…

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と思ったものの気が付いたら洋食っぽくなっていました
ということでいよいよチェックアウトの時間です
名残惜しいですが宿を後にすることにいたしました

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但馬牛ステーキの味は忘れられない…

宿を発った一行はすぐ近くの「大石神社」

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おそらく皆さんもご存じであろう「忠臣蔵」のお話…
この神社は大石内蔵助以下四十七士を祀るために大正時代に建立されたらしいのです

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参道には四十七士それぞれの石像がたっています

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そして大石内蔵助の石像も

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私たちもお参りをし、御朱印をいただいたのでした

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その後は「あこうぱん」
もちろんパンの買い出しです

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こんなにたくさん誰が食べるねん!みたいな爆買い(笑)
でも美味しかったのよ~
値段も安いですしまた来たいです

そして高速に乗り、一路岡山県は総社市まで
少し早いですがとりあえず昼食といたします

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『手打うどん よこた』という讃岐うどんのお店です
朝食はバイキングですのでたぶん皆さん食べすぎるだろうと読んで軽めのうどんの昼食と考えたのです
しかし店内は大繁盛で、すごい勢いがあるお店でした

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定食はカレーライスもしくは釜めしとのセットらしいのですが、ちょっと無理っぽいので…

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単品でのオーダーとなりました
全員野菜のかきあげが付いているらしい「かき揚天うどん」をオーダーいたしました
するとお店のお姉さんは「皆さん並サイズで良いですか?」と少し怪訝そうな顔をして厨房にオーダーを通したのですが、何でそんな顔をされるのだろう?と不思議に思っていました
しばらく待っているとうどんが出来たようで次々と運ばれてきます
そのうどんを見て一同ビックリ

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この写真では判りづらいかもしれませんが、他店では大盛サイズのうどんが出てきたのです
それでお姉さん、あんな顔してたのか…
見ると小盛もできますよと書いてあります
高齢の両親とかがまさか並サイズを頼むとは思ってなかったんでしょうね
早よ言え~(苦笑)

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なみなみと入った麺は太くてモッチリ
たぶん釜揚げの麺なんだろうと思うのですが、それより食べても食べても麺が減らん(笑)
しかしそこはうどん好きの意地で完食いたしましたが、朝食をたらふく食べたであろう他の家族には「無理をせずに…」と言っておきました
このうどんで¥700は安いぞ
しかし今度来る時は小盛を頼むか、朝飯抜いてでも定食を食べてみたい


『よこた手打うどん』
岡山県総社市井手1134-11
0866-92-4472
10:00~20:00
月曜定休


そしてクルマはさらに歩を進めて…

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吉備津神社という場所へやってきました
駐車場は広大なのですが、それでもほぼ満車というほど人が多かったです
吉備の国(今の岡山県)の一ノ宮ですからこの地方ではもっとも格式が高い神社だったんだろうと思います

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格式が高いのは良いんですが、せめて階段は緩やかになりませんか…(汗)
一段が高い

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太ももパンパンになりながらようやくお参りができました
ここでも御朱印をいただきます
そして…

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吉備津神社といえば廻廊が有名です(と思う)

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JR西日本か何かのCMで見て、一度来てみたいと思ったのです
なかなか立派な廻廊でしたが、そんお先には

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「鳴釜」というのがあります
桃太郎が成敗した鬼は首を切られても大声をあげて唸り続けたそうです
そこでこの釜の下に埋めたんだそうです
現在では神官がお祈りをすると釜が鳴り、清らかに鳴ると願いが叶うんだそうです
残念ながら神事の最中でしたので写真を撮らせてもらえませんでした
けどここには桃太郎にやっつけられた鬼がまだ生きているんだと思うと鳥肌が立ちます(私だけ?)
本当に良い神社でした

ということで早いですがそろそろ家路につくことにいたします
近くから高速に乗って

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ちょこちょこ休憩をはさみながら…

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無事に帰ってこれました
お疲れさまでした



赤穂牡蠣旅行 1

Posted by Wakky on 04.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

私たち夫婦は牡蠣が苦手なのですがそれ以外の家族はそうでもないようで、特に嫁の実家は好きなようで「一度連れて行ってほしい」と言われたのが昨年冬…
私自身があまり乗り気でなかったため約一年放置というかスルーというか見て見ぬふりをしていたのですが、いよいよそうもできなくなってしまって赤穂まで行くことにしたのです
赤穂や坂越あたりですとじゅうぶん日帰りも可能なのですが、高齢の両親を連れてとなるとそうそう無理な行程を立てられず、義姉夫婦も誘って一泊するかぁとなったのです
ということで今回はゆったりとした行程で旅することになりましたので、その様子を…

総勢6人での旅行となりましたので、レンタカーを借りることにいたしました
今回はホンダのステップワゴン
クルーズコントロール(オートクルーズ?)が付いているクルマは過去にも乗ったことがありますが、渋滞等で前が詰まってくると自動的にブレーキがかかる装備には「これは便利だな」と感心いたしました
ホンダセンシングっていうの?
人とか自転車とかの飛び出しに対応しているのかどうかは知りませんが、もし対応しているのなら次買うクルマには欲しい装備だなと思いました

神戸を遅めに出発して約一時間…

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姫路市西部にある『のりくら』さんで昼食といたします
ここは翁達磨グループの一員としてその道では有名なお店なんです
けど蕎麦を打つのならもっと水のきれいな山の中とかが良いと思うんですが、なんで姫路市のこんな街の中で?
しかもすぐ南は日本製鉄広畑工場をはじめとする巨大な工業地帯で、お世辞にも水はきれいとは思えない場所なのになんでここで?という疑問は今も消えていません

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ここが初めての人たちには、この「のりくらセット」をお勧めしておきました
色々なおかずが付いていてここのクオリティの蕎麦がこの値段は破格と言えましょう

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まずおかず類が来て、この後に蕎麦が来るのです
この小鉢等も手が込んだ昔ながらの料理という感じが高齢の両輪にもウケが良かったみたいでした

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しかし私は「ざるそば」単品を大盛でオーダーします
せっかくこのレベルの蕎麦が食べられるんですから、たとえ美味しいおかず類があってもそれでお腹を満たしてしまうことがもったいなかったのです
嫁も同じ意見だったようで、やはり単品で「おろしそば」をオーダーしていました

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ただし「そば寿司」と「野菜の天ぷら盛り合わせ」をオーダーしてしまっています(苦笑)


(゚Д゚)ウマー!


と、今日は蕎麦のランチがメインではありませんので、ここら辺で…


『手打そば のりくら』
姫路市大津区天神町1-40-1
079-238-6338
11:00~14:00
17:30~20:00 (夜は土日祝日のみ)
月曜定休


さて昼食を食べ終わったものの、ここから宿までは下道でも一時間ほどであまりにも早い
ということでちょっと遠くになりますが、以前から行ってみたかった場所へ観光しに行くことにいたしました

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姫路から山陽道に乗って約一時間…
ここは旧閑谷学校という、岡山藩主池田光政によって開設された日本最古の庶民学校なんだそうです
それまで学校というと特権階級の武士の子供しか入れず、一般庶民は入学することが出来なかったそうなんです
勉強なんかしたくないと思っていた昔の自分を恥じます(苦笑)

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屋根瓦は備前焼なんだそうで、一枚一枚微妙に色が違うのが良い雰囲気を出しています
けど学校というには小さい建物ですねぇ

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でも昔の子供たちは知りたいことが多かったのでしょうきっと

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この窓(ガラスは無し)の形が珍しいですね
っていうか大工さん、ようこんな形の窓枠を作ったなぁ
昔の技術力の高さ…っていうか、惜しまない努力に拍手喝采です

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石垣もこのように角が丸いんですよねぇ
膨大な手間暇&作業時間だったことがうかがい知れます

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一度来てみたかった施設ですが、予想以上に良かったなという印象です

次に向かったのが

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『日本一のだがし売場』という場所です
昔懐かしい駄菓子をちょこっと買えれば良いかなと軽い気持ちで来てみたのですが

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あまりの広さに腰を抜かします
体育館かそれ以上の広さがあるのではないでしょうか (゚o゚)
見て回るだけでけっこう時間がかかりました

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色々買っても¥500以下でした(笑)
そしていよいよ宿へ向かいます
この日お世話になったのが

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「かんぽの宿 赤穂」さんです

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全室オーシャンビューが魅力的です

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早速チェックインの手続きをして部屋へ向かいます

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部屋は和室で、先述したとおりオーシャンビューです

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遠くに見えるのは家島諸島でしょうか
翌朝に水平線から昇る朝日が見れたら最高なんですが、残念ながら翌日の予報はあまりよくありません
私たちは早速お風呂へ入りに行くことにしました
大浴場は一応温泉らしいのですが大きな湯舟はお湯で、温泉は小さな湯舟の方と一部温泉という内容でした
まったく期待していませんでしたので、温泉に入れたというだけで満足です

温泉の後はいよいよお待ちかねの夕食です

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私たち夫婦以外は「牡蠣満腹プラン」という料理です
釜めしは牡蠣釜めしを別料金で事前にお願いしておきました
その右の白い鍋ものは牡蠣のクリーム鍋、その右は前菜三種にお造りという内容です

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そしてデ~ンと「蒸し牡蠣」が運ばれてきました
画像は4人前ですが、かなりの量があります

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「鯛の塩釜焼」
かなづちで割って中身を見てみると…

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という内容でしたが、食べてないので何なのかわかりません(汗)

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「牡蠣フライと天ぷら」
牡蠣の天ぷらって初めてです

とまぁこんな内容だったはず(ほかに何か出たっけ?)
しかし牡蠣が苦手な私たちは別の料理をお願いしておりました

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「カボチャのスープ」に「前菜盛り合わせ」
スープは美味しいし、サラダのドレッシングも美味しかった

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パンが出てきたと思ったら…

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ステーキ登場
ステーキと言ってもそんじょそこらの肉ではありません
なんと但馬牛のステーキなのだ

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そりゃもうこの世のものとは思えんほど柔らかい肉
ナイフの重みだけで切れる肉…
歯がまったく不要…
溢れる肉汁…
ありふれた言葉の羅列ですが、どれも外すことができないこのステーキの美味しさったらどうよ
生涯で一~二を争う美味しさでした
(値段も相応ですが)


(゚Д゚)ウマー!


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デザートだって豪華でした

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その後はもう一度温泉に入り、日ごろの疲れを落として早めの就寝といたしました


今年の紅葉は但馬・安国寺へ

Posted by Wakky on 25.2019 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :豊岡市 出石町
こんばんは

秋もめっきり深まり、木々も見事に色づいてまいりました
紅葉も見ごろですねぇ
ということでWakky家でも紅葉を見に行くことにしたのです
でもどこへ?
京都…特に叡山電鉄沿線の紅葉が見事で私も一度は見に行きたいと思っているのですが、今年は全然違う場所にある兵庫県の安国寺というお寺へ行くことにしたのです
最近ちょくちょくテレビ等でも紹介されていますので見たことある方もいらっしゃると思います
でも安国寺ってどこにあるの?



調べた結果、シルク温泉のすぐ近くであることが判明
ということは出石も近い
そこで今回は紅葉と蕎麦と温泉をセットにして出かけたのでした

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初老のおっさんの得意技である「早起き」を駆使し、舞鶴道を福知山で降りてとことこ地道を走って朝の9時ころに到着いたしました
流石にこの時間に県北部まで移動してくる人は少なく、けっこう空いてるやん♪

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私も初めて来るお寺でしたので道中やお寺内などがどれくらいの混雑かわからず、早めに来たのが正解だったようです

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まず初めに案内のような説法(?)のようなお話を聞きます
おもしろおかしくお話をして下さいますので、聞いてても飽きません
その間に前のグループが畳の上で写真撮影を行っていて、それらが終わると私たちのグループが4人づつくらいで写真を撮ることができるのです

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撮り終ったら次の人たちに場所を譲りますので、誰もが障害物なしのきれいな写真を撮ることができるのです
その後は畳の上に上って、お寺の人がグループ毎に写真を撮ってくれるというサービスぶり
流れ作業的ですが効率よく、そしてすべての人がきれいな写真を撮ることができて、なかなか考えたシステムだなと感心いたしました

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これを撮った後、私たちも写真におさまったのでした
それにしても綺麗でしたが、朝早いと光が強すぎて紅葉の赤が飛んでしまうかもしれません
きれいに写真を撮りたいのなら夕方以降の方が良いかも?

ということで安国寺の紅葉は一時間弱で終わり、一路出石方面へ♪
蕎麦を食べようと思ってたんですが、まだ10時やん(苦笑)
ということで初めてかもしれない、出石町内散策をしてみることにしたのです
まずは出石城跡へ

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これといった撮影スポットが見当たらなくって、この写真がマシかなぁ?と思った一枚でした
そうこすするうちにお昼も近くなってきましたので、蕎麦を食べに

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出石町内にある『辰鼓楼』さんというお店です
ここは表通りから少し入りますので、比較的空いていて、しかも観光地の蕎麦店ではなく素朴な感じがするのでお気に入りなのです (^^)

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薬味とダシ、山芋、そしてならでは!の鶏卵に大根おろしが登場です♪
私たちは15枚オーダーして待つことにいたします

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そして蕎麦が運ばれてきました (^^)
キャパ的に半分ずつ用意してくれたようです

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出石蕎麦をいうと平べったい麺が多いのですが、ここのはそうではなく断面は正方形に近いようです
茹でたてなので麺がプリプリしててコシがあって


(゚Д゚)ウマー!


ちなみに今回はダシの中に鶏卵も山芋も全部いれてよく混ぜてから蕎麦をつけてみたのですが、案外イケるものですね
美味い美味いと蕎麦に舌鼓を打っていると

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「ごはん炊いたんで食べてか?」と持ってきてくれました
20枚頼んでたらお腹いっぱいで食べられないところでした
これらは田舎の味というか薄味でとっても美味しかった~
ということで足を伸ばしてお腹をさすっていると

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「コーヒー飲むか?」と持ってきてくれたのです(驚)
インスタントでしたが、その心遣いが嬉しいです


『辰鼓櫓』
豊岡市出石町小人13
0796-52-2260
10:30~18:00
火曜日定休


食事中に聞いた話では、出石町内にあった「乙女の湯」という日帰り温泉施設は閉館したとのこと
お湯は良かったし空いてたしで気に入ってたんだけどなぁ

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ということで、これまた初訪問の天女の湯へ行って、汗を洗い流して帰りました

フェリーで行く別府温泉旅行記 2

Posted by Wakky on 03.2019 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

目が覚めると、ちょうど日の出を見ることができました (^^)

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しかし前エントリーでも書きましたが、町中のあちこちから湯気が出ていますので、町はもう目が覚めたかのような感じです

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私も朝風呂を堪能してから朝食へと向かいました
朝食は昨夜と同じ場所で、やはりバイキング♪
しかし私も学習いたしました
昨夜の反省から、一度一周してみて自分が食べたい物の品定めをしてからお皿に取っていくことにします

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すきやき!

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ざるそば!
好物が多くて目移りしてしまいます
しかし朝食です
食べ過ぎたらこの日一日重いお腹をかかえて動かねばならなくなってしまいます

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目の前でオムレツを焼いてくれますので、これは食べよう
次から次へと現れる魅力的なものから厳選して、以下のような朝食になりました

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一応洋食っぽくしてみたつもりなんですが、すきやきと蕎麦は外すことができませんでした
でも私にしては上出来です♪

そして名残惜しいのですが、チェックアウトの時間となりました
私たちも出発準備を整え、ホテルを後にいたします
この日の天気予報は曇→雨の予報…
天気がもってくれると良いのですが…と祈りながらの出発です
まず向かったのは

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十文字原展望台という場所です
別府市内が一望できる高台にあるのですが、この場所は実は…

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色んなアンテナが設置してある場所でして、その敷地の一部を展望台として開放しているようでした (^^)
次に向かったのが

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昨日も来た地獄蒸しプリンで有名な岡本屋さん♪
またプリンを買いに来たのかって?
いえいえ

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前日に見たこのサンドイッチを買って、今夜の夕食にしようという作戦だったのです (^^)
なかなか人気があるようで、午前中なら間違いなく買えるとうかがっていましたので早めに買いに来たのです
無事にサンドイッチを買い求め、再び市街地で向かったのが

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「グローバルタワー」という高所恐怖症の人間には考えられないタワーです
円柱の部分をエレベーターで昇り、頂上の少し下の突き出た部分の展望台まで行こうというのですから尋常ではありません

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別府湾が一望できる、素晴らしい眺めです
って平気を装って書いてますが、実は私の腰は抜けていたのです(←重症の高所恐怖症)
しかしここだけではありませんでした

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さらに空中に向かってガラス張りの階段があり、その先にはもう一段高い展望台があるようなんですが、ここで私の人格が壊れたようで、ただひたすらゲラゲラ笑うことしかできませんでした
そんな私を見て嫁はドン引きしていましたが、あまりの恐怖に陥ると笑えてくるんだなぁというのが経験できました(笑)

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その後、恐怖の展望台から見えたスーパーに行ってみたりして、地元でしか売ってないような物を買い求め、お昼に向かうことにいたします

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別府のB級グルメといえば冷麺です(本当か?)
冷麺を提供しているお店は何軒かあるようでしたが、その中から専門店とも言えそうな『六盛』さんへ行ってみることに♪
お店は大繁盛店のようで、ご覧のように駐車場もあるのですがすぐに満車になるようで

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他に近くにも確保されているようでした (^^)

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お昼時に行ったのに待たずに入れました
空いてた?
いえ、後で気が付いたんですが、回転がすっごい早いみたいなんです
出てくるのも、お客が食べるのも早いんです(驚)
そんな中、私たちは何を食べるか決めるのに時間がかかり(苦笑)ましたが

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嫁はやはり「冷麺」
ここへ来てこれ食べないと何しに来たんだ?と言われかねませんからね
サイズは並・大・特大があるようですが、私たちは無難な「並」でオーダーいたしました
さて出てきた冷麺は、私が知っている平壌冷麺のとは違って、「これって蕎麦か?」と思えるような太さ&色でした
でも食べてみるとそんなことはなく、特にクセが感じられない食べやすさでして、これは意外でした
スープが本当に美味しくて、モッチリとした麺によく合うのです


(゚Д゚)ウマー!



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私はこの期に及んで何を血迷ったのか「中華そば」
他の人が食べてるのが実に美味しそうだったのだ(汗)
これも本当に美味しかった (^^)
しかし本当は温麺を食べてみたかった…(なら温麺を頼めよ)

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「おつまみスペアリブ」というのがあったので頼んでみたんですが、これがめちゃウマ 
柔らかく、味がよく染みてて本当に美味しかった♪


『六盛』
大分県別府市松原町7-17
0977-22-0445
11:30~14:00
18:00~20:00
水曜定休


お腹は満足できましたので、再び地獄めぐりをすることにいたします
まず向かったのは

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海地獄です
地獄とは程遠いきれいな青色ですが、ゴオオ~!という轟音とともに水蒸気が噴き上がる様はマジで地獄…

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でもきれいなんですよね~
次に向かったのは、すぐ近く(隣)にある

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坊主地獄という場所です

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泥の中からポコポコと何かが湧きあがってくる様子がお坊さんの頭に似ているから?
それにしてもすぐ近くなのに、こんなにも色とか濃度とか違うんですね

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少し歩いて白池地獄へとやってきました
この辺りから雨が降ってきました

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白池ってありますが、きれいなエメラルドグリーンですやん
でも蒸気が吹き上げる様子は勇ましく、それはまさしく地獄を表しているようでした

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続いては鬼山地獄です

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ここは湯気(蒸気)が凄くて、ほとんど何も見えませんでした
温度が高いのかなぁ?

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深い緑色がチラッと見えました
ちなみにここではなぜかワニが飼われていました

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次はかまど地獄です

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何がどうなって「かまど」なんだろう?と思っていましたが

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かまど状の泥の塊から湯気が上ってまして、その湯気にタバコとかの吐息を吹きかけると湯気の量が増えるというのを解説&実践されているおじさんがいらっしゃいました (^^)
私たちも線香の煙で試させてもらいましたが、本当に増えて「なんで?」と不思議でした

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そのすぐ脇には真っ赤な血の池地獄のような池が…
こんなにも違うものがどうして目と鼻の先で…?

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これで地獄めぐりはコンプリートです (^^)
堪能いたしましたので、次は

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別府タワーへとやって来ました (^^)
なんとなく大阪の通天閣に似てるなと思っていたんですが、設計者は同じなんだそうで「やっぱりな」っていう感じです

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このエレベーターで上がると受付があるそうなんですが、スナックへ飲みに行くような雰囲気です(笑)

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午前中に上ったタワーよりは低いので余裕なんですが…

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ガラスがバキバキに割れていて、そっちの方が怖い…
強風が吹いたらどうなるんだろう?
できればちゃんとメンテナンスして欲しいですね

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そして市内にある竹瓦温泉へ行ってみることにいたしました (^^)
明治時代に建てられた建物は実に趣きがあるのですが

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男湯の脱衣場のすぐ横が歩道なので窓が開いてたら丸見えです(笑)

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こう見えてこの施設、別府市営なんだそうで、入浴料はなんと¥110という安さ! (゚o゚)
そのかわりシャンプーもリンスも、シャワーもサウナも何もなく、ただ湯船があるだけです
30回券だと¥1,980かぁ
だったら家でお風呂沸かすより温泉に入りに来るかも?
ただここのお湯は熱めで、なかなか汗がひきませんでした
施設もお世辞にもきれいとは言い難いのですが、それでも良いお湯でしたよ (^^)

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砂湯もあるそうなんですが、そちらは¥1,050だったっけ?
私はこの温泉、気に入りましたよ♪

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その後立ち寄った別府交通センター
四国の八幡浜との間フェリーの発着港として交通センターを名乗ってるのでしょう
この昭和レトロ全開の建物の1階にあるお土産物屋さん、全然期待していなかったのに私たちがこの2日間かけて買い求めた物すべてが揃っていたのには驚きました (゚o゚)
ナメていました

その後、少し早かったのですが大分港へ移動することにいたします
正直、時間が少し余ってしまいました
やはりセブンイレブンで夕食を買い求めて乗船手続きを行うことにいたします

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往路に乗った船とは別の船でした

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でもやっぱり大きいなぁ
人も大勢働いてて、この船動かすのに何人が動いているのだろう?

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帰路は4人用の個室を2人で使わせてもらうことになりました (^^)
往路の部屋よりはコンパクトです
見ず知らずの人との相部屋はちょっと…ですが2人ですとこれでじゅうぶんかもしれません

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ドラが鳴って、定刻に出航となりました (^^)

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さよなら、別府大分…
いろいろ楽しかったです
手を振ってみようと思いましたが、岸壁には誰もいませんでした(笑)
また来たいと思いますが、往路はフェリーでレンタカー借りて帰路は新幹線が時間的にベストかな?

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サンドイッチと焼鳥の夕食です
焼鳥は一本しか写っていませんが、三本購入いたしました♪
これでお腹いっぱいです
往路と同じように途中でテレビの電波が弱くなって寝るしかなくなりました
目が覚めると

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神戸か明石沖あたりを航行していました
さぁ、家までもう一息です
気をつけて帰りましょう (^^)


フェリーで行く別府温泉旅行記 1

Posted by Wakky on 01.2019 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

普段それほど働かない(苦笑)のですが、そんな私にもリフレッシュ休暇が与えられることになって「どこかへ温泉旅行…」と思ったのですが


こんなCMが少し前に流れているのが頭の隅に残っていましたので、「今回はフェリーに乗ってみるか…」と、初めての船旅をしてみることいしたのです (^^)
とはいうものの、どうすれば船に乗れるのかもわかっていません
調べてみるとどうやらネットで予約すれば良いらしく、予約後にコンビニで料金を支払って当日を迎えました
けどこれで本当に予約できてるのか?
今回は大分県の別府温泉へ行くことにして、大分港までの個室を予約してみたのですが船に乗ったわ部屋は無いわでは目も当てられません(思い出としては残るでしょうけど)
とにかく運を天に任せて当日を迎えたのでした (^^)

今回は別府温泉へ行くことにしたのですが、別府港へ行くのは大阪南港から出ている船しかなく、神戸港からですと大分港行となります
が、別府と大分ってそれほど離れているわけでもなく、距離にして10Kmくらいですので神戸港から乗ることに♪
神戸は六甲アイランドの北東部、阪神高速湾岸線の六甲アイランド北出入り口付近から乗船するようです

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乗船前に近くのセブンイレブンで夕食を仕入れます
船にもレストラン(バイキング)があるのですが、一人¥2,000するらしいのでコンビニでええかな…となったのです
その後、フェリーターミナルへ♪

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私たちが乗る予定の船は、もう着いていました…って、考えたらこの日の朝に大分から到着してるんだからそりゃ既に船あるわな
私たちも乗船手続きを無事に終え、順番待ちの列に車を停めて乗船を待ちます

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やっぱり船って大きいのね (゚o゚)
こんなん、ビルやん

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陽が沈む頃にようやく乗船が始まりました (^^)
私たち乗用車はそれほど広くない船の中を係員の指示のもと、一番下の部屋まで案内されます
小回りがきかない大型トラック等が一番上(乗った階)のようで、乗用車はくるくると螺旋階段を下りるように下の方まで誘導されたのでした

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一台でも多く載せられるようにもっときつきつに押し込められるのかな?と思っていたんですが、案外スカスカで並べ方もこんなんでええの?みたいな感じでした
そしてエレベーターに乗って船室へ向かいます
今回は一番グレードが高いと思われる部屋を予約していましたので、最上階(7階)まで上がります

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想像してたよりなかなか豪華やん♪

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廊下もホテルみたいですし

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部屋もカードキーでした (^^)
そして部屋に入ってみると…

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おお~!広い!
全然普通のホテルと変わりないやん♪
\(^O^)/

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お湯も沸かせるし、冷蔵庫もあるやん♪
(個室には無かったが、船内にはレンジもあった)
何と言っても個室なので、他のお客に気を遣うことなく過ごせるのが良いぞ

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バス&トイレも付いてるし
(船には大浴場もあります)

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この個室にはバルコニーも付いていたのです!
すごいやん♪
と興奮さめやらぬ間に船内散策をしてみました (^^)

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SHOPもあってお土産物やカップ麺、ドリンク類(もちろんドリンクは自販機もあり)を買うことができますし

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¥2,000のバイキングレストランもありますが、私ら¥2,000分も食べられへん…
負けっぽい(勝ち負けって何?)ので今回はコンビニで買ってから乗り込んだのでした
ただ¥700くらいでテイクアウトのカレー等もできるようで、実際そういう人もいたようです

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お風呂もありました (^^)
後で入ろう♪

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そしていよいよ出航です (^^)
船は一度、大阪方面に向かってから西へ進路を変えるようで、途中で方向感覚がわからなくなりました
海の上って目標物が無いので、すぐにわからなくなってしまいます

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明石海峡大橋を通過する時はちゃんと放送で案内してくれました
けど瀬戸大橋をくぐる時も案内あるのかな?と思っていたら深夜なのか、何もありませんでした
では私たちも食事をすることにします

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食事っていうよりアテですやんコレ…(笑)
でもこれで結構お腹ふくれたんですよ
毎日食べている量って、意外とこれくらいだったりするものです
最近はコンビニでも焼鳥があって、初めて食べたのですがなかなかイケてますやん♪
この後お風呂に入ってテレビを観ていたんですが、海上って電波が弱いのかすぐに受信しなくなって寝るしかありませんでした(汗)
さんふらわぁほどの大きな船になると、波による揺れってまったく感じませんので船酔いとかはしなかったのですが、ただエンジンの振動とか舵を切る時の揺れは一晩中感じますので、デリケートな方ですとあまり眠れないかもしれません

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放送があって、船は定刻に大分港に着くようです
昨夜は神戸だったのに、ちょっと寝たら大分ってどういうこと?!みたいな感じで、本当に夢心地です

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下船準備をして下さいという放送があり、私たちも荷物をまとめて下船準備を始めます

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いよいよ接岸です
しかし着いたからといってすぐに降りられるわけではありませんでした
まずは最上階の大型トラックを降ろし、その次は3階、そして2階のクルマを降ろしてから…ですので、なかなか順番がまわってきませんでした
なんだかんだと30分以上はクルマで待機していたと思われます
エンジンもかけられず、こんなんだったらあわてて下船準備をしなくても良かったな…と感じました

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そしてもうひとつフェリーで別府に行かれる方へ
朝の7時頃に船を降ろされても、観光地はどこもまだ開いていないので行く所ありません(苦笑)
せいぜい喫茶店行ってコーヒーでも飲むくらいしかないかもしれません
幸い私たちは宇佐神宮へ行く予定にしていましたので走り出しましたが、船内では「まだ朝早いしこれからどうする?」みたいな会話がありました

大分から下道ばかり約50Km、一時間くらいで宇佐神宮に到着です

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こんな早朝にお参りしてる人なんているのか?…って思いましたが、サングラスをかけたお参りするようには見えない若い女性とか、近所の悪ガキっぽい高校生がお参りをしているのを見て、きっと彼らは小さい頃から毎日こうしてお参りをしてたのでしょう、そういう文化なんだろうなと思いました

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この宇佐神宮は信仰が厚いのか、かつてはお参りするために海沿いの町から鉄道も敷かれていたようです

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大鳥居は修理中のようでした

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けど境内がけっこう広くて驚いたんです
(大変失礼ながら)九州の片田舎にこんなに大きな神社、それも「神宮」と名がつくようなお社があったことが驚きです

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ごっつい立派ですやん!

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別宮とかいうのもあって、お賽銭箱が3つ並んでいました
船の自販機で小銭をほぼ使い果たしていた私は、けっこう苦労いたしました(苦笑)
こうしてお参りを終えた私たちは御朱印をもらって、次の目的地へと向かいました

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次に私たちがやってきたのは、豊後高田という町です

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ここは「昭和レトロの街」として売り出し中(?)なのです
けど今は令和の世の中…
昭和生まれの私はといえば、令和・平成・昭和と三元号前に生まれた人間なのです
これを昭和から三つ前の元号となると明治の人になるわけで、それってすっごい昔の人やん…という感想です

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このボンネットバスは土日を中心に、まだ現役で動いているようです (゚o゚)
こんなのが走っていたのはうっすら記憶に残っています
そして「昭和ロマン館」という、プチ博物館のような施設へと入ってみました (^^)

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展示車両はちょっと状態が悪くてかわいそう…

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その後は屋内展示を見て回りました (^^)
「そうそう、こんな感じだった!」と共感できることが多かったです (^^)
平成生まれの若い人にはわかんねぇだろうな~
その後はこの施設の外、普通の街並みも昭和っぽいらしいので散策してみることに♪

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素晴らしくレトロな食堂…
値段も当時のまんまだそうです (゚o゚)
(やっていけてるのか?)

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SONYのスカイセンサーとかベータのビデオデッキとか最近とんと見なくなったものが店頭に置かれていましたが、これって売りもんなのでしょうか?
ちょっと欲しいぞ

その後は再び一時間ほどかけて別府へ戻り、昼食といたしました (^^)

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別府といえばとり天なんだそうです (^^)
その発祥のお店らしい『東洋軒』さんでとり天を食べることにしてやってきました
ちょうどお昼時でしたので店内では待ち客がいましたが、私たちも順番待ちをして待つことしばし、ようやく席へ案内されました (^^)

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このお店はとり天発祥のお店として有名なようですが、別にとり天専門店ではなく本来は中華料理屋さんのようで、メニューには酢豚とかエビチリとか普通にあるのです
実際地元の人はとり天を食べに…ではなく、中華料理の定食をオーダーしている人も結構いらして、私たち異邦人から見れば「へ~、とり天食べないんだ~、そうなんだ~」みたいな感覚です
しかし観光客の私はわき目もふらずに「とり天定食」です

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嫁も最初は私のと同じのにするつもりだったのですが、ふと目に留まった「柚子とり天」に魅かれ、これを単品でオーダーしていました
ライスは私のを大盛(無料)にしてもらってシェアしようという作戦です

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「とり天定食」(ごはん大盛)
出てきた時は「えっ?!」と思うほどとり天の量が多く、大盛のごはんと相まって「こんなに油もんたくさんあって食べきれるかな?」と一瞬心配になるほどのボリュームでした
しかしこれが本当に意外なほど油っぽくなくて、フリッターのようなフワッとした軽い食感で、なんぼでも食べられる!


(゚Д゚)ウマー!


全然イケるやん、これ♪

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嫁の「柚子とり天」
これもけっこう量多いのですが

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「かぼす醤油とかカラシつけて食べたら美味しいですよ」との店員さんのアドバイスに従って食べてみたら、全然美味しいやん♪
でも個人的には塩で食べるのが一番味がわかるのではないか?と思いました
最初は食べきれるかな?と思う量でしたが、二人ともペロリと食べられてしまい、後で胸やけすることもなかったのは本当に不思議でした


『レストラン東洋軒』
大分県別府市石垣東7-8-22
050-5590-8353
11:00~15:30
17:00~22:00 (土日祝は通し営業)
無休(年末年始をのぞく)


お腹を満たされた私たちは、再び観光することにして

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別府の観光といえば!の地獄めぐりです

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2日間有効の共通入場券が¥2,000なので、それを購入いたします

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まずは「血の池地獄」
本当に真っ赤な池というか温泉というか地獄です

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ただ池の中心の方は赤くなく、普通の茶色…
しかし不思議な色です
有馬温泉も赤茶色のお湯で有名ですが、ここもやはり鉄分が関係しているのでしょうか

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そして血の池地獄のすぐ近く、歩いてでも行けるのが竜巻地獄です

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ここは普段は何もなく、ただの石組のようなのですが

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30~40分間隔でご覧のように温泉が噴き上がる間欠泉なんです
何もないな~?と思って見ていたら少しずつ湯気が上ってきて「もうすぐ?!」と思っていたらいきなりの噴水状態!
始まりがいきなりだったので終わりはどんな終わり方なんだろう?と思って見ていると、いきなり終わりました

その後はおやつタイムです

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地獄蒸しプリンをいただきにやってきました (^^)

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カラメルが甘くなく、大人のプリンって感じでした♪


(゚Д゚)ウマー!




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この『岡本屋』さんの敷地内にも地獄がありまして、別府ってあちらこちらで町から湯気が上っているのには驚きです


『岡本屋売店』
大分県別府市明礬3組
0977-66-3228
8:30~18:30
無休


おやつもいただきましたので、宿へ入る前にちょっと街並みの観光へ行ってみました


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先述いたしましたが別府市内を走っていると、本当に湯気が多いのです

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このように田んぼの真ん中から湯気が上っていることも不思議ではありません
有馬温泉も有名ですが、ここまでではないような気がいたします
昨年行った草津温泉もそのスケールの大きさには驚きましたが、別府はすそ野の広さっていうかお湯が噴出している場所の多さっていうか、本当にすごいなココっていう感じです

そして少し早いですが、宿へ入ることにいたしました
今回お世話になったのが

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別府では有名な「杉乃井ホテル」さんでお世話になることにいたしました (^^)
ここは本当に大きなホテルで3棟並びで「〇〇館」が建っているのですが、各建物間は送迎バスが頻繁に運行されています
それほどスケールが大きなホテルなのです
本当はこんなに大きなホテルではなく、こじんまりとした宿で…と思って探してみたのですが、分煙がなされていない宿が多くてこちらにしたのです
と書くと消去法で仕方なく…と感じられたかもしれませんが、実はこのホテルは泊まってみてとても気に入ったのです

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フロントでチェックインの後、このような場所を通って…

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落ち着いた色あいの廊下を歩いて部屋に着くと

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もっと昭和レトロな部屋だと思っていましたが、きれいやん!
と驚きはこれだけではありません
同じ場所から右方向を撮影してみると…

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なんと和室も! (゚o゚)
おそらくこれは、かつては二部屋だったのを壁をぶち抜いて一部屋にリニューアルしたのではないでしょうか
えっ?!というくらい広く、しかもきれいなのです

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窓からの眺望も素晴らしかった!
そしてこの宿の最大のウリ(?)でもある「棚の湯」へと行ってみたのですが、先述したとおり建物が3つもあるホテルですので

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エスカレーターに乗り…

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巨大な売店を通り抜け、さらには大きなゲーセンを抜け、エレベーターに乗ってようやくたどり着く遠さ…
帰りは疲れてしまい

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バスで送ってもらいました(汗)
そしていよいよ夕食の時間です!

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会席料理等ですと出てきたものは全部食べないと、残してしまうとなんか申し訳ない…みたいな感じになってしまいます
そこで(おやつ等の食べ過ぎでそれほど空腹でないかもしれないことも想定して)遠慮が不要なバイキングをチョイスしてみました
やはりきれいなレストランでの食事となりましたが、このホテルってリニューアルに相当費用をかけているのかなと思いました

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お刺身コーナー
目の前で盛り付けてくれます

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お寿司だって自分の好みのものを好きなだけオーダーできました (^^)

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ステーキもあります
ウェルダン希望の人は、言えばちゃんと対応していたのにはビックリ! (゚o゚)

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ただ下調べせずに気に入ったものを取っていくとこうなってしまった…
完全に失敗です
が、団子汁があったのは嬉しいです

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私が好きそうなお子様メニューがありましたので、もう一回チャレンジしてみました(笑)
しかしこの後のデザートもすごかったのです!

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デザートの数がハンパねぇ!
そして

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ハーゲンダッツ取り放題!
お腹パンパンでもアイスクリームなら入ります(笑)
アイス自体は固く凍っていてなかなか取りにくかったのですが、それでもがんばってみました♪
お腹パンパンになって部屋に戻ってみると

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素晴らしい夜景でした (^^)

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丸くて大きなお月さまも出てきました (^^)

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まだクリスマスにはほど遠いのに、イルミネーションがすごかったです

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この日はプロジェクションマッピングも行われていて、宿泊客を楽しませていました (^^)
大きなホテルですがエンターテイメントは努力されていて、お客を楽しませる努力を感じることができました
こ私たちは再度温泉につかりながら満月を見ることができて、「来てよかったな」「このホテルでよかったな」と思いながら就寝いたしました (^^)






  

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  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
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