Loading…

尾張~美濃の旅 2

Posted by Wakky on 28.2017 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

疲れていたせいかいつの間にか眠ってしまい、気がついたら朝でした

IMG20170519035.jpg
この日も良い天気との予報です (^^)
ただ天気が良すぎて暑くなりそうなので熱中症に気をつけよとテレビで言ってました
シャワーを浴びて朝食を食べに行くことにします♪

IMG20170519039.jpg
ホテルでの朝食ですので、当然のようにビュッフェ形式ですが
このホテルの朝食は

IMG20170519040.jpg
「名古屋めしコーナー」というのがあり、
きしめんやひつまぶし、小倉あんトースト等のご当地グルメがあるのが
旅行者には嬉しいですね☆

IMG20170519038.jpg
私もきしめんやひつまぶし・ミソカツを取り、さらに好きなおかずを取るとご覧のありさま (゚o゚)
実はボリューム的には昼ごはんより多いのではないでしょうか? (^^;)
個人的にはグレープフルーツジュースが美味しかった♪

IMG20170519041.jpg
出発までに腹ごなしを兼ねて近所を散歩してみます
近所にスーパーがあり、地元でしか売ってないようなものを見たかったのですが
残念ながらまだ営業時間前でした (+_+)
そして名残惜しいのですがホテルを出発、
この日の最初の目的地へ向かいます

IMG20170519125.jpg
写真だけでは何のこっちゃわかりませんが、ここはトヨタ博物館です
トヨタ車に限らず、歴史的に価値あるクルマを展示してあり
私もだいぶ前に来たきりで久しぶりの訪問です (^^)

※ここから長くなります、ゴメンナサイ

IMG20170519126.jpg
私が幼いころは、まだこんなボンネットバスがかろうじて残っていました
車掌さんも乗っており、手動でドアを開け閉めしたり料金の収受を行なっていました
バスを降りる時は車掌さんに「降ります」と言わないと通過されてしまいます
私も何度か経験があり、次のバス亭からトボトボ引き返した記憶があります(笑)
若い方には信じられないかもしれませんね

IMG20170519127.jpg
もちろん冷房なんて無い時代で床は木製、
車内は向い合せのロングシートです
たぶんサスペンションは板バネだったでしょうから、よく揺れたものです

IMG20170519044.jpg
受付でチケットを買い求めて館内へ入ると
まず出迎えてくれたのが「1936年製 トヨダAA型」
トヨタ自動車(乗用車)の始祖ともいえるモデルで
まだ「トヨタ」ではなく「トヨダ」と「タ」の発音が濁る頃のモデルです

IMG20170519048.jpg
「1910年製ロールスロイス シルバーゴースト」
さすがにロールスロイスは昔から豪華なクルマですね

IMG20170519049.jpg
「1909年製 T型フォード」
初めてクルマを「量産する」ことに成功したクルマで
なんと1,500万台も生産されたらしいです (゚o゚)

IMG20170519050.jpg
「1931年製 キャデラック」
このクルマに限らず、多くのクラッシックカーのサイドステップあたりに
小箱や引き出しが付いているのに気付いたんですが

IMG20170519051.jpg
何を入れていたんだろう???

IMG20170519052.jpg
「1926年製 ブガッティ」

IMG20170519053.jpg
「1922年製 モーガンエアロ」
バイク用のエンジンをボディ最前部に搭載した3輪車で、
チェーンを介して後輪を駆動するというバイクとクルマのあいのこみたいな乗り物で
個性のかたまりです (゚o゚)
が、ボンネット内には何が入ってるんだ???

IMG20170519059.jpg
「1937年製 ロールスロイス ファンタムⅲ」
なんとも巨大で圧倒的な存在感を誇るクルマでした

IMG20170519060.jpg
「1939年製 パッカード トゥエルヴ ルーズヴェルト専用車」
なんと大統領専用車そのものなんだそうで
防弾ガラスや各部の補強は装甲車並なんだそうです

IMG20170519067.jpg
「1955年製 メルセデスベンツ 300SL」
あの力道山や石原裕次郎も所有していたらしい、当時のスーパースポーツクーペ
ドアの開き方が珍しいですね

IMG20170519071.jpg
私が一番面白いなと思った「1959年製 キャデラック エルドラド  ビアリッツ」
6mに迫ろうかという長いボディに対して前のドアしかない2ドア(笑)
そしてなんと言っても特徴的なのが

IMG20170519072.jpg
この時代にアメリカで流行ったテールフィン
おそらくロケットを連想させる意図だったんでしょうけど、今となっては…(笑)
しかもプラスチックのエンピツの芯状のもの(ウインカー?)や
巨大なメッキバンパーに組み込まれたテールランプ
遊園地の乗り物のようですが、こんなのが実際に走っていたとは信じがたい

IMG20170519073.jpg
フロントだって4灯ヘッドライトの下に同数のフォグランプ(?)
(ウィンカーかコーナーリングランプかもしれません)
上下二段に分かれたラジエーターグリル
こういうクルマを設計、作成→販売したその意図に脱帽です

IMG20170519077.jpg
「1955年製 メッサーシュミット」
バイクのように前後に2人乗るタイプ

IMG20170519078.jpg
「1959年製 BMWイセッタ」
このクルマのドアは横になく前面がドアになるという珍しさ (゚o゚)
これも三輪車でバイク用のエンジンで走ります
(四輪車もあったようです)
ちなみに当時のBMWは経営が苦しかったそうですが
このクルマのヒットで以降は良いクルマを開発できるようになったらしいです

IMG20170519082.jpg
「1963年製 トヨペットクラウン」
この型のクラウン、高松の某うどん店の近所に放置してあるの見たぞ
拾いに行こうか(笑)

IMG20170519086.jpg
そしていよいよレジェンド2台の登場ですね

IMG20170519088.jpg
「1968年製 トヨタ2000GT」
言わずと知れた名車トヨタ2000GT
まだ日本の自動車がヨチヨチ歩きで、走るのがやっとの時代に
本気で世界に立ち向かうために作成されたクルマ
生産台数わずか337台で現存する個体はもっと少ないはず
ということで今や1億円でも買えないかもしれません
もっとも当時でも大卒初任給の約100か月分という高価なクルマでしたが

IMG20170519087.jpg
「1965年製 トヨタ スポーツ800」
こちらは2000GTと違って大衆車のパブリカをベースにスポーツカーにしたもの
軽量でよく走ったそうです (^^)

IMG20170519097.jpg
「1979年製 フェラーリ512BB」
有名なスーパーカーですよね
でもね

IMG20170519099.jpg
装着してあるタイヤのサイズが215/70VR15と案外おとなしいんです(笑)
これだけの大パワー車で70扁平って…
時代なんでしょうねぇ
今では軽四でももっとペッタンコのタイヤですし、
タイヤだけなら我が家のクルマの勝ちだ(笑)←だからどうだってんだ

IMG20170519100.jpg
「1984年製 マツダ ファミリア」
これ、私もかつて所有してました (^^)
一時は猫も杓子も…みたいな感じで大ヒットしたクルマですよねぇ

IMG20170519103.jpg
「1981年製 アウディ クワトロ」
当時の四輪駆動車は悪路か雪道で使用というのが半ば常識だったのですが
乾いたオンロードや高速道路でも安定してめっぽう速い!というのを証明したクルマです
したがってラリーで強かったですねぇ

IMG20170519102.jpg
「1981年製 トヨタ ソアラ2800GT」
当時の最高級グランツーリスモで憧れましたねぇ
2800ccのツインカムエンジン、デジタルメーター等
時代の最先端をいってたクルマでした (^^)

今までみて回ったのが本館で、そこから新館に移動してみると

IMG20170519106.jpg
アンビリーバボゥーな光景が飛び込んできました!
あのトヨタ2000GTが4台も並んでいます! (゚o゚)

IMG20170519109.jpg
これはマイナーチェンジ前のオリジナルデザイン

IMG20170519108.jpg
こちらはマイナーチェンジ後のモデルで
ヘッドライト(正確にはフォグライトで、リトラクタブルのライトがヘッドライトになる)の枠と
ラジエーターグリルのラインが一直線になっていますね

IMG20170519110.jpg
映画007シリーズに使用された「ボンド・カー」
屋根はオープンでワイヤーホイールが特徴です

IMG20170519111.jpg
いろんな世界記録に挑戦したクルマ
これだけの2000GTを一度に見れたなんて感激です (T_T)

いや~、堪能いたしました
興味のない方には苦痛だったかもしれませんね
そんなワケで博物館見学は終わり、そろそろお昼前なんですが
前日渋滞してて食べに行けなかったお店へ行くことになりました
この日は空いてる高速道路を飛ばして着いたのは

IMG20170519150.jpg
JR中央本線・多治見駅近くにある『信濃屋』さんというお店です
とっても歴史を感じさせる建物です
まだお昼前なのに行列ができていますね

IMG20170519134.jpg
駐車場は2か所あります
店舗がある建物の線路よりに4台分、
お店の西にある「天の湯」の表示があるマンションのさらに西に9台だったと思います

IMG20170519136.jpg
お店のキャパが小さいのか、なかなか列が進みません
暑い日の行列はなかなかツライものがありますが
近所の自販機で冷たいドリンクを買って、耐えて並びます
しかしようやく順番が回ってきました \(^O^)/

IMG20170519146.jpg
メニューはこの3種類だけ
っていうか、何て書いてあるのか読めませんがな(笑)
右から
「香露(ころ)うどん」(冷たいうどん)
「香露(ころ)かけ」(温かいうどん)
「支那そば」
なんだと思うんですが、せっかく来たし次いつ来れるかわかりませんので
全部いっときましょう(笑)

IMG20170519141.jpg
「ころうどん」
冷たいうどんなんですが、このダシの色からしてさぞ醤油辛いんだろうなぁと思われるでしょ?
ところがそうでもないんです (゚o゚)
たしかに醤油味なんですが、全然くどくなく全部飲み干せるんですから不思議~
麺は長時間茹でるんだそうで、コシを求めるのなら絶望的
でもこれ


(゚Д゚)ウマー!


IMG20170519138.jpg
「ころかけ」
麺のコシのことは言うまい
口の中に入れると、舌と上あごだけでじゅうぶん食べられるレベルですが
麺自体に味があるのだろうか?
それともふやけたような麺がこの濃い出汁を吸うのだろうか
讃岐うどんとは似ても似つかないうどんですが
これまはこれで違う美味しさがあった

IMG20170519144.jpg
「支那そば」
これはうどんとは違って、ピョンピョンと勢いよく跳ねる麺♪
ヘタするとシャツにスープが飛ぶ恐れがでてきたので注意深く食べることにします
コシが強いのか、はたまた名古屋の味噌煮込みうどんにも通じる、「半煮え」が当地のやり方なのか
最初、関西人には少し違和感を感じましたがすぐに慣れます


(゚Д゚)ウマー!


「うどんマニアが最後にたどり着くと言われる聖地」と書かれているサイトもありますが
私ゃまだ最後にしたくありません(笑)
個人的には讃岐はもちろん、稲庭や水沢等各地のうどんをもっと食べ歩いてみたいです
そうすると最後にはもう一度ここへ戻ってくるのでしょうか?


『信濃屋 』
岐阜県多治見市上野町3-46
0572-22-1984
11:30~売切れ次第終了(14:00頃が多いそう)
日曜、月曜、火曜、水曜定休(散髪屋の友人は一生行けない)


ということで前日行けなくて少し後悔してたのですが
これで納得です (^^)
その後は

IMG20170519151.jpg
再び道の駅をのぞいて陶器を買い求めたり

IMG20170519154.jpg

IMG20170519152.jpg
瀬戸市駅付近にある『瀬戸蔵』というショップ&ミュージアムを見学したり
お土産用の陶磁器もここで買いましたっけ
前日からたくさん買いましたので、いよいよ帰路につくことにします
しかしこのまま帰るのももったいないので…

IMG20170519155.jpg
滋賀県に入り、少しだけ北陸道を走って木之本のパン屋さんへ♪

IMG20170519157.jpg
夕方でしたが、まだサラダパンは売っていました \(^O^)/
もちろん晩ごはん用に買い求めます
個人的には丸いパンにハムをはさんでマヨネーズを塗った「サンドイッチ」がドストライクだ

IMG20170519156.jpg
インター近くのスーパーにもありましたね
再び高速に乗って神戸を目指します
この日は集中工事はありませんので、快調です♪

IMG20170519159.jpg
途中、多賀SAで休憩を取りましたが
腹がへってきましたので、ここで食べることに♪

IMG20170519158.jpg


(゚Д゚)ウマー!


お腹も満たされましたし、さらにクルマを走らせていると

IMG20170519160-001.jpg
きれいな夕陽でした
こうして大満足のままクルマはさらに西へ西へ…
そして無事に帰ってこれました (^^)
往路は渋滞に巻き込まれ、時間的に初日はほとんど何もできませんでしたが
二日目はトヨタ博物館や昼食の信濃屋等、充実していて
もう少し時間が欲しい感じでした (^^)
次に名古屋へ行く機会があれば手羽先やスガキヤのラーメンを試してみたいと思います (^^)


※長文のおつきあい、ありがとうございました


スポンサーサイト

尾張~美濃の旅 1

Posted by Wakky on 26.2017 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

ある週末、金曜日に休暇をいただいて
名古屋周辺を旅してきましたので、その様子を書こうと思います (^^)

「どこかへ行きたいな」と思いながらも
どうしても〇〇へ行きたい!というほど強い希望もなく
漠然とどこかへ行きたいなと思っていたら
ネットでやりとりしていた名古屋在住の旧友と会おうという話になり
久しぶりに名古屋へ向かうことになりました (^^)
ホテルの予約もOK!観光地のチェックもOK!
さぁ出発!と思っていたら、なんと名神高速が集中工事期間中ですか…
トホホ…
まぁどうにかなるやろと思って家を出たものの

IMG20170519003.jpg
一車線に規制だけなら、遅くても多少は進むはず…
しかしなぜか10分ほど停まって200mほど進み、また10分停まる…の繰り返し
トホホ…
道路情報によるとどの道路を使っても普段の3倍くらいの時間を要するようでした
そこで京都から琵琶湖を西まわりで行ったのですが、それでもかなり時間がかかりましたなぁ(泣)
おかげで予定していたお店での昼食は諦めて

IMG20170519001.jpg
途中のサービスエリアできしめんを食べて空腹をしのいだのでした (^^;)
これはこれで美味しかった♪
しかしそこからはまた渋滞との格闘…
そこで途中で諦めて地道で行くことにしたのです
(あれだけ混んで高速で走れないのに料金を払うのには疑問があるので)
その方がストレスなく走れました

IMG20170519006.jpg
ということで到着予定時刻を大幅に超えて最初の目的地である
多治見市美濃焼ミュージアムに到着したのが、もうすぐ夕方という時刻 (>_<)

IMG20170519004.jpg

IMG20170519005.jpg
しかしここでは美しい陶磁器を見せてもらえて満足です (^^)

IMG20170519009.jpg
そして次の目的地は「道の駅  志野・織部」
ここは面白かったです (^^)

IMG20170519011.jpg
ピンボケの写真で申し訳ないのですが
普通、道の駅ゆうたら地元の農産物とかお菓子等のお土産を主に販売している所が多いのですが
この道の駅は陶器がメインでお菓子やお饅頭の類は見当たりません(笑)
奥の方に置いてあるのかな?

IMG20170519007.jpg
しかもハンパなく安い掘り出し物があるのはさすが地元です
実はここへ来る道沿いには陶器製造と思われる会社や工場がたくさんあったのでした
私たちもここで何点か購入♪
(もちろん安い物ばっかりです 笑)

IMG20170519013.jpg
思いのほか道の駅の印象が良かったので
近くにある別の道の駅に立ち寄ってみることにいたしました (^^)
ここは「道の駅 土岐美濃焼街道 どんぶり会館」という場所で
やはり野菜や饅頭より陶磁器がメインの道の駅でした(笑)
ここでも掘り出し物を購入です
おかげで渋滞の憂鬱も疲れもふっ飛びましたが
もう夕方ですがな…
そろそろ名古屋市内へ入り、ホテルへチェックインしなければなりません
ということで一路名古屋市内へ♪

IMG20170519033.jpg
この日、お世話になったのは「メルパルク名古屋」というホテルです
日本郵便系のホテルで、千種駅からほぼ直結というアクセスの良さ♪
目の前にはセブンイレブンもあるし言うことなし♪

IMG20170519031.jpg
中も立派なホテルでとてもキレイです

IMG20170519014.jpg
私たちはツインの部屋を予約しましたが、都会のホテルにしては広いです♪
また洗面所とバストイレが別の部屋なのもポイント高し☆
いったん荷物を置いて、再びでかけます

IMG20170519016.jpg
地下鉄の千種駅から電車に乗ることにしました
5分間隔くらいでひっきりなしに電車が来るのには
神戸電鉄の15分間隔に慣れた身には驚きです(笑)

IMG20170519029.jpg
わずか一駅だけ電車に乗って今池駅で降り、
徒歩で向かったのがこの『味仙 今池本店』という中華料理屋さん♪
前回来た時に食べた激辛の台湾ラーメンに魅せられてしまい
もう一度足を運ぶことになりました
名古屋在住の旧友ともここで落ち合う約束です (^^)
前回来た時はかなり長い行列ができていましたが
今回は金曜日なのに行列はありませんでした
店内で順番を待つ人が少しだけいらっしゃいましたが、
すぐに順番がまわってきました (^^)

IMG20170519020.jpg
「青菜炒め」(¥680)
思った以上に、また見た目以上にガーリックが効いていてアテにピッタリ♪

IMG20170519022.jpg
名古屋に来たからには手羽先!とオーダー♪(¥450)
旧友もこれは初めてらしいのですが、
ピリリと辛くてビールのアテにピッタリ!!!
しかもめっさ柔らかい鶏肉で、少し歯を立てただけで身がポロリと取れるんです



(゚Д゚)ウマー!



次回は2人前食べたい(笑)

IMG20170519023.jpg
「餃子」(¥450)
神戸と違って、さすがに味噌ダレは置いてませんね
旧友も味噌ダレが懐かしいようでした (^^)
帰ってきたら連れて行ったるやん♪

IMG20170519024_1.jpg
旧友が「美味しいよ」と勧めてくれた「酢豚」(¥1,100)
表面がパリッとしてて、ガーリックが効いてて
これまたビールに合うやないの!


(゚Д゚)ウマー!



IMG20170519024.jpg
「肉ピーマン炒め」(¥1,100)
私はこういう味付けが大好き♪
ここらへんでだいぶお腹もふくらんできましたし、酔いもまわってきます (+_+)

IMG20170519026.jpg
ということで念願の「台湾ラーメン」
麺をすする時に一緒に口に入ってくる湯気だけで咳きこむほどの辛さ(笑)
勢いよく食べられないのですが、これがクセになる辛さだって実感できました (^^)
口の中が火事になる辛さは時々体験できますが
口の外、唇の周囲がヒリヒリするのはめったに体験できません(笑)
ちなみに辛さは、言えば調整してくれるようです


(゚Д゚)ウマー!



IMG20170519027.jpg
「ニンニクチャーハン」(¥750)
〆にもガーリックでガツン!といきます(笑)
これだけガーリック食べたら臭わないワケがありません
でも美味しいから食べてしまうなぁ♪
ということでお腹も大満足 \(^O^)/
旧交も温まって楽しい夜となりました (^^)


『味仙 今池本店』
名古屋市千種区今池1-12-10
052-733-7670
17:30~26:00
年中無休


旧友と別れ、ホテルへ戻るとします

IMG20170519034.jpg
ドリンクを買いに寄ったコンビニの店員さん、
ホテルのエレベーターで一緒になったほかのお客さん、
顔をそむけたなぁ(爆)
ガーリックが効いてたからなぁ(汗)

この日は渋滞で心身共にかなり疲れたものの
旧友や美味しい料理、安く買えた陶器のおかげで初日の夜は楽しく終えることができました (^^)


京都・花見、プチトリップ♪

Posted by Wakky on 15.2017 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :京都市
こんばんは

いよいよ長くて寒かった冬も終わり、待ちに待った春本番となりつつあります
春が来た証として桜が咲きますネ
日本人はなぜか桜が咲くとお花見に行きたくなるようです (^^)
(私もそうですがw)
ということで私も桜を見に行くことにいたしました♪

「花見に行く」と言っても、お花見スポットはたくさんあり
どこへ行くのか?を考えねばなりません
神戸市内にもいくつか桜がきれいな場所はあるのですが
今年は思い切って京都まで行ってみることにいたしました
しかし簡単に「京都」と言っても、春や秋のシーズンはおそらく京都市内は渋滞…
しかも目的地近くの駐車場はおそらく満車になっていることでしょうから
クルマを停めることもままならないことが予想されます
そこで私は自宅からクルマで出て近鉄十条駅近くの駐車場へ置いて
そこから電車で巡るということにいたしました
この方法ですと京都までの行き帰りは混雑するJR新快速や阪急電車を避けてクルマでゆったり、
混雑する京都市内は逆に電車でスイスイという作戦です (^^)

IMG20170408005.jpg
クルマを近鉄十条駅近くのパーキングに無事に停めました(\700/日)
ここから京都駅までは近鉄でわずか二駅という近さ、便利さなのに
ここらへんの駐車場は朝から晩まで停めても¥700くらいと安いみたいです
その十条駅から電車で二駅進めば京都駅なのに一駅で下車(笑)
その下りた駅とは「東寺」という駅なんです (^^)

IMG20170408010.jpg
その東寺駅から歩いて5分くらいでしょうか
駅名の由来どおり、新幹線からも見える東寺に到着です (^^)

IMG20170408016.jpg
到着しても入場料が必要なエリアには入りません(笑)
その理由はもう一度夜のライトアップを見に来る予定だからです
入場料は一回分で良かったのかもしれませんが、思惑が外れて2回払うのはちょっと…(笑)

IMG20170408017.jpg
しかし塀の外(笑)からでもじゅうぶんな景色が見られます
あいにく天気が悪かったので良い写真が撮れませんでしたが
それでもこの写真(アングル)はまぁまぁ

IMG20170408012.jpg
こうやって撮れば塀の外だとわかりません(爆)

その後は近くで昼食を摂り(その様子はまた後日UPいたします)
再び東寺駅から近鉄に乗り京都駅へ
そして京都でJRに乗り換え、嵯峨野線(山陰本線)で太秦駅を目指します
そして太秦駅で降り、少し歩くと嵐電の撮影所前という駅に出ます

IMG20170408028.jpg
改札もなく、道路からスロープをヒョイと上るとホームです
便利やなぁ、これ
単線ですがホームは両側にあり、目的と反対方向へ向かう列車には乗れないシステムです
(ドアが開かないため)

IMG20170408030.jpg
わりとすぐに電車がやってきました (^^)
ぎゅうぎゅうに混んでるかな?と思ったらそうでもありませんでした
さっそく私たちも乗り込みます

IMG20170408031.jpg
終点の北野白梅町駅に到着いたしました (^^)
途中線路脇に見事な桜並木があって、「桜のトンネル」と命名されて
撮影ポイントにもなっている場所がありましたが、来年来てみようかな?
神戸にも市電(LRT)の導入が検討されているとかいないとかですが
個人的には導入してほしいです (^^)
その北野白梅町から歩くこと5分くらいでしょうか

IMG20170408043.jpg
平野神社という神社へやってきました
ここは初めて来た場所ですが

IMG20170408044.jpg

IMG20170408032.jpg

IMG20170408037.jpg
見事に桜が咲いていました \(^O^)/

IMG20170408055.jpg
宴会もあちこちで開かれていました (^^)
こんな場所があったんですねぇ
知りませんでした

IMG20170408059.jpg
平野神社からすぐ近くにある北野天満宮へやって来ました
ここは梅が有名ですよね

IMG20170408062.jpg
「お勉強ができますように…」
そう祈るのならスキルアップのために資格試験を受けなさい!(笑)

そして次の目的地へ向かうために北野白梅町駅へと戻ってきたのですが

IMG20170408063.jpg
照明がすべて消え、客がざわついています
よくよく聞くと、なんと嵐電が停電中だとか! (゚o゚)
後でわかったんですが送電線に鳥の巣が接触してしまったらしいのですが(笑)
仕方ありませんのでバスで向かいます

IMG20170408071.jpg
仁和寺に到着いたしました 
このあたりから予報とおりいよいよ雨が降りだします

IMG20170408079.jpg
ここは「御室桜」が有名なのですが、御室桜が咲くのは普通の桜より少し遅いとのこと
咲いてればいいな…と思って来たのですが

IMG20170408066.jpg
まだつぼみでした(泣)

IMG20170408089.jpg

IMG20170408092.jpg
他の桜はきれいに咲いていました (^^)
ここも来年以降の宿題ですね
そしてここまで来たルートが嵐電の停電で使えませんので
バスで京都駅へ向かいます
歩き疲れた身体に渋滞路を走るバスは絶好の休憩場所!(笑)
(バスの運転手さんには申し訳ありませんでしたが)
京都駅までの小1時間、私たちは爆睡してしまったのでした (^^)

京都駅到着後、夕食を摂ってから再び東寺を目指しました

IMG20170408126.jpg
五重塔がライトアップされてぼんやり光っているのは電車からも見えました
でも近くで見るとより幻想的です

IMG20170408123.jpg
今度はちゃんとお金を払って(笑)入場します

IMG20170408131.jpg
しかしあいにくの雨で、カメラを向けると他人の傘が写りこんでしまいます
カメラが濡れないようにするのと傘をささねばなりませんので、
手がもう2本くらい欲しいところです

IMG20170408137.jpg

IMG20170408147.jpg
でも天気が回復した翌日には
入場待ちの時間が一時間を超えたとかいうツイートもありましたので
幸いだったのかもしれません

IMG20170408152.jpg

IMG20170408155.jpg

IMG20170408162.jpg
身体もカメラもずいぶん濡れてきましたので、ここらへんで帰ることにいたしました
名残惜しいんですけどねぇ
東寺駅へ戻って電車で十条駅へ、
高架下にあるコンビニのコーヒーで冷えた身体を温めて家路につきました (^^)

天気は悪かったのですが、記憶に残るお花見となりました
また来年も来てみよう♪


龍神温泉旅行記 ②

Posted by Wakky on 28.2017 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :和歌山県 龍神温泉
こんばんは

前夜は早めに休みましたので、早朝から目が覚めます
もはや老人の域ですな(笑)

IMG20170319001.jpg
ちょっと外に出てみたのですが、神戸の真冬かそれ以上に寒い!
散歩でもしようかなと思ってたのですが、あえなく却下…
冷えた身体を温めに、またせっかく温泉宿へ泊まったのですからと
朝風呂へ入ることにいたしました
前夜も貸切状態だったのですが、この朝もほぼ貸切♪
再び頭の先までお湯につかって温泉を堪能☆
そして朝食です

IMG20170319004.jpg

IMG20170319003.jpg
朝食もバイキングです
自分で食べられる量だけ取れますので、好都合です
取り過ぎないように注意しながらトレイを持って、好みのものを取っていきます

IMG20170319002.jpg
和食にしようと思いましたが、みかんを使用した塩パンが美味しそうだったのでつい…
それにしても宿泊施設でのバイキングの朝食の度に思うのですが、
毎回少々取り過ぎのようです
実際今回も食べ終えたら腹パンパンになってしまいました (--;)
どうやら私、学習能力はないようです(笑)
だって後悔はしたくないんだもん(←開き直ってどうする)

まだまだ温泉に未練はあるのですが、出発の時刻です
次回来ることがあったら、もっと早く宿に入って温泉を堪能しようと思いつつ出発いたしました

IMG20170319008.jpg
山の中を快調に走りながら、海を目指します

IMG20170319010.jpg
しかし宿で買おうかどうするか迷っていたものをやっぱり買うことになり
急遽道の駅で休憩です

IMG20170319011.jpg
あって良かった♪
気を取り直して再び走り始めます
1時間ほど走ったでしょうか
着いたのは

IMG20170319012.jpg
『道の駅 みなべうめ振興館』という場所です
元より私は梅の種類等などにはまったく興味がなく、
ただ美味しい梅干しはないものか?とやって来たのでした(笑)
ハチミツ入りのとか色んな種類の梅干しがありました (^^)

IMG20170319014.jpg
時期がくると青い網を広げ、落ちてくる梅の実を収穫するのだそうです
もうすぐ収穫時期なのか網を準備している畑が多かったように思います (^^)

そして次なる目的地は

IMG20170319016.jpg
白浜にある『とれとれ市場』
私も何度か来たことがある場所ですが
この日は今までに見たことのない数のクルマが停まっていて
あの広~い駐車場は満車! (゚o゚)
私たちも空いたスペースをやっと見つけて停めることができたのですが
こんなに多くの人が来ているのは初めてみました
さすが連休です

IMG20170319019.jpg
マグロの解体ショーをやっていました (^^)

IMG20170319020.jpg
欲しいのはやまやまですが、レンタカー返してからは公共交通機関で
自宅まで帰らねばならないもんで、あの大きな切り身は持って帰れないなぁ
と解体ショーだけ堪能し、人も多くて買い物もままなりませんので、早々に退却です

その後湯浅で昼食を…と思って行ってみたんですが
湯浅町内も何かのお祭りだったようで、すんごい人! (゚o゚)
目的のお店の前には百人くらいいるのではないか?と思えるほどの行列でしたので
ここも断念… (>_<)
少し移動して…

IMG20170319029.jpg
湯浅から一駅北上した藤並駅近くにある『則種』さんというお店へやって来ました
ここでも何人か並んでらっしゃいましたが、湯浅駅前の某店よりはずいぶんマシですので
私たちもここで順番を待つことに♪
やがて名前を呼ばれ、席につきオーダーしたのは

IMG20170319023.jpg
「七色しらす丼」(¥870)
この辺りはしらすがよく獲れるようで、生しらす丼が名物なんだそうです
しかしこの日は生しらすが売切れで、釜揚げしらすならできるとのこと
実は私、しらすとちりめんじゃことイカナゴの区別がつきません(笑)ので
全然OK牧場♪ (^^)

IMG20170319024.jpg
私は「しらす南高梅DON丼」(¥810)+ミニうどん(¥220)
せっかく紀州に来たのだからと梅干しが付いてるのにしてみました (^^)
朝食を食べ過ぎたので実はお腹はそれほど減っていなかったのですが
それでも丼にうどんは必須です(なんでやねん!)
釜揚げしらすはふかふかとした食感で柔らかく、魚の臭みもまったくありません


(゚Д゚)ウマー!


実はこの丼、見た目よりごはんの量が多くって食べごたえあったんです
お腹パンパンやぁ… (+_+)


『しらす屋 ゆあさ湾 則種』
和歌山県有田郡有田川町天満28-15
0737-52-7769
11:00~14:00
17:00~20:00 (土日は通し営業)
水曜定休


お腹パンパンになりましたので、最後に買い物をして家路につくことにします

IMG20170319031.jpg
行ったのはさきほどのお店から近い、『ファーマーズマーケットありだっこ』という、JAの直売所です
有田(ありだと発音するらしい)といえばみかんが有名ですが

IMG20170319030.jpg
さすがに地元では、訳あり商品とはいえ破格の値段で売られていますな
すぐ食べるぶんには全然影響ありません(と思う)ので、いくつか即購入♪
ひと口にみかんと言ってもいろんな種類があって、初めて見る品種もありましたが
試食もぞんぶんにさせていただきましたので、気に入ったものをこれまた購入♪
傷む前に食べきれるかな?(笑)

車の荷物スペースがまるでトラックのように荷物であふれかえり
家路につくことにします

IMG20170319034.jpg
何度か和歌山県へは来ましたが、毎回楽しい思い出が残り
そして「また来よう!」と決意させてくれます
今回も龍神温泉の素晴らしいお湯、
今回は通っただけで行かなかったけど高野山、
しらす丼やみかん等、たくさんの荷物と共に楽しい思い出も満載して神戸へ向かいました (^^)


※長文のおつきあいありがとうございました 

龍神温泉旅行記 ①

Posted by Wakky on 26.2017 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :和歌山県 龍神温泉
こんばんは

3月の3連休を利用して和歌山県は龍神温泉を旅してきましたので
その様子をお伝えしようと思います (^^)

私にとって龍神温泉はたしか3回目…
1回目は日帰り入浴、
2回目は今から約10年前『季楽里(きらり)龍神』という宿に宿泊していますが
二回とも素晴らいお湯だった!という印象が強烈に残っています
というのもお湯がとろ~りとしてお肌がすべすべになったのです!
事実この龍神温泉は「日本三大美人の湯」として有名で
辺鄙な場所にもかかわらず、多くの温泉ファンが訪れる温泉です
また特徴的なぬるぬるとしたお湯というのは
アルカリ性の温泉の成分が皮膚の角質を溶かすからなんだそうです (゚o゚)
このようなぬるぬるのお湯があるのは、私が知る限りでは
兵庫県の出石にある『乙女の湯』(しかもここは安い!)
淡路島にある『うめ丸旅館』『南あわじリフレッシュ交流ハウスゆーぷる』
くらいしか知りません
とにかくそんな名湯を求めて旅立つことにいたしました (^^)

朝、神戸を発って阪神高速・神戸線~湾岸線~阪和道を通って
泉南ICで降りて国道24号線を東へ♪
なお私たちが通った日の16時以降は阪和道から直接、京奈和道路へ乗り入れることが可能になったようです

IMG20170318001_20170321225334c3c.jpg
連休のわりには道路はスムーズに流れていました (^^)
そして京奈和道の高野口ICで降りて一般道路へ♪
着いたのが

IMG20170318002_201703212253362df.jpg
今さらながらですが九度山を観光しようとやってきました (笑)
ご存知のとおり昨年の大河ドラマ「真田丸」で登場した
真田幸村と父・昌幸が徳川家康によって幽閉された場所であります
大河ドラマ関連の観光地も昨年の話となると比較的空いてるもんですな
町営駐車場にも楽々駐車できました♪
そんな地で少し早めの昼食を摂ることにいたしました (^^)

IMG20170318003.jpg
狭い歩道を歩いていると前方に「柿の葉すし」の看板が見えてきました♪

IMG20170318004_201703212253371fc.jpg
歩道から短いながらも急な坂を上るとお店に着きます
が、基本的にここは飲食店ではありません
お庭のテーブルを拝借して、お寿司をいただく…というスタイルになります

IMG20170318005-02.jpg
鯖と鮭と椎茸の三種類がありますが、鮭と椎茸は前日までに予約の電話をしておかねばなりません
それにしても鮭の柿の葉寿司?椎茸の寿司って…
お店の方に名前とあらかじめ電話予約しておいた旨を告げ
代金を支払って庭先を拝借して食べさせてもらう了解をとります
するとお茶まで用意してくれたのには恐縮です (^^)

IMG20170318006_201703212304461c2.jpg
6人で行きましたので、それぞれ12個ずつ
一人あたり一種類2個づつ×3種類=6個という計算は
夕ご飯もありますので、お昼は控えめにという作戦です

IMG20170318008_20170321230448970.jpg
実は私、柿の葉ずしは苦手でした
ヒカリものの魚特有の匂いが苦手だったのです
しかしここの鯖は全然臭くない!


(゚Д゚)ウマー!



一同「今まで食べてた柿の葉ずしは何だったの?」と口ぐちに言い出します
それくらい臭みもなく衝撃的な美味しさだったのでした

IMG20170318008-01.jpg
椎茸も私は得意ではないのですが、
これは旨いわー!
鮭は好きですので、ペロリといただきます

ご主人らしき方が出てこられ、
「昔は椎茸じゃなくて松茸やった。その方が安かったんですわ」
とか色々お話をして下さいました (^^)
柿の葉ずしって奈良のイメージがあったのですが
近いとは言え、和歌山でこんなに美味しいものに出会えるとは! (^^)
高野山に来る時にはまた来たいぞ


『柿の葉寿司 九和楽』
和歌山県伊都郡九度山町九度山1353
0736-54-2600
8:00~売切れ次第終了
不定休


その後は九度山の街中を散策いたしました

IMG20170318010_20170321232310550.jpg
この穴は大阪城に通じていると言われていたそうですが
ここから大阪城まではかなり遠いぞ(笑)

IMG20170318012.jpg
九度山の街中です
道はかなり狭く、すれ違いは不可能ですね
電車で来るか駐車場に車を置いて徒歩で巡るのが良いかもしれません

IMG20170318013.jpg

IMG20170318014.jpg
各家の玄関先には提灯やかぶとの折り紙が下がっていました
これは何を意味するものなのかはついにわかりませんでしたが
真田幸村が今でも九度山の人に親しく思われているのは伝わりました (^^)

IMG20170318021.jpg
「真田庵」
幸村親子が幽閉されていた建物なんだそうです

IMG20170318022.jpg

IMG20170318019.jpg
建物は古く、歴史を感じさせるものでした
そんな目で見たからかな?

IMG20170318024.jpg
「真田ミュージアム」
真田氏関連のものが多数展示されていました
火縄銃のレプリカを持ち上げてみたらけっこう重かったです
あれを持って走り回ったり戦ったりするのは私には無理です(笑)

IMG20170318030.jpg
お土産はこちらで買い求めました (^^)
そして九度山を発ち、高野山経由で龍神温泉を目指すことにします

IMG20170318034.jpg
その途中に気になるお店がありましたので休憩です

IMG20170318032.jpg
お饅頭屋さんでしたので、さっそくいただきました (^^)
甘くなくって美味しかったです♪
そしてクルマは高野山へ♪
時間の関係で今回は高野山は素通りし、車窓から眺めるだけとします
そして高野山から高野龍神スカイラインを通って龍神温泉を目指します
信じられないかもしれませんが、この高野龍神スカイラインは3月25日までチェーン携行規制、
タイヤチェーンを持ってないクルマは通ってはいけないんだそうです
その情報を得ていた私はちゃんと用意して行ったのですが
借りたレンタカーのナビがずーっと「通行禁止です!」という警告を繰り返し発していたのでした
かなりうるさかったけど、あれを止める方法あったのかなぁ?

IMG20170318035.jpg
その高野龍神スカイラインの途中にある「ごまさんスカイタワー」周辺の様子です

IMG20170318036.jpg
たしかに雪は残っていてチェーン携行というのもうなずけます
気温もかなり低く、途中の山道では雪解け水が凍っていた場所もありました

IMG20170318039.jpg
雪の残るスカイラインを抜け、ようやく今夜の宿である『季楽里龍神』へ到着です (^^)

IMG20170318040.jpg

IMG20170318043.jpg
木をふんだんに使用した建物内は清潔感があり
そのわりには公営ということもあってか価格は比較的リーズナブルなのがお気に入りです

IMG20170318041.jpg
繁忙期ということもあり
「布団はあらかじめ敷かせていただいております」とのこと
どうせ温泉に入るか食事に行くか寝るだけなので全然OK牧場(笑)
さっそく温泉に入り、お湯を堪能します
小一時間入ってたかなぁ?
お風呂上りにビールで乾杯の後、食事の時間となりました (^^)

IMG20170318047.jpg

IMG20170318046.jpg
こちらの夕食はバイキング♪
風呂上りにちょっとした宴会をやった身といたしましては
食べられる量だけ取れますので渡りに舟です (^^)
旅館の料理って食べきれないほどの量が出てくるトコもありますからね☆

IMG20170318044.jpg
軽めにしておきました
天ぷらは目の前で揚げてくれますので熱々です \(^O^)/

IMG20170318045.jpg
もうちょっと食べようと思って取った器がトーマスだった(笑)
お子様ランチじゃないんだから…
でもこれでお腹いっぱいです♪

IMG20170318050.jpg

IMG20170318051.jpg

IMG20170318048.jpg
3月末とはいえ、外はかなり寒かったです
でも建物の中は暖房が効いてて快適~♪
その後はもう一度温泉に入り、貸切状態になりましたので
頭までもぐって頭の先から足の先までつるつるになりました (^^)
こうして龍神の夜は更けていったのでした♪

会津旅行記 3

Posted by Wakky on 26.2016 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :福島県 会津 大内宿
こんばんは

会津3日目の朝です
温泉宿の特権で朝食前に温泉にゆっくり入り、



身体が温まってから朝食です (^^)

IMG20161126003.jpg
この日の朝食もバイキングでした♪
好き嫌いがけっこうある私にはバイキングの方がありがたいのです
難点は朝から食べ過ぎること(笑)
この日も食べ過ぎには注意せなあかんなと思いながらも

IMG20161126001.jpg
私にはボリュームたっぷりの朝食となってしまいました
珍しいのは、喜多方が近いからかラーメンがあったこと♪
ガイドブックによると喜多方では「朝ラー」が珍しくないとのことでしたが
旅館で味わえるのはラッキーでした (^^)

こうして宿を出発し、この日の観光予定地へ向かうことにします
クルマを走らせること1時間弱で到着です (^^)

IMG20161126006.jpg
紅葉は惜しい感じでした(笑)

IMG20161126011.jpg
ここは「塔のへつり」という場所で、川の流れが岩を侵食してこういう風景になったものと思われます
ちなみに「へつり」というのは断崖のことなんだそうです

IMG20161126014.jpg
吊り橋を渡ると写真右側のくぼみに神社があるようです
もちろん私たちは断念です(爆)
だってこの橋、けっこう揺れるんですもん

IMG20161126023.jpg
無料で入れますが、駐車場代として¥200かかります
紅葉全盛の時期ならもっと素晴らしい景色になるのかもしれませんね (^^)
そして再びクルマに乗り込んで目的地へ向かいます

IMG20161126034.jpg
え”~、雪ですかぁ?! (゚o゚)
私にとって今冬の初雪となりました
幸い道路は雪も凍結もありませんでしたので走行に支障はなく

IMG20161126065.jpg
着いたのが大内宿という場所です♪
江戸時代は街道の宿場町だったのでしょうか
道の両側に茅葺き屋根の家が立ち並びます
この場所は土日祝日なんかはなかなか近寄れないほどの人気だそうで
アクセスも道は1本しかないことから大渋滞を起こす日もあるんだそうです (゚o゚)
がさすがこの日は平日♪
まったく混まずに駐車場まで来れました (^^)

IMG20161126037-2.jpg
さっそく歩きはじめます
この辺りは朝まで雪が降っていたそうで、ところどころ道がぬかるんでいます

IMG20161126039.jpg
とりあえずこの『三澤屋』さんで昼食の番号札をもらってから散策に出ることにしました
帰ってきた時にその番号札を見せれば、優先的に席へ案内してくれるシステムのようです
「ツララが落ちてきたら頭に刺さるから気をつけてね」みたいな言葉を会津弁で言ってくれたように思いますが
高齢の方の方言はきつくて、何を言うてるのかわからないがあります(笑)
ニコニコしながら話しかけてくれるんですけどねぇ
こちらも笑顔で「ハイ…」と言うしかありません (^^;)

IMG20161126052.jpg
大内宿のお店の大半は、縁側で物を販売されています
ということは開けっ放し! (゚o゚)
おそらく家の中まで寒風が入ってしまうことでしょう
暖房もほとんど使用されてなく、お年寄りが多いのになかなか過酷な商売だな…と思ってしまいます
風邪をひかないように気をつけてもらいたいものですね
私たちも数軒でめぼしいものを買い求めましたが

IMG20161126053.jpg
さすがにこれはちょっと無理~ (>_<)

そして宿場町の一番奥まで進むと

IMG20161126051.jpg
展望台へ続く階段がありました
人生やギャグがスベっているのに、せめて階段では滑らないようにと注意しながら上ると

IMG20161126044_20161115204125930.jpg
このような素晴らしい景色でした (^^)
このアングルからの画像は、旅行誌とかパンフレットに多く出てきますので
ご覧になられた方も多いのでは?

さて、ではさきほど番号札をもらったお店へ引き返します

IMG20161126038.jpg
『三澤屋』さんという蕎麦屋さんです
入口で靴を脱いで上がります

IMG20161126063.jpg
そこではたくさんの岩魚が焼かれていました (^^)
暖房も兼ねていて良い感じでした♪

IMG20161126056.jpg
私たちは囲炉裏がある席へ座るように指示されました
すると

IMG20161126057.jpg
そば茶と漬物(!)、なぜかじゃがいも(笑)がお通しとして出てきます
オーダーを済ませ、お茶を飲んで暖まりながら待っていると

IMG20161126059.jpg
「高遠そば」(¥1,080)
ちなみにこれは冷たい蕎麦なんですが、あのネギは何?
好みの大きさに切って食べるの?

IMG20161126062.jpg
実はこれ、お箸の代わりなんです(爆)
このようにネギを使って、かじりながら蕎麦を食べるのですが
これがなかなか難しくてみんなイライラしながら食べています(笑)
もちろん普通のお箸も用意してくれているのですが、
せっかくなのでこういう食べ方で食べてみました (^^)

IMG20161126061.jpg
もう一品は、とても寒かったので温かい「けんちんそば」(¥1,080)
この蕎麦が温かいのに、あまり伸びなかったのが嬉しかったっス (^^)


(゚Д゚)ウマー!


『三澤屋』
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
0241-68-2927
10:00~17:00 (L.O 16:00)
1月4日~1月7日


大内宿を堪能いたしましたので、私たちの予定も終了~♪
家路につくことにいたします
が、思いのほか大内宿で時間を使わなかったので、ちょっと寄り道…

IMG20161126068.jpg

湯野上温泉駅です
藁ぶき屋根の趣きのある駅舎ですね
内部は観光物産館のようにもなっていましたし、お茶も飲めるようです
大内宿へはここからバスの便もあるようでした (^^)

ではクルマは郡山を目指して走り始めます

IMG20161126070.jpg
目で見ると素晴らしい紅葉なのに、なんでカメラにおさめると伝わらないんだろう?
クルマは郡山市内へ入り、ガソリンを給油して返却♪
その前にヤマト運輸さんに寄って荷物を自宅へ送るべく手配をしてカバンを空にしておいて…

IMG20161126099.jpg
駅構内の売店でお土産物を買って、再びカバンが一杯になり(笑)
ホームへ上がります

IMG20161126073.jpg
東北新幹線は滅多にのる機会がない私ですが
帰りはE5系新幹線だったのは嬉しかったです \(^O^)/


東京駅で再び駅弁を購入♪

IMG20161126075.jpg
本当にここではどのお弁当を買うか迷います
が、西日本や九州・四国にある駅弁は今後食べる機会もあるかもしれませんので
滅多に行くこともなかろう駅弁を買い求めて…

IMG20161126077.jpg
ホームへ上がります
私たちが乗る予定の「のぞみ」も発車時刻が迫ってきて、
やがてホームへ滑りこんできます

IMG20161126079.jpg
車内清掃のために外で待っていました
もうここまで来たら帰ってきたも同然のような感覚になります
そしてドアが開き、席へ腰かけて落ち着いた頃に

IMG20161126080.jpg
この旅にカンパ~イ! \(^O^)/
夕方の東京発の新幹線ですので、出張を終えたビジネスマンも多く乗っており
あちこちで「ブシュッ」という音が聞こえます
喉が潤った後は

IMG20161126081.jpg
さっき買い求めた駅弁を食べることにいたしました (^^)
実は郡山駅でお土産用お菓子の試食を食べ過ぎまして(笑)
それほどお腹が空いていないという嫁と2人で駅弁をシェアすることに…
(ちゃんとお菓子はそれなりに買いましたよ)

IMG20161126082.jpg
私は比内地鶏というのをあまり食べた記憶がないのですが
美味しいものですね! \(^O^)/
いや~、この駅弁美味しかった!
満腹になってウトウトしつつ列車の揺れに身をまかせていると
あっという間に新神戸到着です

IMG20161126083.jpg
お疲れさまでした~♪


※長文におつきあいいただきまして、ありがとうございます


会津旅行記 2

Posted by Wakky on 24.2016 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :福島県 会津
こんばんは

旅の2日目の朝をホテルで迎え、窓の外を見ると

IMG20161124002.jpg
雨か雪という天気予報でしたが、なんとか持ちこたえています

IMG20161124011.jpg
それどころか、朝食を終えて戻ってくると晴れ間も見えるではありませんか! \(^O^)/
しかしこれは束の間の喜びだったことを後で知ることになるのですが(汗)
遠くに猪苗代湖まで見通せるほどです

IMG20161124005.jpg

IMG20161124004.jpg
湖とは逆方向は、当然のように紅葉がきれいな山でした
スキー場もあるようですね
このような自然豊かなホテルでしたがチェックアウトする時間が迫ってきます

IMG20161124018.jpg
来た時は真っ暗で見えなかったのですが
こんなに立派なホテルだったんですね (^^)
また来た時には泊まりたいホテルでした♪

クルマは会津若松市内を目指して走りだします

IMG20161124020.jpg
会津磐梯山も山頂は雲でしたが、予想外の快晴! \(^O^)/
こうしてクルマはこの日最初の目的地へ到着です♪

IMG20161124021.jpg

IMG20161124022.jpg
「日新館」という旧会津藩の藩校です
かつての会津藩の若者たちはここでマナーや武道、読み書きを学んだようです

IMG20161124024.jpg
盆地だからか、さっきまでは快晴だったのに、この日新館に到着した時には時雨…
しかも気温はかなり低く、真冬の神戸より寒いように感じました

IMG20161124029.jpg
このような教室がいくつかあり、人形で当時の様子を再現していました

IMG20161124030.jpg
この池は日本最古の水練場だそうです
今でいうプールですな
この写真を見ておわかりのとおり、この時点ではまた快晴 

IMG20161124036.jpg
昔の会津藩のことが少しわかったような気がします
次はそんな若者たちが見事な最期をとげた場所へ♪

IMG20161124039.jpg
やって来ました、飯盛山♪
しえーっ、あの階段を上がるのかぁ
近所の幼稚園児たちは徒歩で山頂を目指すようですね
元気いっぱい歩いていました
そんな園児たちに大人が負けるわけにもいかず歩き出します

IMG20161124041.jpg
ふと右を見ると「動く歩道」
料金は子供には高くて払えないであろう¥250!
大人の威力がここで発揮されたのです(笑)

IMG20161124042.jpg
こりゃ楽だ(笑)
幼稚園児に負けるもんかという大人のプライドをかなぐり捨て、
楽な方へと、流れる水のように身をゆだねて登ってきました

IMG20161124051.jpg
白虎隊十九士の墓

IMG20161124050.jpg
そのお墓の前で団体客向けのパフォーマンスがありましたので
便乗して見せてもらいました(笑)

IMG20161124046.jpg
白虎隊自刃の地だそうです
また雪が降ってきました

IMG20161124048.jpg
同地から見た鶴ヶ城方面
まだ明治政府誕生間もないころ、旧幕府側についた会津藩の白虎隊は苦戦を強いられ
逃げてきたこの飯盛山から炎上する鶴ヶ城を見て
「もはやこれまで…」とここで集団自決したらしいのです
そんな悲劇の場所であります

IMG20161124047.jpg
昔の人の忠誠心というか、義理人情の厚さというか
会津でいえば「ならぬことはならぬものです」に代表される頑固なまでの一途さには頭が下がります
特に白虎隊戦士はまだ未成年の若者・・・
少し神妙な気持ちになりました (^^)

IMG20161124059.jpg
「さざえ堂」
なんとも不思議な形のこのお堂ですが
入口から登って最上部まで行き、誰ともすれ違うことなく下ってきて出口に出られるというもの
なんで?


詳細は上記動画をご覧ください
この建物の様子がよくわかります
お堂内には三十三観音や百観音などが配置され、堂内を歩くだけで巡礼が叶うんだそうです

IMG20161124057.jpg
ということで入ってみることにします
寒かったので靴を脱ぐのは嫌だなぁと思っていたんですが
土足でOKとのこと (^^)

IMG20161124054.jpg
このように坂道を登っていきます
天井が低い

IMG20161124056.jpg
ここが頂上で、ここから下っていきます
実はこの通路自体が2階建てのような構造になっており
上りと下りで分けられているようです
昔の人は頭良いなぁ

ということで飯盛山を下り、昼食とします
会津にもカレー焼きそば、ソースかつ丼等のご当地グルメがいろいろあり、
何にしようかと考えた結果…

IMG20161124071.jpg
会津若松市役所裏にある『吉し多』さんへ行くことにいたしました (^^)
「桜鍋」という看板が目立ちますが、それは?…

IMG20161124062.jpg
この会津若松では馬肉を食べる風習があるようで
こちらにも各種メニューがありました (^^)
嫁は「桜鍋定食」、私は「すし定食」をオーダーしてみます

IMG20161124065.jpg

IMG20161124068.jpg
「すし定食」
にぎり6カンに巻き寿司が1本くらいでしょうか
これが¥850というからリーズナブル (゚o゚)
食べた感想は、まったく臭みがなく
食感は鯛に近いように感じました 


(゚Д゚)ウマー!



IMG20161124063.jpg

IMG20161124069.jpg
「桜鍋定食」(¥1,200)
冬季限定らしいのですが、この日のように寒いと暖まりますねぇ
やはりまったく臭みがなく、食感は独特なものでしたが


(゚Д゚)ウマー!


ということで胃袋も会津若松を堪能いたしました (^^)


『桜鍋 吉し多』
福島県会津若松市東栄町5-14
0242-28-5533
11:00~14:00
17:00~22:00
不定休(主に日曜日)


IMG20161124074.jpg
さて次は、このような見事な紅葉の中を歩いて

IMG20161124075.jpg
鶴ヶ城へとやって来ました (^^)
現在の天守閣は復元されたものとのことで、白くてきれいです

IMG20161124076.jpg
また、窓が少ないなというのが私の実感…
何か理由があるのでしょうか
城内は郷土博物館のように展示物が多数ありました (^^)

IMG20161124077.jpg
最上階はベランダ(?)にも出られます
ここからは飯盛山も見えますが、さっき行った場所は確認できませんでした

IMG20161124080.jpg
なかなか楽しめましたよ (^^)

IMG20161124083.jpg
お城の敷地内にあった麟閣という茶室です

IMG20161124085.jpg
千利休の子・少庵が建てたと言われているそうです
別棟でお抹茶もいただけるようでした

IMG20161124090.jpg

私たちはお城を後にし、市内散策へと出かけました (^^)

IMG20161124107.jpg
このような無料駐車場がありましたので、ここに停めて歩いて巡ってみました

IMG20161124099.jpg
こちらで和菓子(かすてあん)を買い求めました
美味しかったです♪

IMG20161124100.jpg

IMG20161124101.jpg
市内には古くて趣きのある建物が多く残っており
見所もたくさんありました (^^)
その中から私たちは

IMG20161124103.jpg
野口英世青春館という建物へやってきました (^^)
ここの1階にある喫茶店で休憩です

IMG20161124104.jpg
建物内部もレトロでした
ここは野口英世が左手の手術を受けた会陽医院跡なんだそうです
2階は資料館(有料 ¥100)になっているんだそうです

IMG20161124105.jpg
コーヒーカップも可愛いし、コーヒーも本格的♪
良い休憩になりました (^^)

では少し早いのですが、今日はよく歩きましたし寒かったので
宿へ入るといたします
今夜の宿は会津若松市内からもほど近い。
東山温泉にある『庄助の宿 瀧の湯』さんです

IMG20161124109.jpg

IMG20161124149.jpg
入口から横を見ると、宿の名にもなった滝が見えます
お風呂もこの滝のすぐ横にありますので、水音を感じながら迫力ある入浴を楽しめます

IMG20161124131.jpg
おそらくこの宿は、古い建物をリノベートしてるんだろうと思いますが
フロントもきれいで清潔感がありました

IMG20161124114.jpg
こちらのソファーでチェックインの手続きを行ないました
窓の外には能舞台が…
夜はここで語り部さんが昔話をしてくれるんだそうです (^^)

IMG20161124111.jpg
ウエルカムドリンクはお茶の他に…

IMG20161124112.jpg
なんと日本酒もあります! (゚o゚)
こんな宿は初めてです

IMG20161124128.jpg
女性は浴衣もチョイスできました (^^)
そして部屋へと向かいます

IMG20161124116.jpg
部屋の入口の扉は古めかしいものでしたが、
ドアを開けると無垢の床材等で真新しい部屋のようです

IMG20161124117.jpg
部屋だって広くはないもののきれいですし

IMG20161124121.jpg
ダウンライトにLED照明等、なかなかお金をかけたなという印象です

IMG20161124118.jpg
ただ部屋の中に洗面台があるのには、初老の私たちには新しすぎ(笑)
布団に水がかかったらどうしよう?とビクビクしながら洗顔したもんです
私たちは旅装を解き、さっそく温泉へ向かいました (^^)
そこで驚いたのは

IMG20161124126.jpg
風呂上りに冷水サービスの宿は何度か見ましたが
ビールがセルフサービスで飲めるのは嬉しい! \(^O^)/
宿に入る前にコンビニでアテを買って、
温泉入ってここで一杯…なんてのもアリかもしれません(笑)
しかしなんと言ってもソフトクリームがあるのがサプライズ!
おかげで子供たちは大喜び!
「ばんごはん食べなあかんで」という親の忠告はまったく耳に入らない様子で
ソフトクリームを美味しそうに食べていました (^^)
(ビールとソフトクリームは19時までだったと思います)

IMG20161124136.jpg  IMG20161124142.jpg

IMG20161124140.jpg

IMG20161124142.jpg  IMG20161124144.jpg
夜は豆乳鍋を中心とした料理(一部だけ抜粋で載せてます)
たぶん一番安いプランだったと思うのですが
それでもお腹いっぱい♪
他のお客さんの中には、私たちより高齢なのに
もっとたくさんの料理が出てきたグループもいらっしゃいましたが
あれ、全部食べきれたんやろか?と心配になるほどでした (^^)
食べる量、少なくなってきたなぁ

IMG20161124146.jpg
21時からはロビーで語り部さんが、会津の昔話をしてくれました
楽しいお話が聞けて一同大満足 (^^)
その後再び温泉に入って、会津若松の夜を堪能いたしました (^^)



  

Profile

Wakky

  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
You need to upgrade your Flash Player.

Calendar


We are Tigers


西宮市の税理士事務所と阪神

Access Counter

 TOTAL


現在の閲覧者数
:

Search(In This Blog)

無料ブログパーツ

Tigers News

Clock(NHK)

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

秘密のケンミンSHOW

 

Archives

Knight Rider

■■■■■■■■■■■■■

これ、あんまり意味ねーじゃん(笑)

Flash リバーシ

ボケ防止にどうぞ(苦笑)

number place

たまには頭使おうゼィ!(笑)

Mobile

QR