FC2ブログ
Loading…

南紀勝浦旅行 2

Posted by Wakky on 03.2018 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :和歌山県 紀伊勝浦
こんばんは

旅行の時は夕食時に飲んで酔っぱらってしまうためか、だいたい早くに寝てしまうことが多いのです
前夜もそう…
寝そべってテレビを観ていたらいつの間にか眠ってしまったようでした
が、旅行ではこれが幸いすることが多いのです
この日も夜が明ける少し前に目が覚めて、布団の中でじっとしていたのですが、徐々に窓の外が明るくなってきたようですので起き出して外を見てみると

IMG20181203007.jpg
もうすぐ夜明けというタイミングでした
前述したように天気予報では、あまり良い予報ではありませんでしたので嬉しいサプライズです
窓際の椅子に腰かけてじっと外を見ていると

IMG20181203014.jpg
だんだん空が赤くなってきました
もうすぐ陽が昇るのかもしれません

IMG20181203017.jpg
太陽が少し顔を出しました!
日の出です!
水平線から太陽が昇るシーンを見たのは生まれて初めてでしたので、これは感動しました♪

IMG20181203022.jpg
悪い天気予報だったのに、さらには天気が良くても雲がかかっていたり霞んでいたりすると見ることができなかったのですが、日の出が見られて本当にラッキーでした

IMG20181203030.jpg
昇り始めると意外なほど早いスピードで昇っていきます
この後すぐに温泉へ向かって、朝日を見ながら露天風呂につかっていた時にこの温泉の名である「めざめに湯」のネーミングの意味がわかりました(遅っ!)
朝日を眺めながらの朝湯は本当に最高で、大勢の方が温泉に来られていて感激の声を上げられていましたが、本当に生涯で一度見れるかどうかの光景に遭遇できたことを嬉しく思います (^^)
朝風呂の後は朝食です

IMG20181203037.jpg
朝食はバイキングでした
せっかくですから南紀らしくマグロの刺身や海鮮物を中心に…

IMG20181203036.jpg
目の前でオムレツやフレンチトーストを焼いてくれるサービスもありました

IMG20181203034.jpg
熊野牛カレーもありましたので、ごはん(=和食)にしてみたつもりなんですが、結果的には和洋折衷っていうか支離滅裂な朝食やん(笑)
それでも完食(お腹いっぱい)して「ごちそうさま~」

IMG20181203041.jpg
部屋に戻ると、太陽はあそこまで昇っていました
もう良いお天気です
天気悪いからといってヒートテック着てきたのに、暑い暑い(笑)
日差しが部屋に入ってくると温度がグングン上昇したようで、朝食から帰ってきたら部屋の中がムッとしていたほどでした

IMG20181203042.jpg
また勝浦へ来ることがあったら泊まりたい、良い宿でした♪
そうこうするうちに出発の時刻となり、宿を発ちます

勝浦といえば那智の滝をはじめ、青岸渡寺や熊野那智大社などの寺社仏閣がありますので、そこへ向かうこととします
以前来た時は階段をヒーヒー言いながら上った記憶があるのですが、¥800払って防災道路を使わせてもらえれば楽勝で到着できることを知ってさっそく利用しての到着です

IMG20181203043.jpg
ここまで上がって駐車場代込¥800は値打ちあるなぁ
ではさっそくお参りなんですが

IMG20181203045.jpg

IMG20181203051.jpg
残念ながら青岸渡寺や熊野那智大社は工事中でして、その全容を見ることができませんでしたが、それでも御朱印はしっかりといただきました (^^)

IMG20181203050.jpg
まともに見れたのはここくらいかなぁ
まぁ残念でしたが仕方ないですねぇ

IMG20181203055.jpg
このアングルではバッチリ見られましたので良しとします
今回は水量が少ないみたいでしたので那智の滝へは行きませんでしたが、またいずれは行ってみたいと思っています

IMG20181203058.jpg

IMG20181203057.jpg
その後は山を下りてきて、那智駅前にある『道の駅 なち』で地元の農産物直売所をのぞいて数種類の野菜等を買い求めます
そして一路、橋杭岩のあたりまで進めることにいたしました

IMG20181203067.jpg
『道の駅 くしもと橋杭岩』という施設です
ここはご存知のとおり

IMG20181203075.jpg

IMG20181203068.jpg
このような奇岩が海岸線に並んでおり、なんでこんな景色になったんだろう?と考えてみるもののわからん(笑)
硬い岩と柔らかい岩がどないかなってこうなったんだろう(余計にわからんやん)
私にもわからん
そんな時はソフトクリームだ!(爆)

IMG20181203073.jpg

(゚Д゚)ウマー!



IMG20181203066.jpg
ちょうどお昼頃になりましたので、向かいにある『はし杭』さんでうどんのランチで済ますことにいたしました

IMG20181203059.jpg
嫁は暑かったので「ざる」
細麺でもコシがあって美味しかったらしいです

IMG20181203062.jpg
私は「山菜うどん」
お寿司も頼んでいましたので、汁もんの方が良いかなと思ってのオーダーです

IMG20181203063.jpg
さんま寿司や

IMG20181203064.jpg
好物のめはり寿司も頼みました
美味しかった♪


『はし杭』
和歌山県東牟婁郡串本町くじの川1548-1
0735-62-1163
10:30~20:00
不定休


お腹も満たされましたので、次なる目的地を目指します

IMG20181203081.jpg

IMG20181203079.jpg
みなさんも台風情報等で「発達中の台風〇号は潮岬の南南西約〇キロの地点を北東に進んでおり…」という天気予報で聞いたことがあるでしょう、その潮岬です
本州最南端の地であり、この南側を何個の台風が通過していったことでしょう
風雨をさえぎるものは何もなく、直撃を受けるこの過酷な土地での生活はどんなものなんでしょう

IMG20181203084.jpg
今は穏やかなんだけどなー

IMG20181203088.jpg
そんな潮岬に灯台がありましたので行ってみました

IMG20181203089.jpg
思ったほど高くないんですが、あまり高いと風で折れるのかな?

IMG20181203091.jpg
ここから中に入って上まで登れるようです
私も登ってみました

IMG20181203093.jpg
狭いベランダのようなものしかなく、なかなか怖い
絶叫マシーン並に怖いぞこれは(=高所恐怖症なだけやん)
こうやって串本を堪能し、家路につくことにします

IMG20181203096.jpg
往路にも寄った道の駅に再び立ち寄って休憩…
体力を整えます

IMG20181203097.jpg
南紀、良かったなぁ
白浜では見れないかもしれない景色がありました
また来てみたいな…と思いながら高速へ乗ります

IMG20181203099.jpg
途中2車線の所で混んで渋滞に巻き込まれて、ようやく紀の川SAでトイレ休憩…
和歌山県、いろいろ見所があって楽しいなと思いながら給油を済ませました
さぁ家までもうひと頑張りです!




スポンサーサイト

南紀勝浦旅行 1

Posted by Wakky on 01.2018 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :紀伊勝浦
こんばんは

勝浦といえば南紀勝浦や紀伊勝浦と言われることが多い和歌山県南部にあるマグロで有名な町なんです
そんな勝浦へとある週末を利用して旅してきましたので、その様子をUPしていこうと思います (^^)

神戸を朝出発し、阪神高速・湾岸線~阪和道を利用してスムーズに和歌山県入りします
個人的には2号淀川左岸線ができて神戸線から湾岸線へスムーズに行けるようになったのが嬉しいです♪
そのまままっすぐ勝浦まで南下するのかといえばそうではなく

IMG20181201016.jpg
途中の有田だったかな?で降りて湯浅町内で早めの昼食を摂ることといたします
JR湯浅駅前からもほど近い『かどや食堂』さんへとやってきました
ここは前回来た時には人であふれかえっていましたので断念したお店で、そのリベンジにとやって来たのです
この日はそれほどの人ではなく、スンナリと店内へ入れたのでした (^^)

IMG20181201009(1).jpg
この他にも生・釜揚げともにしらす丼単品もあり、同店の名物料理なので充実しています
やはりここではしらす丼をはずす訳にもいかないでしょう

IMG20181201009.jpg
ということで私はまだ運転せねばならないので、軽めに「しらす丼とうどんの定食」
言わばうどんは味噌汁的な位置づけだ(笑)

IMG20181201012.jpg
嫁は「干物定食」で白米をしらす丼に変更(+¥250)
魚が大きくて肉厚で種類がわからんらしい(笑)
「アジ?かな…」とか言いながら食べていましたけど、かなり美味しかったらしいです

IMG20181201010.jpg
ここのしらす丼、本当にクセがなくってフワフワしてて


(゚Д゚)ウマー!


かかっているタレ(醤油?)がこれまた美味しい♪
魚が苦手な私が美味しく感じたんですから、本当に美味しいんでしょうたぶん…
この辺りで昼食を食べる時はまた来たいです♪


『かどや食堂』
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1109-1
0737-62-2667
11:00~14:00 (水曜と日曜はお昼の営業のみ)
17:00~21:00
月に1回不定休


こうしてお腹を満たされた私たちは再び南下いたします

IMG20181201017.jpg
途中で休憩をはさみます

IMG20181201018.jpg
みかん、安~♪
思わず買ってしまいます
後で食べてみたんですが、¥100とは思えないほど甘かったです♪
さすが本場やなぁ

IMG20181201019.jpg
そして快調にクルマは走って南を目指します
私の古~い記憶によると高速道は南部(みなべ)あたりまでだったような覚えがあるのですが、今やすさみ(周参見)まで延伸しているんですね
これにはビックリいたしました

IMG20181201020.jpg

IMG20181201021.jpg
最終のすさみICで降りた辺りの道の駅で再び休憩することにします
大きくてきれいな施設でした♪

IMG20181201022.jpg
水平線も見えます
ここからは一般道で勝浦を目指すのですが、その距離およそ50kmですから、白浜のかなり手前から延々一般道を走っていた時代に比べたら楽勝です♪

IMG20181201039.jpg
楽勝ついでに宿へ入る前に新宮市まで足を伸ばして、熊野速玉神社へ立ち寄ることにいたしました
新宮へは電車で来た(通りかかった)ことはありますが、この神社へ来るのは初めてです

IMG20181201027.jpg
昔、神様はこの地に上陸して熊野本宮までいらしたのだろうか?とか色々想像させる神社でした

IMG20181201037.jpg
立派な境内にはお参りの方もけっこういらっしゃっていました
新品のように朱色がきれいで、「まだペンキの匂いがするね」と話してたら、すぐ横でペンキ塗りをされている工事の方がいらっしゃいましたとさ(笑)
私たちも御朱印をもらって宿へ向かうことにします

IMG20181201041.jpg
新宮からですと約30分弱で紀伊勝浦へ到着することができます
今夜の宿は『休暇村 南紀勝浦』という施設へお世話になることにしました
勝浦にはホテル浦島をはじめ魅力的な宿がたくさんありますが、温泉(露天風呂)が良さそうだったので今回は休暇村へ♪

IMG20181201043.jpg
ロビー横には海に突き出たテラスがあって、水平線を見ることができます
余談ですが今回の旅行の日の天気予報は悪く、雨も覚悟して出発したのですが、きれいな夕焼けを見ることができたのはラッキーなのかもしれません
でも本音は明日朝日を観たいし、それを見に勝浦まで来たと言っても過言ではないのですが、天気が悪い予報ですので期待できないかもしれないなと覚悟を決めて部屋に入ります

IMG20181201047.jpg
部屋は普通の和室ですが、実は私はこれが一番落ち着きます
普通の和室と書きましたが窓の外には…

IMG20181201048.jpg
このような絶景が広がっていました!
私たちも旅装を解いて、さっそく温泉へ入りに行くことにします

IMG20181201051.jpg
温泉へはこのような渡り廊下(?)を通って行くようで、ちょっと贅沢な感じがして気分が高揚してきます

IMG20181201052.jpg
そして温泉である「めざめの湯」
なぜめざめの湯なのか意味がわからなかったのですが、それは翌朝知ることになります

IMG20181201054.jpg
温泉で旅の疲れを落とした私たちは、一次会へ突入します(笑)
アテは湊川公園近くの『豆福』で買ったミックスナッツですけど、これが旨い!
そうこうするうちに夕食の時間が来ましたので、会場へ移動して本格的な夕食といたします

IMG20181201055.jpg
私は熊野牛サーロインの夕食、嫁は那智のふる里会席という料理にしてみました(同料金)

IMG20181201064.jpg
私のステーキの肉ですが、すっごい肉厚なのにまずビックリ!
そして食べてみて全然脂っぽくないところに二度ビックリ!
その柔らかさに三度ビックリ!です (゚o゚)


(゚Д゚)ウマー!


IMG20181201072.jpg
料理的にはまずお刺身、そしてステーキに茶碗蒸しと少々寂しいなと感じるかもしれませんけど

IMG20181201066.jpg
実はハーフバイキングでして、釜飯や

IMG20181201058.jpg

IMG20181201067.jpg
サラダに寿司、天ぷらなどは取り放題ですので、自分のお腹に合わせて取って食べれば良いのでした (^^)

IMG20181201071.jpg
そういえば蕎麦もあったっけなぁ

IMG20181201069.jpg
気が付いたらお腹パンパンなのですが、もちろんプチケーキやアイスクリームなどのデザートまでありますのでしっかりGETしておきます

IMG20181201056.jpg
嫁の「那智のふる里会席」のイントロダクション

IMG20181201062.jpg
会席料理だけあっていろんな料理が出てきました
ボリュームだけでなく魚類はさすがの美味しさだったようです

IMG20181201065.jpg
鯛のあらだきは絶品だったようです

IMG20181201070.jpg
うわー、もうお腹いっぱいやぁ
たらふく食べて限界を超えたことろで「ごちそうさま」
お腹はちきれる~
夕食後は再度温泉に入って…

IMG20181201073.jpg

IMG20181201074.jpg
腹ごなしに宿の周囲(と言っても本当に建物の近くだけ)を散歩してみました
その後は酔いも手伝って早めに就寝(爆睡)してしまいましたとさ…



群馬県温泉旅行記 3

Posted by Wakky on 07.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

例によって早めに目が覚め(年齢のせいでトイレが近い 笑)、せっかくの温泉宿ですので朝風呂にゆっくり入ると朝食の時間です♪

IMG20181023008.jpg
火がついているのは焼き魚で、鮭を焼いてくれています
お味噌汁は残念ながら苦手な貝(しじみ)でしたので、ちょっとだけ口にします
写真では伝わらないかもしれませんが、白米が美味しかったです
朝から少々食べ過ぎ…
そして名残惜しいのですが、理由があって少々早めに宿を発つことにします

IMG20181022156.jpg
良い宿でしたので、また伊香保温泉に来ることがあったらこの宿にしよう♪
そして向かったのが

IMG20181023010.jpg
伊香保おもちゃと人形 自動車博物館という私立の博物館(?)
久しぶりに見たシトロエンCXが出迎えてくれます
なぜ宿を早めに発ったかという理由なんですが、8:30~9:00までに受付でキーワードを言うと入場料が半額になるからです(笑)
そのキーワードさえ言えば¥1,080が¥540になるんですが、キーワードクイズがHPのインフォメーションに載っていますので、サイト内をよく見て答えを探さねばなりません
しかし予習をして行った私は余裕をもって半額で入場できたのです!
早起きは三文の得ならぬ早起きは¥540×2=¥1,080の得とはよく言ったものです

IMG20181023011.jpg

IMG20181023017.jpg

IMG20181023015.jpg
そうやって館内へ入ったんですが、展示物は昔のおもちゃあり、クルマあり、テディベアあり、昔の街並みを再現した横丁あり、昔のアイドルの様々なグッズありという、とりあえず昭和のものを集めて展示しています!みたいな内容…
とあるサイトの書き込みによると見学に要する時間は3時間程度(!)と書いてあったのでたっぷり時間を取っていたのですが、いまいちコンセプトが理解できないまま気が付けば出口を出ていました(苦笑)
さぁ困った、時間が余り過ぎたぞこれは!
お昼はこの近くの水沢うどんを食べることにしているのですが、時間が早すぎてまだ食べ過ぎた朝食がそのまま胃袋の中に残っています (+_+)

IMG20181023019.jpg
「そういえば昨日伊香保へ向かう時、水沢観音とかいう寺社があったな」
そんなことを思い出し、急遽行ってみることにいたしました
この階段を上るのか…と意気消沈しかけましたが、もう少しクルマで坂を上ると駐車場があり、そこからは階段がありませんでした(笑)

IMG20181023021.jpg
来てみたものの、この観音様は何の神様なのか…?
予習なしで来ましたので何をお願いするべきなのかサッパリわかっていません
帰宅後に調べてみると、安産や子育てにご利益があるようです

IMG20181023022.jpg
建物の中にある廻るお堂を3回転させると願いがかなうとかで、私たちも廻してみました
でも昔の木造の建物でしょ?ベアリングなんて使用してないのに何であんなにスムーズに重いものが廻るの?

IMG20181023025.jpg
それでもまだ時間が余っていますので、もう一度伊香保温泉へ戻ることにします
まぁ距離的にもそれほど苦になるほど遠いわけではありませんでしたよ (^^;)

IMG20181023026.jpg
昨日は夕暮れ時のため、ゆっくりと見れなかった、伊香保温泉の有名な階段の一番下の場所もゆっくり見れました

IMG20181023040.jpg
階段も少しだけ上ってみます
途中でNHKがロケをやっていました (^^)
そんなことをして時間を潰して、少し早めですが昼食といたします

IMG20181023045.jpg
水沢うどんは讃岐うどんや稲庭うどんと並んで日本三大うどんのひとつだそうで、お店は狭いエリアに13店舗ほどが密集しており、このエリアはうどん街と名乗っているようです

IMG20181023046.jpg
その中のひとつ、大澤屋さんへ行くことにしたのですが、第一と第二のニ店舗あるようで、私たちは第一店舗の方へ行ってみました (^^)

IMG20181023055.jpg
大きな玄関でクツを脱いで上らせていただきます
なぜか岡本太郎作の椅子が置いてありますが、店内にも岡本氏の作品(絵画)が展示されており、何かご縁でもあるのでしょうか

IMG20181023051.jpg
玄関が板の間だったので座敷かな?と思っていたのですが、テーブル&いす席は膝痛持ちにはありがたいです
けど、冬は寒いでしょうねぇ
床暖房してあるのかな?

IMG20181023049.jpg
まだ朝食を消化しきれていませんので、単品で…(汗)
水沢うどんはコシがそれほど強くないと記憶していましたので、釜揚げうどんもありましたがそれだとコシがフニャフニャだと察して、冷たいざるうどんにすることに♪

IMG20181023052.jpg
一番安いオーソドックスな「ざるうどん」

IMG20181023054.jpg
嫁はつけ汁に特徴がある「ごま汁うどん」
このうどんは、表面が非常に滑らかでツルツル♪
コシはさほど強くありませんでしたが、かといってフニャフニャでもなくて良い塩梅♪


(゚Д゚)ウマー!


『大澤屋 第一店舗』
群馬県渋川市伊香保町大字水沢125-1
0279-72-3295
10:00~16:00
第1と第3木曜日(8月・11月は無休)


こうやって無事に昼食を摂った私たちは伊香保を離れ、帰る準備に入ります
見たことのない地名に悪戦苦闘しながら関越道から上信越道に入り、群馬県から長野県の上田に戻ることにします
距離感がつかめませんので早めに上田まで戻り、市内観光をして新幹線の時間まで調整しようという魂胆です

IMG20181023058.jpg
群馬県内で買っておけばよかった…

IMG20181023082.jpg
こうして上田城跡にやってきました (^^)
ここは本当に真田一色に染まってますね(まぁお膝元ですから当然なんですが)

IMG20181023083.jpg
残念ながら天守閣は現存しておらず、門や櫓などがメインなんですが、それでも戦闘モードがプンプンするお城でした

IMG20181023065.jpg
どこまでも「真田推し」だ(笑)

IMG20181023078.jpg

IMG20181023079.jpg
時間がありますので、博物館へも行ってみました
別館にあったVR(バーチャル・リアリティ)の映像はすごく、ドローンで撮影したような画像は見てて酔う人もいるほどだそうです
私たちもフラッときましたが、短時間で終わるので大丈夫でした
もし行かれる人がいるのなら必見です

IMG20181023085.jpg
今回の旅行では上田は重視していなかったのですが、見所がたくさんあって歴史が好きな人なら面白そうです
もっと時間をたっぷり取ってゆっくり観光するのもアリかもしれません
そんなことを思いながらレンタカーを返却し、上田駅へ戻ってきました

IMG20181023086.jpg
構内でお土産物を物色し、時間がきましたのでホームへ上ります

IMG20181023089.jpg
私たちが乗る「あさま」号が入ってきました
が、「はくたか」号の方が停車駅が少なくて速いのね(汗)
北陸新幹線にはあまり縁がないのと、この小さな駅にはてっきり停まらないものだと早合点していました(汗)

IMG20181023090.jpg
この新幹線のシートはどっしりとしていて背もたれが高く、座ると前方が見えませんでした
すっごい落ち着くんですが、連結のところの上部にある電光掲示板のニュースが見れませんでした
旅行中はあまり新聞テレビを見ていませんでしたので、世の中の動きがわかりません(汗)
しかし快適なシートのおかげで東京駅までくつろいで行くことができました (^^)
さすがに新しい新幹線は静かですし揺れませんね

IMG20181023091.jpg
東京からは乗り慣れた「のぞみ」号で新神戸まで帰ります
さすがに乗客の数も比じゃないほど多いんですね
夕方のホームはごった返していました
車内清掃を待って乗り込みます
自分たちの座席に落ち着くと

IMG20181023095.jpg
東京駅で買っておいた駅弁を広げることにいたしました
が、この旅行中は食べ過ぎていますので、2人でひとつの弁当をシェアすることにします
この「牛肉どまん中」は米沢駅の駅弁なんですが、東京駅構内の「祭」という駅弁のテーマパークみたいなお店で買えるのです
そのために東京駅での乗り継ぎに時間をとっていたのですが、あいにく売り切れ…(泣)
しかし店員さんの「あそこならあるかも…」の言葉に従って某弁当屋さんに行ってみたらまだ残っていたのです!
喜び勇んで購入し、祝杯をあげるためにチューハイとピーナツも購入して乗り込みました

IMG20181023098.jpg
やっぱりこの駅弁、美味いなぁ♪
美味しく駅弁をいただき、少し酔いもまわって車内でウトウトしていると新神戸到着です (^^)

IMG20181023099.jpg
無事に帰ってこれたこと
旅行中は天候に恵まれ、快晴だったことに感謝しながら北区へ帰りました (^^)


※長文のおつきあい、ありがとうございました


群馬県温泉旅行記 2

Posted by Wakky on 05.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

外が明るくなってきたので目が覚めたようです
窓を開けると

IMG20181022008.jpg
プチ紅葉を見ることができました (^^)
早くに目が覚めましたので、恒例の散歩に出かけてみます

IMG20181022017.jpg

IMG20181022016.jpg
温泉の色がきれいなエメラルドグリーンだったのは昨夜わかりませんでした
それにしても気温の低さに温泉の熱さが加わって周囲はものすごい湯気です

IMG20181022028.jpg
草津温泉ハンパないやん!

IMG20181022038.jpg
ここが源泉なのかな?

IMG20181022040.jpg
お寺もありました
階段の下から手を合わせます(笑)

IMG20181022041.jpg
著名な温泉まんじゅうの老舗なんだそうですが、ちょうど出来たとのことですので朝食前ですが買い求めてみます

IMG20181022042.jpg
(゚Д゚)ウマー!
あんこが控えめな甘さなので、いくらでも食べられる感じです

朝の散策を終えて宿に戻ると、ちょうど朝食の時間となっていました

IMG20181022012.jpg
朝食会場の部屋からは湯畑が見渡せる絶好の場所でした (^^)

IMG20181022013.jpg
温かいものを持ってきてくれましたので「いただきま~す!」
華美な物はありませんが、素朴ながらとっても満足のいく朝食でした
昨夜は食事の量が控えめだったのも良かったのかもしれません

それでは名残惜しいのですが、草津温泉を後にすることにして出発いたします

IMG20181021052.jpg

IMG20181021054.jpg
良い宿でしたので、次回来ることがあればまた泊まりたいと思います

浅間山を見ながらのドライブを楽しみ…

IMG20181022050.jpg
着いたのは「白糸の滝」という場所です
その名のとおり滝を見物に来たのですが

IMG20181022068.jpg
何かのロケやってましたねぇ
犬と旅をする番組なんでしょうか?(←見てない 汗)

IMG20181022070.jpg
きれいな滝でした
マイナスイオンをたっぷりと浴びて、再び走り始めます

IMG20181022071.jpg
私たちにはまったく縁が無い軽井沢の別荘地を抜け

IMG20181022073.jpg
軽井沢駅前を左折して向かったのは

IMG20181022074.jpg
碓氷峠という、六甲山の道路に似た峠道です
ここに何があるのかというと

IMG20181022076.jpg
駐車場にクルマを停めて歩いていると見えてくるのがこのレンガの橋なのです
これは「碓氷第三橋梁」という橋なのですが、近代化遺産に指定されている橋なのです
話せば長いのですが、この碓氷峠は関東~日本海側を結ぶのに重要な路線でしたが、鉄道で越えるのは相当な難所だった場所で蒸気機関車時代には力不足で坂を登れず機関車の煙で乗務員が窒息する等の難所でした
そこで早くから電気機関車化する予定を立てたのですが、いかんせん勾配がきつすぎて通常の方法では坂を上り下りすることが困難でした
そこでアプト式という、ぎざぎざのレールに(機関車側に装備された)歯車をかみ合わせて登っていくというスイスの登山鉄道のような方式が採用され、1963年まで続いた後、近くに勾配を緩和した新線が完成してこの橋は役目を終えました
もっとも勾配を緩和して完成した新線ですが、それでも鉄道には難所で、坂の下側には補助に専用の特殊な電気機関車2両を連結して列車を押し上げるという方法を取らざるを得ませんでした
この方法は北陸新幹線が開通するまで使用されたのですが、新幹線開通(それでもかなりの勾配ですが)後の現在ではこの碓氷峠を通る在来線は廃止されてしまいました

ちなみにこのレンガ橋は、かつては線路があった場所まで階段で登っていくことができます

IMG20181022079.jpg
間近で見ると結構デカイんです
こんな大きな建造物をよく明治時代にできたなぁと感心いたします

IMG20181022081.jpg
階段に悪戦苦闘しながら上ると、かつての線路跡にでました
かつてはここを電気機関車がガチャガチャいいながら登っていったことでしょう
大量のカメムシに悩まされながらも(笑)そんなことを思い浮かべます

IMG20181022083.jpg
遠くに見えるのは、新幹線開通まで使用されていた新線ですが、今となっては廃止された橋です

碓井峠というと「頭文字 D」を思い浮かべる方も多いかもしれません
でも私はサーキットの狼世代ですので、あいにく同誌は読んでいないのです
そんな碓氷峠をドリフトしながら(←嘘)下ってやって来たのが

IMG20181022095.jpg

IMG20181022094.jpg
「碓氷峠鉄道文化むら」という横川駅跡地にできた施設です

IMG20181022109.jpg
かつてはこの峠を上り下りした車両を中心に展示されているのですが

IMG20181022107.jpg
ここの目玉はなんといっても本物の機関車を運転できるということではないでしょうか
もちろん行ってすぐに乗れるワケではなく、学科や実技の講習を受け、テストに合格すれば運転できるのですが、それでも幼い頃の夢をかなえようとする人で人気のようです
ちなみに写真の機関車を運転しているのも一般の方のようでした

そんなこんなでお昼の時間になりましたので、近くのドライブインで食事を摂ることにします

IMG20181022111.jpg
と言ってもここは碓氷峠の旧横川駅前…
横川駅といえば峠の釜めしという駅弁が圧倒的に有名です
ということで『おぎのや』さんが運営されているお店へやってきました (^^)

IMG20181022113.jpg
レンガ橋から新線に変わり、すべての列車が横川駅で坂を押し上げる機関車を連結せねばならないその数十分の作業時間中に駅で売れたのがこの釜めしなのです
本当は現役の列車が動いている間に駅で購入したかったのですが、今となっては…

IMG20181022115.jpg

(゚Д゚)ウマー!

鉄分も補給(笑)し、お腹も満たされましたので、高速に乗って次は一路世界遺産に登録された富岡製糸場 を目指します

IMG20181022116.jpg
一日¥200のここが、値段と距離のバランスが一番とれているかな?
無料駐車場もありますが、いかんせん遠い(苦笑)、バスもないみたいだし…
ここからですと徒歩でも数分です

IMG20181022118.jpg
徐々に見えてきました

IMG20181022119.jpg
入口で入場券を購入して中へ入ります

IMG20181022121.jpg
遠くから見るとレンガとグレーの部分のコントラストがきれいですが、近くですとグレーの部分がわりとボロい(汗)
維持保存の難しさがわかったような気がします

IMG20181022124.jpg
館内では繭(まゆ)から糸にする工程を実演してくれます
なかなか手がかかるのね…(汗)

IMG20181022139.jpg

IMG20181022137.jpg
いろいろ施設を順路に従って見学してまわります
そして

IMG20181022126.jpg

IMG20181022129.jpg
この施設のハイライトである「繰糸所(そうしじょ)」
この巨大な機械を蒸気動力で動かしていたという説明だったと思うのですが、それだけでも驚き、また入口で実演してくれた手作業をこの機械でやると何百倍の効率なんだろうか?と考えてみたり…

IMG20181022150.jpg
こうして富岡製糸場を後にして…

IMG20181022151.jpg
今夜の宿がある伊香保温泉を目指します

IMG20181022155.jpg
そして今夜の宿である「塚越屋七兵衛」さんへ到着いたしました (^^)
この宿は草津温泉の宿とは違って

IMG20181022156.jpg
広くて立派なロビーや

IMG20181022157.jpg
客室も二人で泊まるには広い部屋でした (^^)

IMG20181022159.jpg
窓からの眺めも良いし♪
しかしなんと言っても嬉しかったのは、伊香保名物の階段の上までクルマで送ってくれるとのこと♪
徒歩で行ったらきついかな~?と思っていただけに、これは嬉しいサービスでした (^^)

IMG20181022160.jpg
地元の人は荷物を持ったまま階段をスイスイ降りていきますが、私にや無理だなぁ
この近くに住んでいたら、毎朝上り下りしたら良いトレーニングになりそうですね

IMG20181022161.jpg
全365段あるうちの所々にこのような表示がなされております
下から上ってきたら、足パンパンになっていたことでしょう(笑)

IMG20181022162.jpg
この階段にも温泉が流れており、加盟している宿に供給されているそうです

IMG20181022165.jpg

IMG20181022164.jpg
階段の一番上からさらに奥へと進むと温泉を飲む場所や河鹿橋があるそうです
残念ながらライトアップは翌日からとのことですので、期待せずに歩いてみると

IMG20181022169.jpg
ライトアップしてますやん!
これは翌日からの本番に備えてテスト点灯しているようで、業者の方らしき人が数名いらっしゃってましたがラッキーでした (^^)

IMG20181022171.jpg
ここで温泉が飲めます
宿の方の話では「美味しくない」とのことでしたが…

IMG20181022173.jpg
左が温泉、右が口直しの水だそうです
さっそく飲んでみると…
「て、鉄棒の味がする!」
昔まだ小学校の頃に、こんな味のものを口にしたような記憶がよみがえります
たしか鉄棒で遊んだ後にこんな味が…と思って嫁に言ってみると、近くにいた若い人(男性)が
「鉄棒の味!はっはっは…!!(爆笑)」とウケてくれました (^^)
そう、まさしく鉄棒の味なのです!
判らない人は近所の学校へ行って鉄棒を舐めてみて下さい(笑)

IMG20181022176.jpg
再びライトアップされた橋の横を過ぎて

IMG20181022182.jpg
階段を下ってきます
ふと見ると…

IMG20181022181.jpg
何やら文字(詩)が書いてありました
歌詞なのかなぁ?

IMG20181022187.jpg
ようやく一番下までやってきました (^^)
ここから宿までは下り坂ですし比較的近いので徒歩で帰り、夕食をいただくことにします

IMG20181022193.jpg
最近、旅館で食べる夕食が多すぎて食べきれないんよなぁ…と嘆いていた私ですが、これは適量やん♪と喜んだのもつかの間でした(汗)

IMG20181022195.jpg
しかしメインは牛・豚・鶏から選べるのが嬉しかったですし、この宿に決めた理由のひとつです

IMG20181022198.jpg
釜めしも言えば最初っから火をつけてもらえますので、良い時間にできあがります (^^)

IMG20181022199.jpg
おこげも良い具合にできていて、これは本当に美味しかったです♪

IMG20181022196.jpg
でもまだ料理、出てくるんだ…
美味しいからつい食べてしまうんですけど、お腹はすでに…

IMG20181022200.jpg
トドメは味噌汁の代わりに出てきた、この地方(上州)の名物である「おっきりこみうどん」
甲州の「ほうとう」に少し似ていますが、ほうとうほどかぼちゃが効いていません
麺は平べったくて違うのですが、香川のしっぽくうどんの味噌仕立て…という感じでしょうか


(゚Д゚)ウマー!



でもお腹いっぱい…
その後は部屋で少し休憩をし、ゆっくり温泉に入りました (^^)
伊香保の湯は、有馬の金泉に似た茶色いお湯で、成分も似てるのかな?
本当に良い温泉で、ゆっくり入れました♪


群馬県温泉旅行記 1

Posted by Wakky on 03.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

Wakky家でもようやくまとまった休暇をいただくことができましたので、ちょっくら温泉旅行へ行くことにいたしました♪
せっかくですので、普段神戸からですとなかなか行きにくいというか、ちょっと時間がかかる温泉地へ…ということで思案した結果、群馬県にある草津温泉と伊香保温泉へ行くことにいたしました♪
その様子をお伝えしようと思うのですが、今回も長文になりそうな予感がいたします
ご了承ください

往路は名古屋で乗り換えて中央本線で長野まで行くことといたしました
寄り道にしては時間を取り過ぎるのですが、理由は善光寺に行きたかったからです(汗)
ということでまずは長野を目指します

IMG20181021007.jpg
名古屋9:00発の特急の指定席を買おうとしたら「満席です」と言われ、仕方なくもう一本(一時間)早いのにしたら新神戸6:36発になってしまい、私にしては異例の早い出発となってしまいました (+_+)
もちろん家を出るのも早い時間で、いくら早起きの初老のおっさんでも半分寝ぼけながらの出発です
しかし乗ってしまえば早いもので、1時間ほどで名古屋到着です

IMG20181021010.jpg

IMG20181021011.jpg
7:45に名古屋駅にいるってことは、名古屋の9:00~の会社に通勤できるやん(苦笑)
そんなことを思いながらホームに上がると、もう長野行の特急しなの号はホームにいました
私たちも自分の席に落ち着いて、軽く睡眠を取りながら長野を目指します

IMG20181021013.jpg
姨捨駅あたりの車窓です
余談ですがこの「しなの」に使用されている車両、振り子式なんですがやはりちょっとしんどい…
塩尻あたりまでは山間部のカーブが続く路線をそれなりに飛ばすものですから、右に左にと振られるみたいなんですよ
ずーっとブランコに乗っているような感覚でした (>_<)
それでもなんとか11:00頃には長野に到着です

IMG20181021015-1.jpg

IMG20181021017.jpg
長野駅は本当に久しぶりです
以前はまだ新幹線開通前でしたが、開通後はさすがにきれいに新しくなっていました (^^)
コインロッカーに荷物を預け、路線バスで善光寺を目指すことにします

IMG20181021018.jpg
ちょっと観光地を意識したような車両なのかなと期待していたのですが、普通の路線バスでした (^^;)
駅からは徒歩でも来れる距離みたいなのですが、土地勘が無いのでバスの方が便利だし迷わないです
しかも片道¥150と安いんです (^^)

IMG20181021020.jpg
少し早めですが、朝早かったのと混雑を避けるため、昼食タイムといたします
せっかくの信州ですので、バス亭からもほど近い『十善』さんで本場の蕎麦をいただくことにいたしました (^^)
本当なら戸隠とかまで行きたかったのですが、時間の関係で今回は断念いたします

IMG20181021021.jpg
十割そばなんだそうです
久しぶりの更科そばがある! \(^O^)/
でも普通の十割そばも食べてみたいので…

IMG20181021024.jpg

IMG20181021025.jpg
野菜の天ぷらもオーダーいたしました (^^)
街中の蕎麦店なのでさほど期待したいなかったのですが、そこはさすが本場信州だなぁと納得です


(゚Д゚)ウマー!


『十割そば 大善』
長野県長野市大門町46-1
026-233-5002
10:30~15:00
水曜定休

お腹もふくれましたので、善光寺へお参りすることにします

IMG20181021030.jpg
仁王門をくぐり…

IMG20181021035.jpg
お線香をお供えし、その煙を身体の悪い箇所に当てておきます
私の場合は顔はもちろん、頭と性格も…(苦笑)

IMG20181021039.jpg
牛に引かれて善光寺参りなんて言葉がありますが、これは自分の意志からではなく、他人に誘われてよい方に導かれることを言うんだそうです
ということで私もお参りをし、御朱印もいただいて長野駅へ戻るべく再び移動します

IMG20181021042.jpg
が、途中には誘惑が多いです(笑)
栗のソフトクリームに誘われ…

IMG20181021040.jpg
長野のド定番お土産の唐辛子屋さんで購入♪
そしてやっとバス停へ到着してバスに乗りこみ…

IMG20181021043.jpg
長野駅へ到着いたしました (^^)
帰路は少し観光色が濃いバスでした♪
ここからは電車に乗って上田を目指します

IMG20181021045.jpg
しなの鉄道の電車に乗り込みます
途中の篠ノ井まではJR、そこからはしなの鉄道という第3セクター鉄道になるせいか、神戸市内のみどりの窓口ではきっぷを売ってもらえませんでした
新幹線が開通すると並行在来線の営業はJRから切り離すというルールがあるようなんですが、新幹線が開通すると地元のアシが… (+_+)

IMG20181021048.jpg
長野から約1時間で上田駅に到着です
ここは真田氏で有名な町で、大河ドラマの時はさぞ盛り上がったことでしょう
ここからはレンタカーを借りて移動となります

IMG20181021049.jpg
借りたのはトヨタのアリオンっていうクルマ(だっけ?)
まだ1,000Kmも走っていないバリバリの新車で、車内はその匂いがプンプンしていました
エンジンも少し余裕があるのか、走行性能は上々なのですが

IMG20181021050.jpg
困ったのがカップホルダーで、深すぎ&間隔狭すぎなおかげでコンビニのコーヒーが飲みにくいやん
HOTですと底が深いので取り出しにくいし、アイスだと間隔がせますぎて2個置けないのよ
設計された方はコンビニでコーヒーなんか買わないのかな?
でもなんとか草津温泉に向けて走り出します
途中で「嬬恋」なんて看板を見て、嬬恋コンサートはこの辺で行なわれたんだ…
駅からだとけっこう遠いな…と思いながら

IMG20181021051.jpg
草津温泉って最寄駅からでも20Km弱あるっぽいですし、私たちが出発した上田からですと50Km強あるのです
地道を1時間強かかってようやく…

IMG20181021055.jpg
この日の宿である『薬師の湯 湯元館』に到着した頃には、陽も暮れかけていました
見てのとおりこの宿は3階建の、今まで私たちが泊まって来た宿に比べると比較的こじんまりとした宿でして、ホテルというよりは旅籠、民宿と言った方が近いかもしれません
ただ対応はすごく丁寧にもてなしていただきまして、当日夕方には到着時刻の確認のため電話をいただいたりと、きっちりとしたホスピタリティが好印象でした
私たちは部屋で旅装を解いたあと、すぐに出かけることにいたします

IMG20181021081.jpg
出かけるって言っても湯畑のすぐそばに宿はあるし、目的地もそのすぐ横なので簡単に到着します
それにしても湯畑ってすごい迫力だなぁ!

IMG20181021120.jpg
お湯の流れる量も凄いですが、硫黄の匂いもハンパない
そして何より熱気がすごい
いかにも温泉地へ来ました!というのがビシビシ伝わってきます
お湯ももちろん良いですし、湯畑風辺のお店屋さんも遅くまで開いてますし、満足度は高いです
後は味が勝負ですね、観光地に旨いものなしなんて言葉もありますから

IMG20181021064.jpg
この建物の2階にある『龍燕』さんというお店へやってきました
私たちは一泊朝食付きのプランで予約していましたので、夕食は外食ですので到着時間は少しなら遅れても良かったのでした

IMG20181021066.jpg
日曜の夜だから空いているだとうとタカをくくってきたのですが、けっこう満席じゃん (゚o゚)
みんな明日は月曜だけど仕事と違うの?
東京方面のお客さんが多いみたいなんですが、圧倒的な東京パワーを感じます

IMG20181021069.jpg
ここな生ビールが有名なんだそうですが、かつてビール好きの知人が来た時はサーバーが故障していたらしく飲めなかったとのこと
今回我が家の訪問を聞いて、ぜひ敵(かたき)を取ってくれ…というメッセージを背負っての入店です

何はともあれ、まずビールやろ

IMG20181021072.jpg
出てきたビールは泡が帽子状になってます!
飲んでみると泡の細かさが全然違ってて、クリーミー! \(^O^)/


(゚Д゚)ウマー!


IMG20181021073.jpg
このお店の名物らしい、大きな春巻(¥200/本)と

IMG20181021074.jpg
おかげシューマイ(¥600)をアテにいただきます
春巻は揚げたての熱々♪
口の中をやけどしないように注意しながら少しづつ食べ進めます
そしてシューマイはまず予想以上の大きさに驚き、そしてその肉々しさに驚きました
これ(4個)で¥600は安いなぁと言いながらビールをいただきます

IMG20181021076.jpg
「野菜炒め」(¥1,100)
少し濃いめの味付けが長旅に疲れた身体は、味が濃いものを欲していたのか、とてもおいしく感じます
(好き嫌いは個人差があると思いますが)
観光地に旨い物なし!と言いますが、日本屈指の温泉街の中心地のすぐ横であぐらをかいて商売することなく、この味(特にビール)は素晴らしいと言えるのではないでしょうか
キリンビールから注ぎ方を教わりに来るらしいですからハンパありません
一泊二食付のプランが多い温泉街ですが、朝食のみにしてここでビールを味わうのも悪くありませんよ♪


『龍燕』
群馬県吾妻郡草津町116-2 2階
0279-88-3777
11:30~14:30
17:00~21:30
水曜定休


そして夕食後は温泉街(湯畑)の周囲を散策してみます
山の上なので少し寒かったのですが、それでも大勢の人が出てきているのにも少々おどろきました

IMG20181021082.jpg

IMG20181021087.jpg
ライトアップの色も定期的(1分くらい)に変化していて、幻想的な雰囲気です

IMG20181021092.jpg

IMG20181021102.jpg
圧倒的な温泉のパワー(硫黄臭や湯量)とそれを見に来ている観光客のお客さんの多さに圧倒されっぱなしでした
関西ではこの時間にこんな観光客が外に出るかなぁ(城崎くらいしか知りません)

身体が冷えましたので部屋へ戻ることにしましょう

IMG20181021056.jpg
部屋はコンパクトな、本当に寝るだけ…みたいな感じなんです
おそらく昔からこの一等地(湯畑の真ん前)で営業されているのでしょう
最新のホテルや旅館にはない細やかな心遣いっていうか目の行き届くサービスが私には斬新でした
これまでは「大きくて」「立派で」「きれいな」宿を探していた傾向があったのですが、こうゆう小さな宿もええもんやな…
名湯・草津温泉のお湯に(長時間)つかりながらそう考えていました (^^)
それにしてもここ草津温泉のお湯、宿のお湯が少々熱かったのですが私はとっても気に入りました
また数年後には来てみたいな…と思います
しっかり長湯をして、部屋に入ると眠気が襲ってきましたので、早々に就寝してしまいました (^^)


青春18きっぷで福井の『レストラン トミー』へ

Posted by Wakky on 15.2018 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

「青春18きっぷを利用して、福井にある『レストラン トミー』へ行きませんか?」というありがたいお誘いをishさんからいただきまして、連れて行ってもらうことにしたのです
というのも、前回は二人だけで行ったので、一人前ずつしか食べられず、「もっと色んな料理が食べたい!」と思っていたところに、願ったりかなったりのお誘いでしたので、日程を確認の上参加表明をさせていただきました (^^)

IMG201809090001.jpg
メンバーはishさん、えて吉さん、だいこんさん、*あきこ*さん、始めてお会いするLAKSAさん(で合っていますか?)に私たち二名という総勢7名♪
どこかに集合して…ではなく、あらかじめ乗る新快速だけ決めておいて、そこへ合流していくという方法をとります
余談ですがトイレが近い私は、長時間乗るためトイレがどの車両にあるのかが心配でした
この新快速(敦賀行)は12両で来るのですが、どこかで後ろの方を切り離すんじゃないかと色々考えたのです
(平日ダイヤですと京都で切り離すことが時刻表から読み取れるんですが、日曜ダイヤはわかりませんでした)
末端はローカル線っぽくなるので敦賀まで12両で運転するとも思えないしなぁ
しかしその難問を見事クリアしての乗車です (^^)

IMG201809090002.jpg
近江今津駅で特急に抜かれる間に後部8両を切り離すのでした (^^)
ということで前から4両目に乗っていた私たちは車両を変わることなくトイレに近い車両で座っていくことができた時点で私的には今回の旅は勝ったも同然です(何に勝ったんや!)

IMG20180909001.jpg
敦賀駅で福井行の電車に乗り換えなんですが、あまり天気が良くありませんでしたのでダイヤが乱れて敦賀での乗り継ぎの心配をしていたのですが、無事に乗り継ぐことができて福井には定刻に到着です

IMG20180909002.jpg
ここからは前回も利用したコミュニティバスを利用するのですが、ここで乗り継ぎに失敗しました(笑)
福井駅西側にあるバスターミナルから乗る予定だったのですが、なななんと乗り遅れてしまったのです
しかしこのバスは駅周辺をぐるっと回って数分後には駅東側に来ることを知っていた私たちはすぐに東へ♪
無事にここでバスをつかまえて目的地近くまで乗車、そこからは歩いてもすぐです (^^)

IMG20180909026.jpg
ということで私はほぼ一年ぶりにやってまいりました (^^)
あらかじめ予約をしてもらっていましたので、一部屋を個室っぽく使わせていただきました♪

IMG20180909004.jpg
まずは鴨、マグロ、サーモンなどを使用したオードブルを出していただきました (^^)
これだけで満腹になっても後悔しない美味しさ♪

IMG20180909005.jpg
ところが次に出していただいたポタージュスープの美味しいことったら!
「このスープの中で溺れても良い」
そう言った人もいましたっけ(笑)

IMG20180909007.jpg
ishさんオススメの「牛タンのクリームコロッケ」
これは旨いっ!

IMG20180909008.jpg
この日の週替わりランチでもあった「ポークベロワ」
せっかくなので2皿用意していただいたんですが、もう一皿は

IMG20180909010.jpg
メインは同じものの、つけあわせを変えていただくという手の込みよう…
何も考えていないレストランなら、おそらく全く同じ物が2つ出てくるところですが、ここはちゃんとお客さんのことを考えてくださるんだと感心♪
私がシェフなら、たぶん同じ物を2つ出すだろう(笑)

IMG20180909012.jpg
ある意味この日のメインっぽい「ビーフ&タンシチュー」
今までの料理を見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、このお店はほぼ真っ黒のドミグラスソースが特徴♪
見た目はかなり濃厚そうですが食べてみるとそんなことはなく、かなり煮込んだ感はあるもののその割には意外なほどくどくありません
このソースが今回の企画者であるishさんの舌を魅了し続けているそうなんですが、理解できますぞ


(゚Д゚)ウマー!



IMG20180909018.jpg
「他に何か食べたいものありますか?」という質問に他の方は遠慮されているのかモジモジしているところ、ドがつくほどあつかましい私が言い放った「ハンバーグ!」という意見が通った(笑)ので出てきた一品♪
ズシッと重たく肉密度が高いハンバーグに例のソースの組み合わせはベストに近い♪
私の短い人生で食べたハンバーグの中では最高点、ベストハンバーグだ!
\(^O^)/


(゚Д゚)ウマー!



IMG20180909019.jpg
入店の際にメニュー表で週替わりメニューとして見かけてこれは旨そうだなと思ってた「鉄板焼きナポリタン」
どうやら同じ考えを持っていた方が複数いらっしゃって、すんなり可決♪
実は底には玉子も敷くようにあって、鬼に金棒状態♪


IMG20180909016.jpg


〆に(私以外の方たちはお酒を飲んでいた)ということで「ビーフ黒カレー」
辛さを追い求めたカレーではないのですがスパイシーなのが不思議です
トッピングの肉の美味しかったことったら!


(゚Д゚)ウマー!


サフランライスが不思議なくらいパラパラでモチモチだったのですが、理由を尋ねてみたらあっさりと教えてくれたのはいささか拍子抜け(笑)
それだけ手をかけているんですよという意思表示なのか…

IMG20180909020.jpg
デザートの「ぶどうのゼリー」
これには正直驚いたのですが、上のソースや中の実等がぶどう以上にぶどうの味が濃いいんです
とにかくビックリ!!


(゚Д゚)ウマー!




IMG20180909023.jpg
プリンはカラメルがほんのり苦い大人の味でした

IMG20180909022.jpg
チーズケーキは大好き♪

IMG201809090001 (2)
ということでコーヒーを飲んで「ごちそうさま」
お腹はいっぱいになりましたが、口はまだまだ食べたいと言っています
冬にカニミソのコロッケを食べに来るとか言っていましたので、また来れるかな?
ハヤシライスがオススメらしいのですがその時私はハンバーグかな(笑)
また来れることを祈ってお店を後にいたしました (^^)


『レストラン トミー』
福井市上北野1-24-3
0776-53-3080
11:00~13:30(LO)
17:00~20:30(LO)
木曜定休 (祝日の場合は営業)


その後は自由行動とのことで、えて吉さんはせっかく北陸に来たのだからと金沢まで足を伸ばして飲み歩き(金沢泊)、
その他のみなさんは大阪で飲むというので、私たちは木ノ本でパンを買って帰ることにいたしました (^^)

IMG20180909028.jpg
コミュニティバスで福井駅まで戻り、駅ナカのスーパーみたいな所でお土産を買い求めます
私たちも名物の羽二重くるみを買って電車を待ちます
本当に一日に一本だけ滋賀県の長浜駅まで行く普通電車がありますので、みんなそれに乗車♪
敦賀で大阪方面へ行く新快速に乗り換える一同を見送って私たちは

IMG20180909035.jpg
木ノ本では雨足が強くなってきたのですが、足早に目的のパン屋さんへ♪

IMG20180909033.jpg


IMG201809090004.jpg
パンはほとんど売切れ寸前でしたが、かろうじて残っていました (^^)
個人的に大好きなサンドウィッチともども買いあさります(笑)

IMG20180909031.jpg
知らなかったんですが、2軒隣にはあの七本槍という日本酒で有名な冨田酒造さんがあるようでしたので行ってみました (^^)
日本酒は飲まない(飲めない)私ですが、嫁は知人へのお土産に購入♪
そして駅へ戻りますと、播州赤穂行新快速の時間にピッタリです (^^)
ここから神戸までは一直線♪
楽しい日帰り旅行となりました (^^)

鳥取だか島根だか、どっかそこら辺の旅 2

Posted by Wakky on 25.2018 旅行   2 comments   0 trackback
こんばんは

鳥取か島根かよくわかん地域旅行の2日目です(笑)
朝、ゆっくり目に起きるとこの日は天気が良くなりそうな気配が… (^^)

img20180616147.jpg
雲の切れ目から青空が見えてきています \(^O^)/

img20180616163.jpg
ホテルの前の湖畔を歩いていても、だんだん空が青くなってきました (^^)
ということで腹が減ったので朝食タイムといたします (^^)

img20180616160.jpg
1階のカメーリアという部屋が朝食会場のようでした (^^)
ちなみに良いホテルでは「部屋着でロビーや食事会場へは来ないで!来る時はちゃんと服を来てから!」
というホテルも何度か経験いたしましたが、
この一畑ホテルさんは「部屋着(作務衣みたいなもの)でロビーOK、.朝食会場OK、もちろん温泉OK!」みたいな太っ腹さでして、温泉旅館に慣れた私たちにはありがたかったです (^^)
田舎の温泉宿はこうでなくっちゃ、気を使いに旅に出たんと違うし
ん?何か聞こえたような気がしましたが先に進めましょう

img20180616153.jpg
朝食は当然のようにバイキング♪
この方が好きなものを好きなだけ取れるから都合が良いんです

img20180616156.jpg
地元の名産品もありますね (^^)

img20180616155.jpg
そして宍道湖といえば鉄板のしじみ汁(味噌汁)
ここで食べんとどこで食べる!とばかりに嫁はGETしていました(笑)

img20180616154.jpg
前も見かけましたが、なぜか伯耆の国でうどん(笑)
讃岐に憧れがあるのか?それとも独自のうどん文化があるのだろうか?
(個人的にはこの地方は蕎麦だと思いますけど)

img20180616158.jpg
いつも旅先では朝食を食べ過ぎる私ですが、ここでは勉強の成果が出てかなり控えめな量にセーブすることに成功しました
ただし内容は、朝からカレー(笑)
理由は和食にするかパン食にするか悩んでいる時にカレーが目に入り、カレーの匂いが私を襲ったからにほかならない(爆)
かくして私を誘惑することに成功したカレーですが、いかんせん器が浅すぎてルーがこぼれてしまうという失態をやらかしてしまった(笑)
カレー自体はいかにもホテルっぽい高級な味がする欧風でしたが、なかなか旨い♪

朝風呂にも入ろうと思っていましたが、なんだかんだで時間を食ってしまい断念…
名残惜しいのですがホテルをチェックアウトします
そこから向かったのはホテルからも近い、松江城の北にある昔ながらの街並みがある地域です

img20180616168.jpg
楽しみにしていた武家屋敷は改修工事で休館中でした (T_T)
気を取り直して

img20180616167.jpg
小泉八雲の旧居へ行くことにいたしました (^^)

img20180616180.jpg
昔の家ですので、天井もかもいもふすまもすべてが小さいというか低いですね
背が高い現代人なら頭を打ちそうです
また今の家みたいに気密性が高くありませんので、隙間がたくさん見えますね
冬はさぞ寒かったでしょうね
ガラスも昔のままとのことで、今みたいに表面が平でなく波うってるんですよ
現代では作れませんから割れたら大変です (+_+)

img20180616175.jpg
床の間に屏風…
日本特有のものだと思いますが、現代ではなかなか見かけない物になってしまいましたね
小泉八雲のことはあまり知らなかったのですが、すぐ近くにある記念館も併せて見学し、ずいぶん勉強になりました (^^)

私たちは松江市内を発ち、今度は境港を目指します

img20180616184.jpg
途中の道の駅で休憩&コンビニでコーヒータイムです (^^)
でもここには他に素晴らしいものがありました 

img20180616185.jpg
道の向かい側に素晴らしい景色がありました
空も青いので絶景かもしれないと渡ってみることにしたのです

img20180616189.jpg
この日は大山がくっきり見えました (^^)
今日はあの辺りまで行く予定です♪
っと、その前に…

img20180616199.jpg
こんな道も通りましたよ
でもこの写真じゃ普通の道路で、わざわざ写真に撮る意味がわかりませんよね

img20180616197.jpg
撮り方によっては、こんな風に写るんです
通称「ベタ踏み坂」といって、島根県と鳥取県の県境にかかる江島大橋というのが正しい名称です
なかなか急坂感が出てると自画自賛です(笑)

その後はひたすら南下し、蒜山を目指します
時間はちょうどお昼すぎ…
そろそろランチにしましょうか

img20180616206.jpg
蒜山といえば焼きそば!ですので焼きそばを食べるのに異論はないのですが、問題はどのお店で食べるかですね
そんな中から私たちは『やす坊』さんでいただくことにいたしました (^^)
理由は、実はやす坊さんは以前は四国の丸亀市で讃岐うどん店を営業されていて私たちも訪れたことがあるのです
その後はここ蒜山に移転されたことは知っていたのですがなかなか訪問の機会がなく、今回ようやく訪れることができたのです

img20180616208.jpg
まぁこれは文句なしに決定ですね
もう一品はせっかく讃岐うどん店なのでということで

img20180616211.jpg
「ひやかけ」と「天ぷら盛り合わせ」
ここでうどんの味云々は言いませんが、さすがに丸亀でされていただけのことはあって、そんじょそこらのうどん屋とはレベルが違います
天ぷらだって揚げたてのサクサク♪

img20180616210.jpg
肝心の蒜山焼きそばは、こんな感じで準備されて点火されます
そして鉄板が十分熱くなった頃に厨房で調理された焼きそばが来るのでした

img20180616213.jpg
こんな感じで盛り付け完了です
すぐに焦げるのでひんぱんに混ぜながら食べて下さいとの注意を受け、食べ始めます

img20180616215.jpg
温泉たまごはトッピングでもの良し、つけ汁のようにして食べるのもよしとのことですので私はトッピングにしてみました

img20180616216.jpg
これが


(゚Д゚)ウマー!


蒜山焼きそばってどんな味?
私もまったく知らなかったのですが、簡単にいえばソースではなくみそ味です
味噌が勝っている甘辛いタレで味付けした焼きそばって感じでしょうかね
キャベツや地鶏を加えて調理するのも条件みたいですね (^^)


『蒜山本格手打うどん やす坊』
岡山県真庭市蒜山湯船8-19
0867-66-4477
11:00~15:00
木曜定休


食事の後はデザートだと相場は決まっています(笑)
蒜山といえば高原、高原といえば牧場、牧場といえばソフトクリームだ

img20180616218.jpg
ということでやって来たのは、蒜山ジャージーランドという牧場♪
『やす坊』さんからもすぐ近くでした (^^)

img20180616220-001.jpg
もっと田舎のカントリー風牧場かなと思っていたら、近代的な建物でした (^^)

img20180616223.jpg
目的はもちろんコレ
牛乳の味がとっても濃いくて


(゚Д゚)ウマー!



img20180616228.jpg
建物の裏には牧場がひろがっています
広大な敷地なので牛たちもストレスなく、のんびりできそうです

img20180616232.jpg
なんでこんなに広い敷地なのに隅っこに集まっているんだ???
もっと広い所で走り回れば良いのに (^^)

その後は

img20180616240.jpg

img20180616239.jpg
有名な場所ですが、久しぶりに来ましたので新鮮です
お土産物売り場が広大なのは驚きました (゚o゚)

その後は道の駅などを覗いてプラプラして帰ろうと思っていたんですが
ソフトクリームがあまりに美味しかったのでハシゴすることに(笑)
再び北上して大山を目指します

img20180616250.jpg
大山まきばみるくの里という場所です
よくわかりませんけど、ここも牧場なんでしょうかねぇ
場所は前日の昼食に食べた『まつおか』さんのすぐ近所でした

img20180616249.jpg
すぐ背後には大山がそびえています
前日とかわって今日は良い天気ですが、惜しいのは山頂に少し雲がかかっていることですね

img20180616254.jpg
目的はもちろんソフトクリーム♪
このためだけにやって来たと言っても過言ではありません(笑)

img20180616256.jpg


(゚Д゚)ウマー!


やっぱりミルクの味が濃いですねぇ (^^)
こちらのは少し練乳っぽさを感じました 

img20180616258.jpg
ちなみのこちらは背後に大山、目の前には弓ヶ浜という素晴らしい景色を見ることができます
このひは快晴だったこともあって、本当にきれいでした (^^)
さてソフトクリームも食べたことですしそろそろ帰ろうかと駐車場へ向かうと

img20180616261.jpg
さっきは雲がかかっていた山が、頂上まではっきりくっきり見えました!
この日に松江に泊まると素晴らしい夕陽が見えたかもしれません
けどもう帰らねば… (T_T)
宍道湖に沈む夕日は今後の宿題にして家路につくことにします

img20180616263.jpg
前日も立ち寄った展望台からは、このようにハッキリ見えました 
\(^O^)/
前日とは雲泥の差です 
lここからは溝口インターがすぐ近くですので、高速に乗って一路神戸を目指します

img20180616268.jpg
もちろん休憩をはさみながら安全運転で帰ってきました (^^)


※長文におつきあいいただきまして、ありがとうございました 

  

Profile

Wakky

  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
You need to upgrade your Flash Player.

Calendar


We are Tigers


西宮市の税理士事務所と阪神

Access Counter

 TOTAL


現在の閲覧者数
:

Search(In This Blog)

無料ブログパーツ

Tigers News

Clock(NHK)

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

秘密のケンミンSHOW

 

Archives

Knight Rider

■■■■■■■■■■■■■

これ、あんまり意味ねーじゃん(笑)

Flash リバーシ

ボケ防止にどうぞ(苦笑)

number place

たまには頭使おうゼィ!(笑)

Mobile

QR