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紀州加太旅行 2

Posted by Wakky on 19.2021 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

目覚めるともう夜が明けていました

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ぐっすり眠れました (^^)
目の前は紀淡海峡のようで、遠くに見えるのは淡路島のようです
せっかくの温泉宿ですので、朝からお風呂へ入りに行きました (^^)

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私たちがこの宿が気に入った(小さな)理由なんですが、温泉の入口でスリッパを脱ぐのですが、そこから脱衣場までは畳が敷いてあったことです
高級感もさることながら、冬場ですと足が冷たくなりがちですが、そんなことはならなかったのでした
朝から温泉を堪能しましたので、お待ちかねの朝食です♪

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朝食会場へとやってきました
昨今では当然のように手指の消毒、バイキングではマスクや手袋の着用を依頼されます
少々面倒なのですが、仕方ありませんね

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部屋番号を告げると案内された席にはこのようなセッティングがなされていました
完全なバイキングではなく、ハーフバイキングのようです
そういえば前日のチェックイン時、「朝食は和食にしますか?洋食にしますか?」と尋ねられ、訳もわからないまま半数ずつオーダーしたような記憶があります
これのことかぁ

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重箱のようになっていて、展開するとこんな感じでした
ちなみにこれは洋食のパターンです
量的にはこれでじゅうぶん…
あとはパンとドリンクくらい取ってきたら良いかな?と思っていました

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お惣菜とかお豆腐とか、温泉宿にありがちなものが並んでいました
この時は何も思わず横を通り過ぎ、飲み物を取りに行ったのです
和歌山ということでオレンジジュースが美味しいのかな?と思って取りに行ったんですが、オレンジジュースないやん!
少々がっかりしながら自席へ戻る時に宿のスタッフさんから
「ミックスジュースにワッフル、いかがですか?」と声をかけられました

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こんな朝食、初めて見た!
オレンジジュースがなくて残念なことなど一瞬で吹っ飛びます(笑)
ワッフルは焼き立てにクリームやフルーツなどを自由にトッピングしてくれるようでした♪
ミックスジュースはかなり嬉しいぞ!

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これだけではありません

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パンだって普通のパンだけでなく、サンドイッチなんかが並んでいます
目移りするやん~♪

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おにぎりを握ってくれる宿には泊まったことがありますが、ここは握り寿司もある~♪
軍艦巻きもある~♪
すっごい充実してる~♪
食べたい物全部取っていたら、とんでもないことになりそう…
これほど自分の理性を試された経験はちょっと記憶にないぞ…

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極めつけはコーヒーを一杯ずつドリップして淹れてくれることでした (^^)
よくある大量に作って保温しているコーヒーは、だんだん煮詰まってきて苦いだけになりがちですが、ここのは本当に美味しくて3杯飲んだ人もいたとかいなかったとか…(笑)

こうして大満足の朝食を、本当に腹いっぱい食べたのでした

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その頃ロビーでは、近所の和菓子屋さんのよもぎ餅を販売する準備が行われていました
日によっては完売してしまうそうですので、和菓子好きとしてはぜひとも手に入れたいところです

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配達の人が来て並べていく傍らから待ってましたとばかりに購入いたしました (^^)

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帰宅後にいただきましたが、お餅が本当に柔らかくて自分の重みで形が崩れてしまうほどです
またヨモギも香りも強く、人生で最強のよもぎ餅ではないか?と思いました
これはまた買いたいぞ

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名残惜しいですが、出発しましょか~♪
加太と聞いていまいちテンション上がらないまま出発したのですが、お風呂も、そこまでのアプローチも、夕食も朝食も宿泊代(笑)も素晴らしかったのです
これは来年また来たい…
なんで来年かって?

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宿を出て向かったのは、『ありだっこ』という、たぶんJAが運営されていると思う産直の市場のようなスーパー(?)
この季節は…

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ご存知、有田みかんが、「うそ~?!」というような安い値段で売られているのでした
しかも安いやつでもめっちゃ甘い!
このみかんなら永遠に食べ続けされそう…
私たちも大量に仕入れたのでした (^^)

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そのまま帰っても早すぎますので、龍神温泉の方へ向かって一時間半ほどのドライブで「龍游」という道の駅へとやってきました
以前龍神温泉で泊った帰りにここで買ったしいたけが美味しかったとのことで、この季節ならあるだろうと立ち寄ったのでした (^^)

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目的のしいたけ、無事ありました (^^)
宿でもらったGotoトラベルクーポンが使えるとのことですので、値段もあまり確かめず欲しい物を爆買いです(笑)
ということで次回来る時は、みかんもしいたけもある秋~初冬が良いよね…というのが来年また来たい理由だったのです

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ここで昼食でも良かったのですが、みんな朝食を食べ過ぎてまだ腹がへっていません(苦笑)
そこで田辺市の方へ下って…

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クルマ一台がやっと通れるような細い道を進むと…

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あった!
ようこんな場所で営業してるな…と思うような場所で蕎麦をいただくことにいたします

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蕎麦がウリのようですが、私はめはりずしを食べたかったのです…
紀州といえばめはりずしです(そうなん?)
けどめはりずしだけだとあかんかな?と思って…

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うどんと蕎麦のセットになったやつがあったのでそれをオーダーしたんですが、計2玉というボリューミーな定食だったのでした(汗)
うどんは滑らかで美味しかったし、蕎麦は田舎そばのようでこれまた美味しかった♪

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けど、やっぱりめはりずし、美味しいなぁ♪
またまたお腹いっぱい…
夕食用にめはりずしをお持ち帰りで買い求めて家路につきます

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途中のサービスエリア等で休憩しながら…

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いつものように紀ノ川サービスエリアで最後の休憩といたします

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ここから和歌山市内を見ながら旅の回想をするのが恒例となっているような…
でも今回も楽しく、充実した旅となりました (^^)
また来年も来たい…
そう思いながら神戸を目指したのでした (^^)

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紀州加太旅行 1

Posted by Wakky on 17.2021 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

新型コロナ感染者の増加が激しく、とうとう緊急事態宣言が出てしまいました
立場によって受け止め方が違うと思いますが、これだけ増えてしまうと仕方がないのかな?と思います
こうなると好きな旅行へも行きにくくなってしまいます
行く方(私たち)は用心すれば良いのでしょうけど、来られる方(特に田舎と言われる地域)は「感染者が多い地域からは来るなよぉ」という感情が多いんだそうです(田舎に実家があるわが社の社員談)
しばらく旅行へは行けそうもありませんね…

ということで旅行に行けた時を懐かしむため(そんな理由?)
緊急事態宣言の発出するもっと前、昨年まだGotoトラベルキャンペーンをやっていた時に和歌山へ行った時のお話をしようと思います

家から外出することがなくて閉じこもりっきりの両親と、未だGotoトラベルの恩恵を受けていない姉夫婦と旅行に行くことになったのですが、あんまり遠くへ行くのもしんどそうなので近場で…と探していたんです
すると私がよく利用する休暇村のうち、紀州加太で予約が取れたのでした(喜)
しかしながら「紀州加太ってどこ?何があるの?」とも思いました
和歌山市内なら和歌山城とかマリーナシティ等の観光地が思い浮かびますが、白浜温泉とか高野山とかみたいに見どころあるの?
また地図で見ると和歌山市中心部よりまだ神戸に近く、1時間ちょっとで行ける距離やん…
以上のことから、何もない近くの場所で一泊するんかぁ…といまいちテンションが上がらないまま当日を迎えたのですが、結果から言いますと宿が素晴らしく気に入りすぎて翌年もまた来ようかという話になっているのです (^^)

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先述いたしましたとおり、まっすぐ行くと1時間半もあれば着いてしまうと思われますので、回り道をしながらゆっくりと行くことにいたします
新しくできた宝塚北SAもゆっくり見ることができました

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お昼は大阪市内で…と考えていたのですが、感染者が増えてきたことも考えて急遽兵庫県内で食べることにいたしました
伺ったのは『そば切り 吟香』さんというお店で、私も初めて訪れるお店です

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温かい蕎麦もあるのですが、新そばの季節はやっぱり冷たい蕎麦でしょうということで、全員「辛味大根ぶっかけせいろ」をオーダーします

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麺が緑色に見えるのは蕎麦が新鮮な証なのです
これには全員「こんな色の蕎麦、見たことな~い!」と驚いていました
冷たい蕎麦ならではのシャキーンとしたコシに加え、この新鮮な蕎麦の香りが素晴らしく美味しかったのでした


(゚Д゚)ウマー!


おかわりしたかったのですが、この日は宿でごちそうを食べないといけませんので、心を鬼にして断念…
本当ならもう2人前くらいはペロリと食べられるほど美味しかったのでした (^^)
住宅街の中にあるお店なんですが、ごっつレベル高いやん♪
蕎麦食べるためだけに来てもええぞ


『そば切り 吟香』
川西市向陽台3-5-118
072-793-7710
11:30~14:30
17:00~20:00
月曜、火曜、第一第三水曜定休


絶品の蕎麦をいただいた後は、ゆっくり急がずに宿を目指します
川西から南下し、中国道へ豊中から乗ることにいたします
阪神高速経由で行った方が料金は安いのかもしれませんが、岸和田SAには「みたらし団子ソフトクリーム」という、これまた魅力的なアイスクリームがあるという情報を得ていましたので、それを目当てに近畿道~阪和道ルートで行くことにします

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みたらし団子ソフトクリームはどこにも売ってなかった…  ○| ̄|_
せっかく高い通行料を払ってまで来たのに…(泣)
この時点で今回の私の旅の大きなウエイトを占める目的だったのがみたらし団子ソフトだったのに…と半ばヤケクソになって、後のことはあまり記憶にないまま宿に到着いたします

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「休暇村 紀州加太」さんでお世話になることに♪

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どこの休暇村もそうですが、立地が素晴らしい!

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ウエルカムドリンクあり!
けどこの後のビールのためにがまんします

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チェックインしたのは、和室のお部屋です
部屋自体にはこれといった特徴はなく、ごく普通の和室なんですが、私はこれでええんです
HPを見ていただいたらわかると思うんですが、この宿の露天風呂は水平線と湯舟が一体になるような感じで素晴らしかったのです (^^)
お風呂にもとっても感激したのですが…

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宿泊の数日前にお電話をいただき、「個室が空いていますので、もしご希望であれば個室で夕食も可能です。」とのこと♪
今回は6名で宿泊いたしますので、こういう措置をとっていただいたのでしょうか
高齢の両親もおりましたので、ありがたく甘えさせていただきました (^^)

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私たちがお願いしていたのは、通常の懐石料理ではなく、熊野牛づくしの料理です♪

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前菜も牛づくし♪
真ん中のみ梅干しですが、この梅干しが美味しかったんですよ
甘い梅干しは好きではないのですが、これがごっつぅ美味しかったです

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牛肉登場です♪
これで二人前なんだそうで、小さなお肉が焼肉用、大きな方がしゃぶしゃぶ用だそうです

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さっそく火が点けられ…

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さっそく焼いていきます
この熊野牛が本当に素晴らしかったんです
肉汁、脂の甘味、肉の柔らかさどれをとっても生涯のうちのトップクラス!


(゚Д゚)ウマー!


実はこの夕食が二次会となっていまして、温泉から上がってきて部屋で軽く宴会をした直後だったのです(笑)
にもかかわらずみんな「美味い、美味い」とペロリと食べられる美味しさ…
素晴らしい!

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しゃぶしゃぶ用の肉を焼いてみましたが、肉が硬くなってこれは失敗でした(笑)

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釜めしも牛釜めしという徹底ぶり…
この他デザートの類はバイキング会場で取ってきても可とのことでしたので、本当にお腹いっぱいいただきました (^^)
久しぶりに限界を超えたという感じです

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その後、もう一度温泉にはいって堪能…
こうして私も早めに就寝いたしました (^^)



淡路島旅行記 2

Posted by Wakky on 03.2020 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :淡路島
こんばんは

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目が覚めて窓の外を見ると、この日も良い天気でした
朝風呂を浴びるのが温泉宿の楽しみ…
そして入浴後は朝食です
普段の私は朝はそれほど空腹にはならず、したがって朝食はそれほど食べたいとは思わないのですが、なぜか旅行の時は朝から空腹です

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こちらは目の前でおにぎりを握ってくれるようです
たしか前回行った能登の千里浜でもそうだったように思いますが、偶然なんでしょうきっと

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その他は一般的なバイキングでしたが、最近のバイキングはウィルス感染を防ぐためにマスク(持参)と手袋(これは準備してくれています)着用を義務付けられている施設が多いようです
なかなか不自由なバイキングですが、いたしかたありません…

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食べたいものをテイキトーに取ってたら和食だか洋食だかわからないようになるのは私のクセです
ここは珍しく素麺がありました(淡路島は素麺づくりでも有名)ので、さっそく取ってみました
またタマネギスープも淡路らしいので…
そしておにぎりを2個取っています
取りすぎないよう、食べ過ぎないよう…と細心の注意を払ってはみたものの、この後にフルーツとコーヒーを取りに行ってお腹いっぱい…
また食べ過ぎたようです

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お世話になりました
とお礼を述べて宿を出発します
と言っても別に観光地を巡る旅ではありませんから、時間にはかなりゆとりを持っての出発です

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道の駅 福良をのぞいたりしてみました
奥の船は福良港発のうずしお観光船です
ここのは値段も船も立派ですね

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そして地元の野菜や海産物を取り扱っている『福良マルシェ』さんへとやってきました
お土産物はここをメインに買うつもりをしていましたし、幸い昨日宿でもらった¥9,000の地域振興クーポン券も使えるということですので、大名になった気分で値段を気にせずにバンバンかごに入れていき、最後にお会計でビックリするような値段になってしまいました(笑)
でもこれがクーポン券の本来の目的なんでしょうから、よしとします

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その隣にあるシフォンケーキのお店は、淡路在住の知人がお薦めのお店です
さっそく買い求めて帰宅後にいただきましたが、超フワッフワのシフォンケーキ、めっちゃ美味しかったです♪
また来たら買います絶対!

その後は進路を北にとって、少し早いですが昼食といたします
けど着いたからすぐに食べられるという保証はありません
なんしか人気店ですので、いったいどれくらい並ぶことやら…

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ということで東浦辺りの山の中にある蕎麦店、『淡路翁』へやってきました
私たちは二度目ですが、超久しぶりです
どういうシステムだったっけ?すっかり忘れてしまっています

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入口にある用紙に名前を記入して車内で待ち、順番がくるとお店の方が名前を呼んでくださるというシステムでした
(けどお店のお姉さんの声が一生懸命や呼んでくださいますが可愛いものですから、あんまり通らないんですよねー
こういう場合はおっさんの図太い声の方が良いかも)
ただ立って並ばなくても良かったので、それは助かりました♪
そして待つこと小一時間、ようやく名前を呼ばれたのでした
入口でクツを脱いで中に入ります
他のお客が外で待っているなんてことを思い出させないように、ゆっくりと蕎麦を味わうことができるようなお店作りをされているようです

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ここは大盛というシステムがなく、もう一品頼むと¥200引きということになっているようです
私たちはざるそばを2人前におろしそばを4人前、計4人で6人前食べる計算でオーダーいたしました

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借景がすばらしいです
仮に私が家を建てるとしても、こういう心豊かな発想は無いと思われます(汗)

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まずお盆がセットされますと、もうすぐ蕎麦が出てくるという合図?(違う?)

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ほ~ら、お蕎麦出てきたやん
見た目はこれと言った特徴があまりない蕎麦ですが、食べてみると蕎麦の香りが鼻を通り抜けます
また手打ちらしい食感(麺のエッジの立ち方等)が素晴らしく、ここまで美味しい蕎麦は最近食べてなかったぞ


(゚Д゚)ウマー!


くわ~、旨い
大阪や奈良から来る人の気持ちがよくわかります
(大阪ナンバーや奈良ナンバーの車があった)
あまりの美味しさにペロリと食べてしまい、追加したおかわりそばもアッという間にたいらげてしまいました
それほど美味しかったのです
お店に来る道中、「なんでこんな場所で営業するのかな?」と感じましたが、その謎は今でも解けていません
なかなか来るのが困難な場所ですよ


『淡路翁』
淡路市小田1157
0799-70-4201
11:00~14:00
月曜定休


大満足の昼食を食べ終え、コーヒーを飲みに行くことにいたします
再び洲本まで南下して向かったのは

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洲本市内にある『珈楽粋(クラシック)』という喫茶店です
最近ナウい(死語)スタバやドトールとは一線を画す、白い壁にダークブラウンの木材を使用した、どっしりとした重厚なインテリアが特徴的な喫茶店で落ち着けるのです♪

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コーヒーシュガーも二種類あり、こういう出し方するお店って少なくなりましたよねぇ
木のトレイを使っているところにもこだわりを感じます

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蕎麦の後には甘い物…って、頼んだの私だけかい!
このワッフルも特徴的で、すごくモチッとしていたのには少しビックリいたしました
もっとカリッとしているのかと思っていましたがあ、こっちの方が好みかも?

あれ?肝心のコーヒーの写真撮ってない(汗)


『珈楽粋 (くらしっく)』
洲本市下加茂1丁目4-54
0799-26-1030
9:00~20:00
無休


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その後は近所のパン屋さんで翌朝のパンを買い…

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高速に乗って淡路SA(ハイウェイオアシス含)で頼まれていた物を探しますが、昨日から全然売っているのをみかけません
なんでやろ?
これだけ探しても無いんですから、諦めてもらおう(笑)

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ということで家路につきました
近くでしたが、なかなか充実した旅になりました
特に鳴門のうずしおクルーズはなかなか見ごたえがあり、近所でも面白い場所いっぱいあるやん♪と実感できました(^^)
またGoToトラベルの破壊力はなかなかすごくて、宿泊料と地域振興クーポンを併せると約半額という割引率になり、高い宿ほど人気が出るというのもうなずけます
けど私は高い宿が割引になっても高くて泊まれない…(苦笑)
また次を企画しましょうか…


淡路島旅行記 1

Posted by Wakky on 01.2020 旅行   0 comments   0 trackback
Tag :南あわじ市 鳴門市
こんばんは

コロナウィルスが爆発的に感染している頃、世の中は外出自粛ブームとなり、みんな外出を控えたものです
仕事へ行くことすらままならない状況でした
そんな中、免許を持たない高齢の両親は足腰が不自由なこともあって自分で外出することもままならず、ほとんど家にひきこもる毎日だったようで、皆さんもそうだったようにかなりストレスがたまっていたようです
そんな状況から抜け出すために私は旅に連れて行くことを計画しました
しかし高齢ゆえに遠方は控え、クルマで行ける近場で一泊の旅行とすることにして計画を立てたのでした
宿を予約した時は、まだGoToトラベルの概要も本決まりではなかったようですし、本当に実施されるのかどうか不明でしたが、割引が適用されればラッキーなつもりで行くことにしたのです
こうして旅行当日を迎えたのでした

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当日はこれ以上ないというほどの快晴
目的地までは近いので出発時間はかなりゆっくりとした行程で出発いたしました

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今夜は南淡路で宿泊の予定ですので、それまで時間を消化しないといけません
ということで昼食は、鳴門まで渡って「舩本うどん」さんでいただくことにいたしました
ここは両親も以前に来たことがあって、気に入っているお店です

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幸い空席があって、私たちもすぐに座ることができました (^^)

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鳴門うどんのことを「鳴ちゅる」といって一部の人には有名(?)でして、強く縮れた麺やしっかり取ったダシ等が美味しかったのです
同じ四国でも讃岐うどんとは全然違う美味しさなのです

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うどんが出来るまでの間、おでんをいただくことにいたしました♪
濃いめのツユの中に沈んでいるおでんは、たぶん自分で取って(セルフ)後はとうするんだろう?
お会計時に自主申告なのかなぁ?
一瞬迷いましたが、とりあえず取った時に「おでん〇個いただきました」と言っておけば間違いないだろう…
無銭飲食でないことを宣言して(笑)、自席に戻ります

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このおでんがめっちゃ美味しかった
濃いめのダシに、おそらく長時間浸かっていたのでしょうか?
大根なんて味がよーく染みて美味しいくせに煮崩れしてないんです
玉子だって黄身まで味が付いてますし、このおでん最強だぞ
これだけでもわざわざ食べに来る価値は…
ここまで来たらうどんも食べたい(笑)

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夜もありますので、お昼は控えめに全員「並サイズ」
ただし前回も食べたチクワの天ぷら(揚げたて)はどうしても外せずにオーダー、
ついでにかき揚げもオーダー(笑)
夜に向けて控えるんと違うんかい!
それにしてもこのうどんは美味しい
強い縮れが独特の食感を生んでいるんだと思うんですが、けっこうコシも強く、細いわりには存在を強くアピールしてくるんです


(゚Д゚)ウマー!


ダシもけっこうグイグイ来るんですが、迫って来る方法が上品というかエグみがないのがステキ♪
鳴門云々よりこの麺とダシの組み合わせはトップクラス(自分比)の美味しさだ


『舩本うどん』
徳島県鳴門市鳴門町高島字中島25-2
088-687-2099
10:30〜14:00
水曜定休


美味しいうどんをいただいた後は、同じく鳴門市内の

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「うずしお汽船」へ乗るべく、乗り場へやってきました
鳴門のうずしおを見るためですが、淡路島や徳島県の鳴門から数社(調べたところ三社?)運航されているようですが、私たちが選んだのはうずしお汽船という会社です
理由は値段が一番安い(苦笑)という理由なんですが、実はこの選択は正解だったようなんです
上の写真の受付で乗船券(¥1,600)を買い求め、乗り場まで歩いていきます

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船は30分毎に出ているようで、予約も不要とのこと
足腰が弱い老人連れとしては、是非とも座席は確保しておきたいところでしたが、船はガラガラ(笑)でそんな心配も必要なかったのでした

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テレビや雑誌で見るうずしおクルーズの船とは全然違い、小さな船でした
でも乗客も少ないみたいなので、ちょうどええか…

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港を出発してから、ベタ凪の海を進みます
「こんなに静かな海なのに渦なんか巻くのか?」と思っていると…

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鳴門海峡大橋の下あたりまで進と、途端に海が泡立っているのです
「うそ~、なんで?」と思っていると

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波というか、海面と高さがあちこちで違うぞ
なんでこんなことが起こるのか?と考える間もなく…

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あちことで渦が巻き始めます

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渦はなかなか激しく巻いていて、私たちが乗った小さな船ですとその醍醐味がダイレクトに伝わってきます
渦がすぐそこで、手の届きそうな所で巻いているのです
船後部はオープンデッキになっていますので、その臨場感たるや
また船頭さん(?)の操縦も見事で、敢えて渦の中に突っ込んでいったりしてくれます
船もかなりパワーがあるのか、渦に巻き込まれることなくじっと耐えているようでした

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船内のアナウンスによると、「瀬戸内海と太平洋側とで海面の高さが数メートル違う」んだそうで、この画像で伝わるかなぁ?

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凄まじい渦があちこちで巻いています
こんなん川やん!
激流やん!
もしくは二層式洗濯機やん!
本当に海の中でなんでこんなことが起こるのか?まったく不思議な光景でした

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少し離れると、また静かな海に戻ります

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ということでうずしお遊覧は終了
船に弱いはずの嫁も「酔うヒマがなかった」というほど充実した遊覧でした
なおこの渦は時間によってお薦めの時間帯があるそうですので、行かれる際には船会社のHPで時間を確認してから行ってみて下さい
これはおすすめですぞ

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その後私たちは淡路島へ渡り、おのころ島神社へ参拝しにきました
古事記・日本書紀によれば、『伊弉諾命』『伊弉冉命』の二神により創られた日本発祥 - 国生みの聖地 - それが自凝島(おのころ)神社なんだそうで、いわば日本の国土の発祥の地なんですけど、そのわりには寂れてる…

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お社も小さくて地味なんですが、これが日本発祥の地なんかぁ…
もっと賑やかに…と思う軽い人間な私は、歴史の重みがわかっていないのでしょうか?

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その後はおやつTimeといたします(夜に備えるんと違ったっけ?)
南あわじ市福良にある『G.エルム』さんでジェラートをいただくことにいたします

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種類がたくさんあって迷うなー

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私たちは「淡路島ミルク」(だったっけ?)と「みかん」の二種類をチョイスいたします
どっちも味が濃いくて、口あたりが滑らかで美味しかった

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そうして早めに宿へチェックインすることにいたします

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今回も休暇村にお世話になることにいたしました
休暇村は、どの施設も本当に景色が良い高台に位置していますので、眺望が良くお気に入りです

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この日はお客さんが多く、チェックインが混雑していて、カウンターが空くまでしばらくロビーで待っていました
こんなことは初めてです

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ようやく自分たちの部屋へ行くことができました

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チェックイン時にもらったGoToトラベルの地域共通クーポン♪
私たちが泊まったプランは、定価で¥15,000くらいだったかな?
それが35%オフで@¥9,750になり、さらには4人で¥9,000のクーポン券をもらえるんですから、おそるべしGoToトラベル
ただしこのクーポン券は旅行当日、すなわち宿泊日と翌日にしか使えませんので、何か買って帰らないと無駄になってしまいます

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ゆっくりお風呂に入り、日ごろの疲れを洗い落して夕食に備えます

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たくさんいただきました
お腹パンパンです
この後は再びお風呂に入って部屋でゆっくり…も良いんですが、チェックイン時に教えてもらった「屋上を解放して夜空を見る会」に参加してみることにしたんです

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ドーム型の建物の中に望遠鏡があるそうなんです
望遠鏡ったって、野球のバットくらいの大きさなんだろうと思っていたら…

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大きいやん!
下の方ではパソコンにつないであって、何がどんなシステムなのかよくわかりませんが、私たちにものぞかせてくれるというじゃありませんか

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ドームの開口部に星が2個あるのが見えますか?
木星と土星なんだそうで、この日は土星の輪っかをこの望遠鏡で見せてくれるんだそうです

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中央部の明るい星が木星、その左上にあるのが土星なんだそうですが、土星の輪っかなんか見たことがありませんでした
けどこの望遠鏡ですとハッキリと見ることができて、ちょっと感動~♪
私たち大人でもこれだけ感動したんですから、天体に興味がある人や子供たちなんかはきっと良い思い出になることでしょう

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福良港もよく見えるぞ

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この後もう一度お風呂に入って、この夜は休むことにいたしました (^^)


 

能登旅行記 2

Posted by Wakky on 04.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

前夜は早くに寝てしまい、早朝に起きて窓の外を見てみると

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おお~!、良い天気です♪
せっかくの温泉宿ですので朝からお風呂に入ります
早朝から活動しているせいか、かなりの空腹を感じる頃に朝食TIMEです

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朝は完全なバイキングでした♪
となると洋食にするか和食に仕上げるか迷うところです

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氷見うどんというのがある!
これは食べよう♪

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最近、オムレツなどを目の前で焼いてくれるパフォーマンスをする宿が多かったのですが、ここはおにぎりを握ってくれるサービスがありました (^^)
この日は3種類の具を指定すると、目の前でにぎってくれます
もちろん3個食べても大丈夫です

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今回は基本的には洋風にして、おにぎりは握ってもらうということにいたしました
バラバラやん!

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ということで美味しくいただきました (^^)

名残惜しいですが、宿を出発する時間になりました
GoToトラベルで値段は安くなるのはもちろん、宿がある羽咋市内の加盟店で使える¥3,000のクーポン券を2人で¥6,000分いただきました
残念ながら宿泊代には使えないのですが、お土産物(宿の売店)ならOKとのことですので、お土産を買い求めます
¥6,000はかなり大きいです、これはラッキーでした

ということで宿を出発し、昨日の海岸へ再び行ってみます

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そうそう、こういう風景を想像しながら旅のプランを立てたんです
これがなかったら…(泣)

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走るばかりではなく、海水浴をしたり海を眺めてボーッとする人が多いんだそうです
わかるような気がします
水平線が見えるって、なんて気持ちが良いんだろう
そして我々は進路を北にとり、輪島を目指します

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宿から輪島までは距離にして約70キロ強…
地道ですと2時間くらいは覚悟しないとな…と思っていたんですが、 途中の輪島空港あたりまで「のと里山海道」という片側一車線ながらも信号がない高規格道路(無料)が通じていましたので、案外スムーズに行くことができました

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輪島へはすいぶん前に一度来たことがあるのですが、まったく記憶がありません

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道の両脇に出店されいる景色はなんとなく覚えているのですが、こんなんだったっけなぁ?

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魚の干物が多く売られていました
知らなかったんですが、輪島はふぐが有名なんだそうです
下関だけかと思っていました

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曲げわっぱの弁当箱に嫁が食いつきます
リーズナブルな物だと¥2,000ということで、さっそく購入していました (^^)

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朝市の会場を離れ、市内を走ってみると、街並みが整然としているのがわかります
「小京都」という名がピッタリかどうかはわかりませんが、そういう感じです
町(市)をあげて観光に力を入れているのかもしれません

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私が立ち寄りたかった施設です
堂々とした建物ですが…

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かつては輪島まで鉄道が通じていましたが、2001年に廃止されてしまいました
鉄道があった当時の駅舎がこの建物で、現在ではバスターミナルや道の駅として使用されています

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かつては金沢や大阪、その気になれば名古屋や東京まで鉄道が通じていたのに…
廃止される時、住民はどんな気持ちだったんだろう?
輪島からクルマで半島沿いの道を少し走ると…

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このような道の駅がありました

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千枚田というのは段々になっている田んぼのことを言うそうです
それにしても景色良いがな、ここ♪

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空の青と海の青の美しさに心を奪われます
いつめでも見ていられそう…
ちなみのこの田んぼはオーナー制度で、小泉純一郎さんの田んぼというのも書いてありました

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「おにぎり」のノボリが…
時刻はちょうどお昼頃です
ちなみにこの能登半島、やたらと塩とお米を推してきます(笑)
今日のお昼はここでおにぎりにするか…

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並んでるやん!
食べられるのか?とちょっと心配いたしましたが、売店のレジを兼ねているようで、ソフトクリーム等を買い求める人が多かったのでした (^^)

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おにぎりセットが500となかなかリーズナブルだし、うどんもある♪

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「おにぎりセット」
おにぎりは「天然塩むすび」と「きゃらぶき」を選びました
とにかくこの塩のおにぎりの美味しさったら!
このお米とこの塩があったら、具材なんて要りません


(゚Д゚)ウマー!


おにぎりでこんなに感動したのは初めてかもしれません
それほど美味しかったのです
数千円もする海鮮丼なんかよりずっと私好み♪

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「あごだしうどん」
麺は今朝宿で食べた氷見うどんに似ています
乾麺なのかもしれませんが、とにかくあごだしが美味しかった♪
この道の駅おそるべし!

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天気も良いし景色も良いし、お米もうどんも美味しかった♪
大満足です (^^)

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道の駅を後にし、しばらく走るとまた道の駅のようなものがありますが、ここは塩の駅…

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本当に輪島は塩づくりが盛んなんだなと実感いたします

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海水を撒いてだんだん塩分の濃度を上げていき塩を作るんだそうです

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「どこから来られたのですか?」と尋ねられ、「兵庫県」と答えると、「メッカじゃ!塩づくりのメッカじゃ!」とよくご存知でした
言われるように私が幼少の頃には、播州地方でやぐらを組んで塩水から塩を作っていた光景を覚えています
「そちらは雪が降らんからその方法で出来るんじゃが、ここらは雪深いから製法が違うんですわ」と教えてくれました

そしてこの施設を後にし、しばらく走って着いたのが

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見附島という観光施設です

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施設っていうか島ですね

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別名「軍艦島」とも言われている島で、そういえば軍艦に見えなくもないような…
そして昔はあの島に上れていたんだそうです

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横の売店で気になるものを売っていたので購入♪
ほんのり塩味で美味しい (^^)

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別所岳サービスエリアという施設へやってきました

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ヤギが「展望台に上がったらよい景色がメェ~るでぇ」と教えてくれましたので上ってみると

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たしかに良い景色でした♪
ヤギさん、ありがとう

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そして能登半島を一気に南下し、やってきたのは

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道の駅 雨晴です
ここは

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(↑ 拝借した写真)
立山連峰や富山の街を背景に浮かぶ島…
この写真が撮りたかったっていうか、この風景を見たいと何年も思っているのですが、前回来た時は雨…(泣)
今回も日没に間に合うように必死のパッチでやって来たのでした
が、実際に見た光景は…

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島は見えますが立山連峰が見えません(泣)
この日はあれだけ天気良かったのに、なんやねんそれ…
何年も思い続けてようやく来たというのに…
しかしプロの写真家が写真一枚撮るのに、何日も粘るという話を聞いたことがあります
ちょっと旅行に来たくらいでは渾身のワンショットなんてそうそう撮れるものではないのでしょう

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ちなみのここは、源義経が雨宿りしたという岩もあります
さて、帰ろうか…という時に

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踏切がカンカンカン…と鳴り出し…

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遮断機が下りました
電車が来るようです
普段電車なんて写真に撮らないような人まで、一斉にカメラを向けるのが面白かったです

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なんてことはないただの気動車なのに…(あんたも撮ってるやん!)

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道の駅の展望台から撮ってみました
雲か霞が晴れて、少しはイメージ通りの写真が撮れたかな?

さて、そろそろ日没です
もう帰らないと、到着が遅くなりそうです
その前に氷見市内のスーパーへ立ち寄って…

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地元のローカル食材を買い求めて帰ることにします
カレーは金沢カレーが有名なので、ビーバーはNBAの八村選手が大のお気に入りということで他店ですが買ってみました

高岡北ICから能越自動車道に乗り、北陸道を経由して家路につくことにします
ナビによると距離はおよそ400Km、到着は深夜になりそうです
しかし無理は禁物です
あらかじめコンビニで眠くならないように強珉打破を買って飲み(これは長距離運転前には本当にお薦めします。だいぶ眠くなるのを防げます)、一路神戸を目指します

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お腹が空いたので、徳光サービスエリアで夕食といたしました

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金沢カレー、あるやん!
嫁は「野菜ラーメン」にするというのですが、ナルトに「8」の文字が見えるのは、金沢ローカルラーメンの8番ラーメンが関係あるのでしょうか?

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金沢カレーらしいドッシリとした程々に辛いルゥ、キャベツに揚げたてのサクサクのカツのトッピング…
私はこのカレー、好きかもしれません

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「野菜ラーメン」
なんか昔の中華料理の食堂で食べたような懐かしい味がしました
これ旨い!
やっぱり一度8番ラーメン食べないとあかんな
なぜか倉敷近辺に数店舗あるみたいだし…

実は私たちが最後の客に近かった…
もう閉店するの?みたいな時間ですが、これもコロナウィルスの影響かなぁ?
それともお客が少ないからかなぁ?

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次は南条サービスエリアで休憩することにします
距離にして約100km、一時間毎くらいに休憩することにして帰ろうという作戦です

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ここはスタバがありましたので、コーヒータイムにいたしました
ここでも私たちがほぼ最後の客だった…(苦笑)
この辺は夜が早いのね

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来た道と違って米原経由で帰ることにします
舞鶴若狭道だと暗くて寂しいし、夜間なのでもし動物と接触でもしようものなら帰れないかも?と考えてのことです
名神高速に入って多賀サービスエリアで休憩します
ここは大きいしシャワーもホテルもある立派なサービスエリアですね
さすがに食堂も営業中ですが、ここまで我慢できませんでした(笑)

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最後に中国道の西宮名塩サービスエリアで休憩しました
ここまで帰ってくれば、あともう一息です♪
そして日付も変わった頃、ようやく無事に自宅に到着したのでした (^^)
富山って遠いのね…
お疲れ様でした


能登旅行記 1

Posted by Wakky on 02.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは


9月の4連休に休暇をくっつけて能登半島を旅してきましたので、その様子を記そうと思います
今回の旅はWakky家にとっても久しぶりで、コロナウィルスの影響もあって行くべきか随分悩みましたが、どうも政策は経済優先の方向みたいですし重症化しない方法もだんだん見えてきたっぽい(本当か?)ので、思いきって行くことにいたしました
ただし密になりそうな電車は避けて(電車内ってけっこう換気してるらしいです)マイカーで行くこととし、マスクや手先の消毒等感染はじゅうぶん気を付けることにして出発です
天気予報によると出発日は雨…
ただし翌日は回復するようです

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往路は敦賀まで舞鶴若狭道を利用することにいたしました
途中から一車線になるのですが、わりと空いていて快調に走行できました

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三方五湖にあるパーキングエリアで休憩しました
この三方五湖って行ったことがないのですが、何かあるのかしら?
名前は聞いたことがあるのですが、見たところではわかりませんでした…(汗)
敦賀からは北陸道に合流し、福井まで歩を進めます
向かったのは

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『けんぞうそば』という蕎麦屋さんです
福井で食事というと洋食屋さんも候補にあがったのですが、今回は永平寺行って御朱印もらうとい使命もあったためにお寺に近いこちらで昼食となりました

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さすがに雨の平日ということで待ち客はなし…と思っていたら、店内で2~3組まっていました(汗)
県外ナンバーのクルマがほとんどで、このお店の名声が轟いているのがよくわかります

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メニューは「おろしそば」と「けんぞうそば」の二種類のみ
「おろしそば」というのは越前地方特有の蕎麦の食べ方で、麺の上に大根おろしやかつお節がのっており、その上からそばツユをぶっかけて食べるスタイル…
「けんぞうそば」というのは俗にいう「盛りそば」「ざるそば」の類なのですが、強烈に辛い大根の絞り汁にそばツユを加えて食べるのです
また五合そばとか十合そばというのは麺の量を表していて、おろしとけんぞうの両方で楽しめるようになっています
私たちは悩んだ挙句、「おろしそば」と「けんぞうそば」を一人前づつ大盛でオーダーいたしました

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「けんぞうそば」
左の白い汁が大根の汁でこれが強烈に辛いんです
例えるなら、鼻をゲンコツでしばかれたような…
ツーン!ときて涙が出てくるのですが、これが本当に病みつきになる辛さで


(゚Д゚)ウマー!


久しぶりに味わうこの快感♪
これはなかなか他店、特に関では味わえないなぁ

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「おろしそば」
大盛って2皿出てくるんか~い!ってツッコミそうな、まさかの別盛(笑)
これは辛くはありませんので、蕎麦の味がよくわかります
さすがに十割だけあって蕎麦の香りはじゅうぶん!
でも十割蕎麦にありがちなボソボソ感はまったくなく、瑞々しい蕎麦なのが魅力なのでした
今回は蕎麦を食べに来た旅ではありませんので、ここらへんで…


『けんぞうそば』
福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
0776-61-1481
11:00~14:00(火曜~木曜)(金曜は16:00~18:00も営業)
11:00~17:00(土日祝)
※いずれも麺切れ次第終了
月曜定休


美味しい蕎麦をいただいた後は永平寺参拝に向かいます
って言っても約10分で到着いたします

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坂の一番上に町営の駐車場があったと思ったんですが、いつの間にか無くなってる…
ということでお土産物屋さんが営業するこのような駐車場に入れたんですが、注意すべきは「一回¥300」ではないこと…
停めてからわかったんですが、正確には「90分¥300」だったのです
それって…(汗)

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久しぶりに永平寺を参拝いたします

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参拝の前に手を清めるのですが、ここは進んでいるぞ
センサー付きの自動で水が出る蛇口(っていうのか?)だった
たまに新しい公衆トイレで見ることはありますが、わが家にも無い設備だ

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こうしていよいよ参拝です

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社務所がコンクリート造っていう神社はありますが、これはもう完全にビル!
わが社よりはるかに立派!
すごい!
ということで私たちも御朱印をいただき、永平寺を発って先を目指します
福井から再び高速に乗って金沢県を目指しました
思えばこの移動中が一番雨が強かった時でしたが、幸いクルマの中でしたのでさほど濡れずに済みました

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道路は斜め右の方向に伸びていますが、進路はその逆で左の砂浜の方へ…
すると

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なんとクルマで砂浜を走れるのです!
日本広しと言えど、クルマで砂浜を走れるのはおそらくここだけ?
砂の粒子が細かいので走れるらしいのですが、詳細はわかりません
しかし天気が悪いので感動はイマイチです
翌日好天だったら再度来てみようと思って、近くの道の駅へ♪

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(↑ 翌日撮影)

IMG2021002060.jpg
道の駅 能登千里浜という施設です

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ここに美味しいジェラート屋さんがあるということを、嫁がチェックしていました
おやつタイムといたします

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下にある白いのは「能登の塩味」、緑色のは「ピスタチオ」の2種類でオーダー♪
茶色はサービスなのか「チョコレート」
どれもこれもめっちゃ美味しいです!

ということで少し早めですが、宿へ入ることにいたします

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今夜の宿は「休暇村 能登千里浜」という施設です
私は休暇村に泊まることが多いのですが、その理由として
1 リーズナブルであること
宿によっては土日で宿泊すると料金がすごく高くなる宿もあります
ましてや4連休ともなると…
ところが休暇村ですと、わずか¥1,000ほどのアップ(施設によって違うかもしれませんが)で済むのです
2 愛想は不要
宿によっては到着すると仲居さんが部屋まで荷物を運んでくれたり、部屋でお茶を入れてくれたりしますが、私にはそんなのは不要なのです
チェックイン時にフロントでキーをもらえば部屋まで自分で行けますし、お茶だって自分で用意します
そういうサービスが無いかわりに安いのかもしれませんが…
3 設備の更新
過去に廊下のカーペットがめくれてたり汚れてたりする宿に泊まったことが数度ありましたが、こういう公共性の強い宿ですとそこらへんが、よく言えばちゃんとしているし、悪く言えばコスト度外視(?)的に修理修繕をしているように勝手に思っています

以上の理由から、どこの休暇村に泊まっても「そこそこの満足感を得られ、がっかりするポイントが少ない」という安定感が好きなのかもしれません

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密を避けるためか、広々とした感じです
さっそくロビーでチェックインの手続きをし、キーをもらってエレベーターで自室へ向かうと

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なんとハンモックが置いてあります
この休暇村 能登千里浜はキャンプ場も備えているらしく、その影響なのでしょうか
ちょっと寝そべってみましたが、なかなか良い感じでした (^^)

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部屋は和室でお願いしていました
どこも大体こんな感じでしょう…という標準的なスタイルの和室でした

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さっそく温泉に入って旅の疲れを落とします (^^)
あぁ至福のひととき…
といっても後でガッツリ入る予定にしていますので、長湯せずにサッと入る程度でしたが… (--;)

さて、温泉の後は夕食です♪
詳細は割愛いたしますが、今回は

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のどぐろをメインとした限定らしいメニューでお願いしております

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魚だけだと私にはちょっとツライので、和牛ステーキも頼んでおきました♪
ありがとうございます

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夕食はハーフバイキング形式になっていて、ごはんや汁もの、天ぷらやサラダ等は自分で取りに行くスタイルでした
こういうの好き♪
喜び勇んで取ってきて食べていたんですが、後半がお腹パンパンになってしまい、完食できませんでした
ごめんなさい…

夕食の後は再び温泉に入り、今度はゆっくりとつかって日ごろの疲れとりました

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この夜、私は早くに寝てしまったそうです(笑)

赤穂牡蠣旅行 2

Posted by Wakky on 06.2020 旅行   0 comments   0 trackback
こんばんは

前夜は早めに寝たのに、朝はゆっくりしてしまいました
もっとも天気はあまりよくないらしいので朝日を見るつもりは毛頭なかったのですが…

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写真右下にテントを張っている人がいるのに気が付きました
真冬なんですがキャンプされる方がいらっしゃるんですね
せっかくですので朝風呂にゆっくり入ってから朝食へ向かいます

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朝食はやはりバイキングスタイル
朝から魅力的な料理が並んでいます
いつも和食系にするか洋で行くか悩むのです

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おおっ!
玉子焼きを焼いてくれてる
しかもオムレツではなくて玉子焼きだ
これは和で行くべきだろう…

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と思ったものの気が付いたら洋食っぽくなっていました
ということでいよいよチェックアウトの時間です
名残惜しいですが宿を後にすることにいたしました

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但馬牛ステーキの味は忘れられない…

宿を発った一行はすぐ近くの「大石神社」

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おそらく皆さんもご存じであろう「忠臣蔵」のお話…
この神社は大石内蔵助以下四十七士を祀るために大正時代に建立されたらしいのです

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参道には四十七士それぞれの石像がたっています

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そして大石内蔵助の石像も

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私たちもお参りをし、御朱印をいただいたのでした

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その後は「あこうぱん」
もちろんパンの買い出しです

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こんなにたくさん誰が食べるねん!みたいな爆買い(笑)
でも美味しかったのよ~
値段も安いですしまた来たいです

そして高速に乗り、一路岡山県は総社市まで
少し早いですがとりあえず昼食といたします

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『手打うどん よこた』という讃岐うどんのお店です
朝食はバイキングですのでたぶん皆さん食べすぎるだろうと読んで軽めのうどんの昼食と考えたのです
しかし店内は大繁盛で、すごい勢いがあるお店でした

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定食はカレーライスもしくは釜めしとのセットらしいのですが、ちょっと無理っぽいので…

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単品でのオーダーとなりました
全員野菜のかきあげが付いているらしい「かき揚天うどん」をオーダーいたしました
するとお店のお姉さんは「皆さん並サイズで良いですか?」と少し怪訝そうな顔をして厨房にオーダーを通したのですが、何でそんな顔をされるのだろう?と不思議に思っていました
しばらく待っているとうどんが出来たようで次々と運ばれてきます
そのうどんを見て一同ビックリ

IMG20200206030.jpg
この写真では判りづらいかもしれませんが、他店では大盛サイズのうどんが出てきたのです
それでお姉さん、あんな顔してたのか…
見ると小盛もできますよと書いてあります
高齢の両親とかがまさか並サイズを頼むとは思ってなかったんでしょうね
早よ言え~(苦笑)

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なみなみと入った麺は太くてモッチリ
たぶん釜揚げの麺なんだろうと思うのですが、それより食べても食べても麺が減らん(笑)
しかしそこはうどん好きの意地で完食いたしましたが、朝食をたらふく食べたであろう他の家族には「無理をせずに…」と言っておきました
このうどんで¥700は安いぞ
しかし今度来る時は小盛を頼むか、朝飯抜いてでも定食を食べてみたい


『よこた手打うどん』
岡山県総社市井手1134-11
0866-92-4472
10:00~20:00
月曜定休


そしてクルマはさらに歩を進めて…

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吉備津神社という場所へやってきました
駐車場は広大なのですが、それでもほぼ満車というほど人が多かったです
吉備の国(今の岡山県)の一ノ宮ですからこの地方ではもっとも格式が高い神社だったんだろうと思います

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格式が高いのは良いんですが、せめて階段は緩やかになりませんか…(汗)
一段が高い

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太ももパンパンになりながらようやくお参りができました
ここでも御朱印をいただきます
そして…

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吉備津神社といえば廻廊が有名です(と思う)

IMG20200206045.jpg

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JR西日本か何かのCMで見て、一度来てみたいと思ったのです
なかなか立派な廻廊でしたが、そんお先には

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IMG20200206043.jpg
「鳴釜」というのがあります
桃太郎が成敗した鬼は首を切られても大声をあげて唸り続けたそうです
そこでこの釜の下に埋めたんだそうです
現在では神官がお祈りをすると釜が鳴り、清らかに鳴ると願いが叶うんだそうです
残念ながら神事の最中でしたので写真を撮らせてもらえませんでした
けどここには桃太郎にやっつけられた鬼がまだ生きているんだと思うと鳥肌が立ちます(私だけ?)
本当に良い神社でした

ということで早いですがそろそろ家路につくことにいたします
近くから高速に乗って

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ちょこちょこ休憩をはさみながら…

IMG20200206051.jpg
無事に帰ってこれました
お疲れさまでした



  

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  • Author:Wakky
  • 神戸在住の私の日常の食べ歩き。
    平日は三宮近辺、休みの日は郊外に足を伸ばしたりしてします。
    ただし味覚音痴&ボキャブラリー不足なので、ウマーとしか書けませんが(^^)
    いろいろとご意見ご希望等おありかと思いますが、こんな文章しか書けませんのでヨロシク☆
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